大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 日タイ貿易についてのお尋ねでございますが、日タイ間の貿易は、現在通商協定によってきめられておりまして、四月から三月まで一年間の協定をいたしているわけでありますが、本年の三月に改訂の交渉をいたしまして、さらに従来よりも若干拡大する方向に相談がまとまっているのでございます。現在貿易額といたしましては片道大体六千万ドルから七千万ドルの間でございまして、現在までのところこちらから買っておりますものは砂糖−昨年は大体三十万トン以上…
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 昨年の九月までお話のようにバナナの割当につきましては、台湾向けに若干輸出いたしましたものに対してリンクをして渡しておったのでありますが、その結果はどういうことであるかと申しますと、結局バナナによります輸入利益というものが先方の業者に吸収されてしまう、結局輸出価格が安くなるということで、必ずしも日本側の利益にならないでこれらのものはそういった形で吸収されてしまうというのが現状でございます。なおそれ以外にこういった制度をとり…
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 バナナにつきましては従来台湾向けの輸出だけに限っておったわけでございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 砂糖につきましては昨年度はプラント、船舶その他の輸出リンクといたしましてやっておったわけでございます。その結果につきましては先ほど申し上げましたと同様に、やはりかなり輸出価格に不当な値下げを招来しているということが一方の弊害でございますが、同時にこれは相当大きな商品でもございますから、国際的に相当大幅の運用をいたしておりました関係上、国際的批判を受けるという関係もありますので、今回この措置を打ち切りまして、国内に発生する…
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 最初の品物の範囲の問題につきましては、御指摘のように確かに輸入利益の多いのがかなりあるわけでございますが、全体といたしましては、必要品につきましては、外貨事情が好転すればできるだけ輸入をふやしまして、必要なものは値段を下げていくのが方向でありましょうが、バナナとかパイナップル関係あるいはその他比較的不急不要なものにつきましては、かなり外貨事情がよくなりましてもかなりの制限を行わなければならない。そういうものにつきましては…
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 政府におきまして最低の納付金をきめまして、それによってビッドにするわけでございます。従いましてビッドの際に納付金の多い人から逐次外貨の割当をして参るわけでありまして、その点につきましては、普通の入札の場合と同様に運用ができることになるのではないかと考えておるわけでございます。談合の問題につきましては、これは業者の数もかなり多いわけでございまして、私どもは十分注意を払いまして、さようなことのないように運用して参りたいと考え…
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 この点につきましては、先般の本委員会におきましても御意見がございましたので、われわれの方も研究いたしたのでございますが、入札によりまして、その場合に一人当りの取り口というものはある程度実績等に応じて一定の限度を設け、一口の数というものをきめて、幾らよけい取っても何口以上はできないということにしまして、一人の商社が独占してしまうような弊害を一方において防ぎたいと考えておるわけでございます。同時に今お尋ねの点は、結局納付金の…
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 入札という言葉を使いますが、入札いたします場合に、各ブロックごとの入札をいたしまして、その場合に政府のきめました最低価格以上の納付金であって高い人から逐次取って参るわけであります。従いまして結局はやはり高く入れている人がよけい取れることになるわけでございます。それについてあまりに一人に片寄ってはいかぬというので、頭打ちは作っておこう、かように考えておる次第でございます。これで運用していけるのじゃないかと私どもは考えておる…
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 この点につきましては、台湾との間に価格の協定ができておりまして、現在一かご七ドル五十セント以下で買うということになっておりまして、上げられる心配はないと考えております。
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 その通りでございます。制限はしておりません。
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 ただいまちょっと最近の数字を手元に持っておりませんが、大体の情勢といたしましては、輸出の点は昨年はかなり上昇を見て参っておりますが、昨年から今年にかけて輸出か増進して参りまして、今年度は上ったところで横はいにいっておるわけでございまして、現状のところは特に輸出の数字が落ちておるということはないと私どもは考えておるわけでございます。これに全体の見方といたしましては、長い目で見まして将来必ずしも楽観ができるということを申し上…
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 ただいまの制限は、規格その他の問題で若干議論があるようでございますが、現在のところ従来と変更はない、こういう現状でございます。
第22回 衆議院 商工委員会 第32号
○大堀政府委員 国内の相場は一駄という単位で、一駄が四十五貫だそうでありますが、一駄十四、五万円くらいの線であると思います。輸入いたしますと大体三万円でございます。但しこれは原産国ではほとんど野生のものでございますので、原価からいうと非常に安いものでございますから、そのままの比較ということは少し無理があるかと思いますけれども、輸入価格としては確かに非常に安いわけであります。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(大堀弘君) ただいまお尋ねの輸出業者の解釈でございますが、現在の解釈といたしましては、輸出を業とする意思と能力のある者という解釈をいたしておりまして、メーカーでもみずから輸出をされる方は当然輸出業者として取り扱われる、かように考えております。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(大堀弘君) 今回の法の建前から申しますと、輸出取引行為の態様によりまして規定をいたしておるわけでございまして、五条の規定は輸出取引についての協定、つまり輸出取引に関する協定と申しますことは、対外的に、われわれは波打ちぎわと称しておりますが、外国との間の取引、これについての協定でございまして、五条の二は輸出業者が国内の販売業者なり生産業者と協定する場合、それから五条の三は生産業者が輸出向けについて協定する場合、こういうふうにな…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(大堀弘君) 御指摘の通り、業態によりましては、たとえばお話の鉄鋼の場合、また紡績の場合につきましても同じことが言えるかと思いますが、メーカーの立場が現状は非常に強い、同社の方が非常に弱い。従いましてそういう業態につきましては、本法律の体系から参りますれば、五条で輸出業者が協定していくということができることになっておりますが、それではとてもまあ実行ができない。従いまして、五条の協定がない場合におきましても、五条の三の最後に生産…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(大堀弘君) 先ほど申し上げましたように、法律の建前としましては論理的には段階になっておるわけでございますが、時間的には段階はないわけでございまして、実際の問題といたしましては鉄鋼の場合でありますとか、セメントの場合でありますとか、あるいは綿紡の場合も該当する場合があるかと思いますが、 メーカーの方の、自主的にメーカーが協定いたしませぬと輸出の協定ができないという場合には五条の協定——五条の二の協定がなくても直接五条の三の協定…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(大堀弘君) 御趣旨の点はよくわかるのでありますが、輸出の場合は、輸出取引につきましては、これは国外向けの取引、従って世界の大きなマーケットで競争するわけでございまして、協定いたされましても直接国内へはね返るという場合はまずないと考えてよろしいかと思います。国内取引におきましては、たとえば紡績なり鉄鋼なり特に国内で協定いたしました場合に、それを届出制にいたしますと、たとえば国外に非常に安値で売りまして国内価格をつり上げ、国内市…
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(大堀弘君) お尋ねの点は五条の三の規定かと思いますが、これは価格、数量についての協定ができる、あるいは窓口商社をきめる場合がある、先ほどお話の輪番制でやることもきめられる、そういうようなことを政令によってやり得る方法につきまして規定をいたしたものであります。
第22回 参議院 商工委員会 第23号
○政府委員(大堀弘君) ただいま具体的に検討中でございまして、まだ政令案としてはでき上っておりません。