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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1955/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局次長)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○大堀政府委員 硫安審議会におきまして来年度の需給計画を決定いたしました上は、私どもといたしまして、各地域別の輸出について十分慎重に検討いたしました上御説明申し上げたいと思います。

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) 私からお答え申し上げますが、ただいまお話のように、九十五万トン、本年度の計画は九十五万トンで組んでございますが、これはあるいはもう少し大きいほうがいいのではないかという御意見もございましたけれども、やはり外貨の面からいたしますると、砂糖の消費の半分程度は国民の直接の家庭に参りまして、あとは菓子の原料に使われるといったようなケースになるわけでございまして、全体の消費面から見ますと、やはり砂糖としましては九十五万トン…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) 専売制という議論は実は私ども法案の作成の段階におきまして議論したことはございませんですが、問題は要するに砂糖については余剰利潤がある。これは何らかの形で一部の業者に帰属せしめないで、国庫に納めるのが適当であるということにつきましては、意見が一致しておったのでありますが、問題は砂糖の現物管理をしてやるべきかどうかという点における見解の相違があったわけであります。私どもといたしましては、砂糖九五%は輸入に依存しており…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) ただいまのお尋ねの点でございますが、昨年から今年にかけましてやっております方法は、需要者割当、まつり精製業者に対して割当をいたしまして、これは大体生産設備、これは農林省の方からだと思いますが、補足させていただきますが、生産設備なり生産実績に応じまして、精製業者に対して一定の基準割当をいたしまして、その他の分につきましては、輸入業者に対する輸入実績でやる場合もありますし、昨年あたりはポンド糖の輸出に対してリンクをい…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) これは本来がやはり輸入制限をいたしまして、輸入制限の結果国内にも価格差益が出る。これはここにあります砂糖、バナナ、パイナップルも同様でありますが、輸入制限の実態の変化によりまして、あるいは相当将来の外貨事情が好転いたしました場合は、十分に入れてもよろしいという事態が参りますれば、差益が当然消えてしまうと、こういうことも予想されますので、これは現在の外貨の制限をしております段階における暫定措置といたしまして、三年間…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) ガットの問題につきましては先ほども御質問がありましたので私から気のつく点だけ申しますと、これはもちろん先ほど御説明もありましたように、国内における過当利潤の徴収の方法であるということでございますが、差別待遇にはならぬかという問題があるわけでございます。私どもはこれは格別の差別といいますよりも、輸入価格の差によってとるという建前をとっておりますことと、もう一点はガットにおきましても、これは各国の関税上の差別待遇の問…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) これは農林省からお答えした方がよろしいかと思いますが、私から便宜お答え申し上げますと、これは安定価格は精製業者の価格できめるわけでございますが、結局、販売業者はその以降の価格で買いまして、中間の卸なり小売をやるわけでありますが、この精製業者の安定しました一定の価格がベースになって消費価格も出てくるわけでありまして、その間にやはり適正な利潤というものは、これは何らの統制を受けていないというわけでありまして、当然そこ…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) 先ほど申し上げましたように、設備割そのものについても、必ずしも一律ではないという点もございますが、現在までのところは、主として設備割当は精製業者が割当をもらうわけでありますが、設備割当で一〇〇%やりますと、結局設備を持っている人は眠っておっても割当をもらえる。これは逆の意味から言いまして弊害もございまして、設備割当というものは一定の割にいたしまして、インポーター割当は、精製業者の立場からいえば競争になるわけであり…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) ただいまのお話しの通り、現在でも、外貨割当だけによってある程度の価格差がありまして、利益を得るというケースが相当広範囲にあるのでございます。今回の措置といたしましては、特別に過当な利益を受けるものだけやって参りたい、こういう考え方でございます。たとえば、先だって新聞にも出ましたが、大豆等についてどうだという議論もあるわけでありますが、こういうものにつきましても、かなり利益があるんじゃないか、しかしながら私どもとい…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) 私どもとしましては、現在のところ、あまり広範に広げる考えはございません。相当しぼって考えて参りたいと思っております。

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) 特定の物資の輸入に関する臨時措置に関する法律案の概略の御説明を申し上げたいと思います。 先に、砂糖の価格安定及び輸入に関する法律案を御説明申し上げておりますので、それと関係して申し上げますと、砂糖の場合は、国民の消費生活に対する影響を考えまして、価格の安定ということが法律の大きな目的になっておるわけでございますが、特定の物資の輸入に関する臨時措置法案につきましては、対象として考えておりますものは、先ほど来申し上げ…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) これは外貨割当をいたします前に、大体あなたは外貨割当がもらえますということを内定するわけですが、そのときに通産省から大蔵省の特別会計の方に通知いたします。そういたしますと、大蔵省の特別会計の方で、本人の、つまり納付の義務を確認いたしまして、その際に同時に担保の提供を求めるわけでございますが、担保の提供がありましたならば、大蔵省から通産省に通知が参りまして、通産省の方から本人に対して外貨割当をする、こういう段取りに…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) バナナの例をとりまして申し上げたいと思います。バナナの輸入単価はCIFで七ドル五十セントでございます。これを円に直しますと二千七百十五円、それに輸入関税、諸掛り、それと輸入税が二〇%で五百四十円、輸入口銭が三%と一応考えまして八十一円四十五銭、総原価で三千四百八十二円三十銭という数字が出ますが、これは大体バナナのCIFからさらに通算いたしました輸入業者の販売価格の原価というふうに推測されるわけです。現状でございま…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) 御尤でございまして、先ほどビッドと申し上げましたが、私どもとしましては、原則としては、輸入実績のある人が原則であって、若干例外の方も入る。実績がない人でも競争するという若干の余地は作っておきたいと考えておりますが、大多数は輸入実績のある人に競争してもらいたいと考えております。 もう一点は、いろいろ御意見がございまして、やはり一人の人が独占してしまうというような心配があるのではないかという懸念もございますので、これ…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) これはまず具体的に申しますれば、大体九割くらいは実績でやるということになります。まだ実はここまできめておりませんが、大体私どもの考えといたしましては九割までは実績でよいのではないか。やはり実績者だけということにいたしますと、またやはりバナナを取り扱える人で、たまたま実績がないためにやれないというケースもございますし、そういったこともありますから、一割くらいは、これは全然そのへんの床屋さんが出て来てやるというわけに…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) 私どもとしましては、ただいま申し上げましたような方法を取ります場合は、九割分につきましては実績者だけという取扱いをいたしまして、一割分だけを新らしい人が競争できる、こういうふうな取扱いになると考えております。

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) 資格は、やはりこれは、その当該商品を取り扱うに適格な者ということが、これはどういう条件でつけますか、今までいろいろ輸入割当の際も条件がございますが、輸入のそういった取扱いの実績があるとか、そういった一つの基準を設けまして、誰でもやれるということにはできないと考えております。

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) 現在のところ、どういう方法が適当かということは、実は客観情勢が変って参ると思いますので、何とも私も申し上げられないのでございますが、性質から申しまして、やはりこういう制度は恒久的にやっていくのが適当なんじゃないかということで、もしそういう事態が、違った客観情勢のもとに何らか条件が変って参りますれば、あるいはそのときはそうしていくことがいいという結論になるかも知れませんが、その辺は、そのときになりませんと、私は何と…

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) さようでございます。

通商産業省通商局次長1955/06/14

第22回 参議院 大蔵委員会 第16号

○政府委員(大堀弘君) 本年度は九十五万トンの輸入計画でございまして、私どもの判断では、本年度九十五万トンということで、現在の砂糖の市中相場というものも、それを織り込み済みで、現在の価格が形成されていると判断しているわけであります。これは私ども一体どのくらい入れたら国際価格に日本の糖価がなるかということは、ちょっと、なかなか推測は困難でございます。かりに百二十万トンも入れれば台湾糖以下に下って、台湾糖が輸入できないという事態になるかと思…