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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1955/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局次長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○大堀政府委員 あります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○大堀政府委員 三十年度の輸入の予定といたしましては、年間時計の輸入が百二十万ドルということになっております。この理由につけ加えて申しますと、先ほど御指摘のございましたように、時計につきましてはかなり密貿が行われておるということがございますので、むしろこういうものはある程度は正規のルートで入れた方がよろしいのではないかということで若干入れておるわけであります。もう一点は通商関係もございますので、その点をあわせましてそういう措置をとってお…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○大堀政府委員 本年度の第一・四半期も一応マル特によりまして三十万ドル程度輸入の許可をいたしたのでございますが、マル特制度というのは、輸出業者が輸出した外貨の一部に見合う輸入を認めるという制度でありまして、昨年までは一割の優先外貨を認めておったのでございます。制度そのものとしては決して好ましい制度でもないわけであります。かりに輸出業者が海外の支店なり海外活動をいたしますために使われますならばこれは非常によろしいのでありますが、品物を入れ…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○大堀政府委員 御指摘の通り、これは輸出して特別外貨の割当の権利を得た人がそれだけの物は入れ得るということで、特別外貨に見合います品目の公表がありますと、実際上のプレミアムの売買が行われており、あるいはプレミアムに相場が立っていることは事実であります。その意味におきまして、あまり。プレミアムの上るような事実が出るというととは非常に好ましくない。現状におきましては輸出しました人には五%の権利があるわけですが、それが自然に特別外貨品目に見合…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/06

第22回 衆議院 商工委員会 第35号

○大堀政府委員 本来輸入する人に割当てるということは現状よりもよろしいと思うのでありますが、なぜこういうプレミアムが上るか、なぜ四十倍もくるかということは、やはり価格の差があるわけでございます。その場合に割当の基準について技術的に非常に困難が伴うわけでございます。その点研究いたしまして、現状よりも適正な割当ができるという見通しがつきましたら、私たちといたしましてもその方向に考えて参りたいと思います。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/05

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○大堀政府委員 今国会に輸出所得税の減税の問題につきまして修正の法律案をお願いしました。御了解願えるかどうかわかりませんが、ただいまのお話の、一般の輸出と自動車について差別を設けていくという点については、そういう取扱いにはなっておらないわけであります。この点については、全般といたしまして、やはり国際関係から参りまして、税制の問題についても、あまり極端なことをいたしますと、やはり輸出奨励金であるというような批判も起りますので、現に、西独あ…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/05

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○大堀政府委員 ココムの問題につきましては、先般来御説明申し上げておりますように、私どもといたしましても、できる限り解除に入るように努力いたしまして、自動車の部品等につきましても出せるようにいたしたいと思っております。これは、お話がございましたように、相当折衝もいたしておるわけでありますが、現在の状況ではまだ解除の見通しは得られない段階でございます。全般の問題につきましても、もちろん、われわれといたしましては、現在禁止されておりますもの…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/05

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○大堀政府委員 御趣旨ごもっともだと存じます。実は重工業局の方でやっております。私こまかい点については存じませんので、なお後ほど取り調べて御答弁申し上げます。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/05

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○大堀政府委員 ただいまのバス、トラックにつきましては、全地域からかなり活発な引き合いもございまして、最近は相当契約も受けつつありますので、これはわれわれといたしましては相当有望な輸出品として伸ばしていくことができるのではないかと考えておるわけであります。 大陸につきましては、先ほど申し上げましたように、現在のところはココムの制限がございまして、われわれといたしましても努力はいたしておりますが、当面急に伸ばすことは現状では困難かと考えて…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/05

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○大堀政府委員 ただいまお尋ねの第一点につきましては、先般来いろいろ御相談していただいて参った問題でありますが、逆トーマス方式は放棄して、従ってその意味におきましては、大豆の見送り物資の輸出の点につきましては、こちらとしては相当残念に思うわけでありますけれども、諸般の状況を考えまして、先方が国際価格まで値段を下げるならば、スターリングのストレートで決済しようという考え方をとったのでございまして、けさほど、議員連盟及び国際貿促協会からの電…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/05

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○大堀政府委員 品質の比較から参りまして、三%ということはないと思います。これは品質を考慮すればもう少し多くなると思います。問題は、今の国内市場の価格は、必ずしも自由にアメリカ大豆なり満州大豆が入って参りまして形成されておる合理的な価格ではありませんで、中共大豆につきまては、やや希少価値的なものが出ておりますが、私どもは、大きな方向から申しますれば、やはり昔満州時代に満州大豆が日本に入りましたように、とてもアメリカ大豆なんか比較にならな…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/05

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○大堀政府委員 アメリカ側といたしましては、中共原産の原料を使います製品について、先方の法律によりまして、当該輸入品が中共原産でないという原産地証明を付して通関を求めるという取扱いをいたしておることは、御承知の通りでございますが、ごく最近でございますけれども、最近と申しましても四月でございますが、日本の豚毛の中に中共原産のものが含まれておるという税関の判定がございまして、通関が差しとめられた。これにつきましては日本政府といたしまして従来…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/05

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第12号

○大堀政府委員 やはり事柄の性質がかなり政治的な問題もございますので、交渉の見通しとしてはなかなか困難だと考えておりますが、しかしながら、経済問題としましてできるだけ円満に解決をしていきたいということで、現在もせっかく努力中でございます。見通しは、時間的に申しましても、早急に解決できるというふうには考えておらないわけでございます。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○大堀政府委員 ただいまのお話しの件につきましては、昨年以来いろいろと御意見を承わっておるわけでございます。私ども通商局の立場といたしましては、外貨は、輸入契約をしまして、為替の取り組みをする者に対して外貨の割当をするというのが国際貿易の正常化のための方向でございますので、逐次その方向へ移しつつあるわけであります。国内の実需者が外貨の割当を受けるということになりますと、別の見地から、やはり全体にAもあればBもあるという結果になりまして、…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○大堀政府委員 外貨の直接の割当の問題でありませんければ、通産政策の面から見て、絶対ということはないと思います。ただ問題は、国内におきまして、実需者に対して品物をひもつきで渡していくという方式を、そういうような広範な、利用の幅の広いものにつきまして用いることが全体に影響を生ずるのではないか、かように考えておるわけであります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○大堀政府委員 先ほど申し上げましたように、外貨の割当の問題につきましては、国際貿易の正常化の見地からいたしまして、輸入契約をし、為替を取り組む人に対しまして外貨の割当をするというのが正常化の方向でございまして、この方向に対しまして、通産局といたしましては逐次改定して参っておるわけであります。それの逆の方向に参りますし、実需家に対して外貨を割り当てるということは全体の方針から適当でございませんので、そういう見地からは実施いたさなかったわ…

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○大堀政府委員 個々の取引につきましては詳細にわかりません。外貨割当の方針といたしましては、先ほど申し上げましたように、インポートする人に対して割当をすることになっております。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○大堀政府委員 通商局といたしましては、全般の外貨の割当を担当いたしておりまして、その方針については、農林省、通産省の各原局と十分に打ち合せの上割当を実施いたしておるわけであります。個別の問題につきましては、冬担当の原局におきまして当られておりますので、私は、ただいま鉱山局長から御答弁がございましたような事実につきましては、伺っておらなかったわけであります。今後十分注意して、参りたいと思います。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○大堀政府委員 個別の問題につきましては、私どもは詳細には存じておりませんでした。

通商産業事務官(通商局次長)1955/07/01

第22回 衆議院 大蔵委員会 第27号

○大堀政府委員 最近におきまして回ったのでございますが、その当時におきましては、私どもは存じておりませんでした。