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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1955/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 事実問題としましては、カン詰の方は製造業者が割合に少数でございますので、実質的にはかなり価格等については一律の価格で販売されておるように考えております。

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 現在のところは、カン詰工業としましては台湾としてもかなり重要な産業になっておりますから、先方がなまのものをとりましてカン詰にいたしまして、カン詰を日本及びその他ドル地域に対しまして輸出しておるわけです。お考えのようなことも考えられぬことはないわけでございますが、現実の問題といたしましては、先方側としてなかなかなまを出して日本のカン詰工業によって行うということは実行問題としては非常にむずかしい問題ではないかというふう…

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 実は農林省の方の生産産業でございまして、最終の検討はまだ伺っておりませんが、通商の面からいたしますれば、現在までのところそういう考え方で検討したことはございません。御意見の点もございますので、よく研究いたしてみたいと思います。 なお先ほどの御質問の点は、私どももう少し詳細に実情を調べまして御報告申し上げたいと思います。

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 表を作りまして提出いたしたいと思います。一般的にはただいまお話のようなものは輸入は許可されておらないわけでございますが、お菓子とかウイスキーといいますものはやはり日英協定の関係で無理をして買っておるような実情であります。なおホテル用品でございますとか、これは外人からの外貨獲得のために観光ホテルに対しまして若干の割当をいたしておりますが、そういうもので一般には不急と考えられておるものも若手入っておりますが、一般的には…

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 資料が配付してございます。この参考資料といたしまして通商局から提出いたしました表の中で、七ベージ及び八ページにただいまのバナナの過去の輸入実績が昭和十年以降のものをとってございますが、これは単位がちょっと抜けておりますが、一かごでございます。昭和十年当時で三百万かご、それから二百万かご、百万かごとなっておりまして、終戦後ずっと減りまして、八ページの方に参りまして、最近は二十七年が九十万かご、二十八年が四十八万かご、…

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) なお実施の際に十分検討いたしたいと思いますが、年間四百五十万ドル、現在外貨予算の実施が半期ごとになっておりますので、かりに上期半期といたしますと、二百万ドル程度を公表いたしまして、それが大体半年くらいの間に実際に現物で入って参るわけであります。二百万ドル程度を公表いたしまして、それに対する申請を受け付けまして、その申請の中から納付金の総額の多いものから逐次外貨割当をいたしていく、こういう扱い方になっております。

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 大体におきましては半期ないし四半期くらいごとに金額をまとめまして実施いたしていく考え方でございます。

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 実施の具体的な問題といたしましては、説例を申し上げますと、現在の輸入単価が、バナナでは一かごでございますが、CIFで七ドル五十セントでございますが、これが円貨にいたしますと二千七百十五円でございます。それに輸入諸掛り、輸入税、それから輸入口銭、それを見まして総原価で三千四百八十二円、こちらの日本側の浜相場は、最近の最低をとってみますと、大体四千六百円でございまして、それよりもう少し高いこともございます。五千円以上い…

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) わかりました。ただいまの点は、輸入価格を決定はいたしておりませんから、従いましてもし向うでもう少し安く買える場合には、納付金が多くなるわけでございます。そういう人は競争上有利な立場に立つわけでございまして、納付金を多く出しましても採算がとれるということで、買付価格がかりに七ドル五十セント以下に買った人は、競争上有利な立場に立ち得るわけでございます。そういう考え方でございます。

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 現実の取扱いの実勢からいいますと、かなり入っておりますが、私どもの判断では、従来の取引の実勢がどう大きく動くことはあるまいと考えております。なお御意見ごもっともでございますが、私どもとしましても、やはり先ほど申し上げました点を補足いたしますと、割当の際には一人当りの取扱い量を限定するとか、そういった一日の範囲をきめて行くということも加味して行かなければならぬかとも考えております。なおこの点はもう少し検討さしていただ…

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) ちょっとここに今資料を持ち合せておりませんので、調べまして後ほどお答え申し上げます。

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) ただいまの御質問の点は、業者が申請をいたします場合に、日本国内の市場価格を見まして競争するわけです。現在は統制をいたしておりませんから、自由に販売できるわけですから、それから見ましてなるべくよけい納付した人が結局外貨の別当をもらえるわけですから、国内市場価格のぎりぎりまで競争が行われるというように私ども考えておる次第であります。かりに何かの事情で国内価格が急に上った場合に、あるいは関係業者の方が利益を得るという結果…

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 国内の需給関係で、国内価格が輸入を予定しましたときより上ったときに利益が出ることは当然であります。逆に国内市場が、需要が落ちまして、国内価格が下った場合には、やはりその危険を業者が背負わなければならぬという一種の競争価格入札制で行くような形にこの法案は考え方をとっております。やはり利益も出る場合もありますが、危険もやはり背負っていただく、こういうことになっております。

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 御質問の単価の低いものからという考え方は、法案にはとっておりません。納付金の多い人からという考え方をとっておるわけであります。これは割当の問題といたしましては、普通の場合は、実績で割り当てるとか、あるいは一定の基準で外貨の割当をいたしますというような方法が輸入の場合に一般に行われておるわけでありますが、私どもはこういういわゆる利益の多い物資につきまして、外貨の割当の方法については非常に議論が紛糾するわけでございまし…

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 一応先ほど申し上げましたような考え方でございますが、なお御意見の点ごもっともだと思いますので、なお実施の問題につきましてただいまの点は検討さしていただきまして、重ねて御答弁申し上げたいと思います。

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 浜相場と申しますのは、日本の国内で通関いたしまして、通関した直後で販売されておる価格でございます。通関直後の卸の段階の価格でございます。 それから、なお、ただいまの実施の問題につきましては、実は昨年の上期までは台湾との貿易について一種の輸出入のリンク制を実施いたしておりまして、輸出した人に対して輸入権が行っておったのであります。これが一種の輸出保障のような形で行われておったのでありますが、その結果を見ますると、価格…

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 日本へCIFで輸入しまして、通関いたしまして……。

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) CIFじゃございません。通関後の値段でございます。これはなお後ほど専門家に説明させますが、何かバナナは青いものを入れてかまへ入れて蒸しまして黄色くして出すのでございますが、そこに何かかまで蒸す事業があるわけでございます。そこで仕切られるわけでございますが、そこの値段になっておるわけであります。

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) ただいまの点は、価格の点は、実行問題といたしまして技術的に困難と考えられますことと、輸入業者もやはり国内で売りまして損を出しては困るでございましょうから、おおむね売りつないでいくという形で、自然国内価格に追随した差益というものが納められるというよらな結果が出るわけでございます。これは実行問題としましては、砂糖の場合もいろいろ検討いたしましたけれども、やはり輸入外貨の割当のときにとるのが一番実行問題として可能な方法で…

通商産業省通商局次長1955/06/02

第22回 参議院 商工委員会 第13号

○説明員(大堀弘君) 先ほど申し上げました通りでございますが。どうも輸入業者の結局国内に対する販売価格と申しますか、元卸のところで結局やっておるわけでございます。それ以上になりますと非常に数もふえますし、抽捉、が出離であると考えております。