大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大堀弘君) 精製設備の増加につきましては、先ほど御説明がございました。その際に精製設備の輸入を認めたことがあるかというお尋ねかと思います。この砂糖精製設備につきまして、外貨割当をしたことはないと考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大堀弘君) 外貨割当一般の問題につきまして、ちょっと御参考に申し上げたと思いますが、年産工業の原料の場合は、多く最近までは生産設備ないし生産実績に対して原料を使います業者、設備を持っている生産業者、砂糖の場合は精糖業者でございますが、これに対してたとえば綿の場合ですと紡績業者、これに対して外貨を割り当ててやったのが過去数年の例でございまして、その場合に先ほど御指摘のように、その原料につきまして相当利潤の多い物資につきましては…
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大堀弘君) ただいままでのところは、設備制限の統制が別段ございませんので、従来まではそういう場合に設備が増設されるということがあり得たわけでございます。
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大堀弘君) 現在の行政の関係を先に申し上げたいと思いますが、輸出輸入の関係、つまり本件に関しましては砂糖の輸入のことでありますが、輸入につきましては、外貨資金の割当をしておりますので、輸入の際に外貨資金の割当をいたしますが、それは全商品につきまして、現在通産省が所管いたしておるわけであります。輸入しました粗糖が精製され、国内へ販売される。この国内に入りました場合には、これは農林省の食糧関係ということで、農林省の所管に現在なっ…
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大堀弘君) ただいま御指摘の通りでございまして、砂糖につきましては輸入量が外貨の関係で必ずしも十分に参っておりません。価格差はかなりあるわけでございますので、相当の利潤が出ておるわけでありますので、本法案におきましては価格の安定と同時に、大蔵省に特別会計を置きまして、価格差益を輸入の際に吸い上げをいたしまして、その特別会計に納付していただく、こういうことになりまして、輸入したための過当な利益を一部の業者に帰属せしめないで、国…
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○政瞬委員(大堀弘君) 少し理屈になりまして、恐縮でございますけれども、かりに国内の価格形成が、輸入のコストで参りまして利潤が出ないで消費者に渡るということができますれば、一番この差益の徴収ということもなくて済むわけでございますが、やはり国内の価格がまず需給関係で出て参りますので、現在の輸入量、年間九十五万トン程度でございますと、やはりどういたしましても一トン当り二十ドルないし四十ドル程度の過当な利潤が出て参ります。これを消費税で吸い上…
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大堀弘君) 外貨の割当は半年ごとに外貨予算を形成いたしまして、半年ごとに閣僚審議会で御決定願ってそれを実施いたすわけでございます。半年の予算を半年分まとめてやるかどうかという点につきましては、現在私どもといたしましては、大体買付のチャンスその他を考えまして、なるべく有利な条件で買付ができますように、運用といたしましてはできるだけ幅を広くいたしまして、半年分をあらかじめ発表いたしまして買って行くようにいたしたいと考えております…
第22回 参議院 商工委員会 第22号
○政府委員(大堀弘君) 御指摘のような問題が一般に非常にございまして、私どもはやはり外貨割当と、買付価格をできるだげ安く買わせるようにいたしたいということに昨年来特に重点を置いて参りまして、砂糖の場合につきますと、現在は私どもは輸入価格を各地域別にそれぞれきめておりまして、台湾の場合はCIF百二十ドルということを日台協定で協定いたしまして、その価格以下で買えという条件をつけております。キューバ糖あたりで申しますと、最近船賃が少し上ってお…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 ただいまのお尋ねの点でございますが、日台協定は四月から三月になっておりまして、本年度も三月に交渉いたしまして、四月から改訂になっておるわけであります。硫安の輸出量につきましては協定上数量をきめておるわけでございますが、金額につきましてはネゴシエーションが現在も行われておるわけでございます。 先ほど来の御質問とあわせてお答え申し上げたいと思いますが、私どもの輸出の政策から見ましても、どの国との政治関係あるいは思想の問題、そ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 先ほど申し上げましたように、原則はやはりコマーシャル・ベースに立ちまして商社の取引にまかしておるわけでございますが、やはり通商関係その他からぜひこれを売ってもらいたいということもありますし、あるいは非常に有利な条件で問題が進展する場合もあるわけでございますから、その場合には、個々に話し合いをいたしまして、両者話し合いの上で実行するということもあるわけであります。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 先方からは相当買付量をふやしたい、三十三万トン程度も買いたいという希望が来てはおるのですが、私どもとしましては、先ほどから申し上げました各国との関係もございますものですから、この点につきましては、量をふやすということにつきましてはなお慎重に検討中でございまして、今後の各国との関係を考えながら措置して参りたいと考えております。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 私どもは、お話のように、中共の市場も、将来の問題を考えました場合には、これはきわめて重要な市場であるというふうに考えておおります。同時に台湾の市場、また韓国の市場、これは現状といたしましては非常に重要であります。また、余力がございましたら、東南アジアあるいは中南米等にもこの際輸出を伸ばしていくということも、私たちといたしましては考慮に入れておるわけであります。ただいまのところ輸出のワク自身がまだ未決定な状態でございますの…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 本日大へん急な話でございましたので、ちょっと資料を整備いたしておりませんが、私から、現在の輸入外貨資金の割当の状況につきまして、概略の御説明を申し上げたいと思います。 現在の輸入方式につきましては、御承知のように、大きく分けますと二つの方式がございまして、一つはいわゆる自動承認制というやり方、AA制と言っておりますが、自動承認方式、それからもう一つの方式は外貨資金割当方式、この二つの方法があるわけでございます。 自動承認…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 必ずしも前年度ということはございませんで、実は、戦争前でございますと、輸入業者の活動実績というものがはっきりしておりましたが、終戦後は政府貿易から民間貿易に移って参りましたし、貿易が非常に小さなところから、現在では二十億ドル程度の輸入、十六億ドルの輸出というところで、ややノーマルな状態になって参っております。従いまして、どこの実績をとるかということはかなりむずかしい問題ではございますが、やはり、品目の情勢によりまして、ご…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 ただいま御質問のように、リンク方式というものは一部廃止いたしておるわけでございますが、そのリンク方式の中に実は二色ございまして、一つはいわゆる補償リンクといいますか、昨年度やりましたのは、砂糖を輸入します場合に、砂糖の輸入権を、一部のプラント輸出、般舶輸出あるいは鯨油、生糸、そういった特殊な、輸出の困難な物に対しまして、輸出した場合に砂糖の輸入権を与えるということで輸入をいたしましたリンク制度があるわけでございますが、こ…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 特定物資の対象になっておりますのは、これは法案が二つに分れておりますが、一つは砂糖、もう一つはバナナ、パイカンでございます。お話の通り大体七十億程度の差益が出て参るわけでございまして、これが昨年度は、金額的にはわかりませんが、大体この程度のものが補償の資金に回っておりたと考えられるわけでございます。今回は、そういう特殊措置は打ち切りまして、問題は、これらの物資をストレートで入れますことは一部の業者に過当な利潤を与えるとい…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 前段の問題については非常に基本的な問題がたくさん含まれておりますが、お尋ねの点は、出血補償をやめたということについては、先ほど申し上げましたように、出血補償は一種の補助金であるということで、国際的には最もきつい批判を受ける問題でございます。同時に国内的な弊害も伴いますので、打ち切ったわけでございます。それと並んで、ダンピングの問題が、お話のように日本の輸出貿易としては相当むずかしい問題でございますが、過当競争の原因につい…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 その通りであります。
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 私どもとしては、正常化の方向でございますので、できるだけすみやかにやりたいと考えているわけでございます。実は、この問題については、今までの普通の輸入業者割当に誤解がございまして、非常に輸入業者の立場が強くなり、生産業者が原料を破るのに非常に不利な立場になるんだという見地から、反対が強いのが現状でございますが、実質的には需要家に対して発注のワクを与えまして、それが決定的な強さを持っているわけでございまして、外貨の割当そのも…
第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号
○大堀政府委員 これは、品目別にいろいろな事情がございますので、品目別に慎重に検討いたしました上、実行できるものから逐次やって参りたい、かように考えております。