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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
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直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) 同じでございます。

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) それは品質が国内向けと同じでございましても、対米向けの未ざらし綿布の輸出につきまして協定が必要であるという場合に、五条の輸出業者の協定ではなおいけない、なおそれでは初めから実行できないという場合には、対米向けの未ざらし綿布について業者の協定を九条の三の申請がございますれば、認可いたすわけでございます。

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) この法律におきまして「不公正な輸出取引」と申しておりますのは、例を申し上げますと、仕向国の法令によって保護されております工業所有権とか、著作権を侵害するというような取引、 虚偽の原産地証明、虚偽の原産地の表示をする、日本品であるにかかわらずメイド・イン・イングランドというような式の証明を使う、その他国際取引におきまして通常行われております商習慣にもとりまして、著しく公正を欠くような取引、こういったものをさしており…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) 現行法の輸出入取引法第二条に定義がございまして、参考資料でお配りしてございますが、その中に「この法律において「不公正な輸出取引」とは、左に掲げるものをいう。一仕向国の法令により保護される工業所有権又は著作権を侵害すべき貨物の輸出取引。二 虚偽の原産地の表示をした貨物の輸出取引。三 輸出契約において定める要件を著しく欠く貨物の輸出。四 前各号に掲げるものの外、国際取引における公正な商慣習にもとる輸出取引であって、政…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) 現在政令の指定はしておりませんが、不当なキャンセルをする場合、あるいは不当なリベートをやる場合、こういうような場合がこれに該当する、かように考えております。

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) 普通の一般に輸出しております価格、表面上はそういう価格でありまして、実際は相当額をリベートするというそういった場合に、これは為替管理法その他からいいましても、やはり違法行為になるのでありますが、そういうふうなことを行なった場合に、それが非常に大きなものであればやはり不公正な取引ということに入ると思います。

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) お尋ねでございますので、ちょっと少し立ち入って申し上げたいと思いますが、中共との貿易につきまして現在私どもが、従来実施してきました方法はいわゆる逆トーマス方式というのが一般でありまして、物によりましてはバック・ツー・パック、物上物とが直接に交換されるというバーター方式、大部分のものが、大きなものは逆トーマス方式と申しまして輸入先行であります。向うから米なら米を入れた場合に六カ月以内に向うの方が買い付けるということ…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) お話の通りポンドは比較的余裕があるわけでございます。もちろんポンドは余裕があるからといっても、絶対的にはやはり十分ではないわけでございますが、相対的にはポンドの買付はいいわけでございますが、中共大豆をただいまのグローバル方式によりまして、中共大豆の値段が国際価格に下って参りますれば、これはポンド決済で支払うわけでございます。私どもといたしましては、グローバル方式によって中共は値段を下げてくるはずだ、そうしますれば…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) これは商売でございますから、やはりグローバルで各国との競争があるということになると、向うも値段を下げるのではないか、現在のように中共だけから五万トン買うという方式をとっておりますと、向うの立場は強くなりまして、どうせ買うなら強くやれといって、なかなか値段を下げない。グローバルで競争するということになると、国際価格まで相手側は下げるということが常識的な線でございますので、私どもはどうしても値段が下らないという場合は…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○府政委員(大堀弘君) 禁輸品目の解除につきましては、政府といたしましてはできるだけ現在努力いたしておるわけであります。ただ、ただいまお話ございました問題ですが、この禁輸品目は大部分が重工業製品が多いのであります。中小企業なり日本の国民が一番に非常に熱望しておりました品物はどっちかといいますと雑貨といいますか、消費物資が多いわけです。これらはおおむねは禁輸品目になっておらないわけでございます。それで現在まあわれわれとしましては努力をいた…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) お話の通り大筋といたしましては昔のようないわゆるちり紙だとか雑貨といったようなものはなかなか出にくくなっておると思うわけでございますが、現在でも人絹糸でありますとか、あるいは化学繊維そういういろいろなものが売れるわけであります。それから薬のストレプトマイシン、機械にいたしましても紡織機その他のものは出し得るわけでありまして、そういったものでわれわれももちろん今後の大陸輸出というものの中心はどうしても重工業製品にな…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) 東独あたりの取引と直ちに比較するのは適当ではないと思いますが、しかしながら先ほど申しましたように、FOB四十三ポンド、ボーナス付きというのはこれはCIFに直しますと、先ほど申し上げましたように四十七ポンドないし四十八ポンドになるわけであります。これはいかに考えましても、これは相当に高い。ヨーロッパに行きます場合に三十八ポンドというのはこれはあるいは政策的な値段があるかもしれませんが、いかに考えましても、幾ら安く見…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) これは私から御答弁申し上げるにはあまり大きな問題でございまするので、あるいはどうかと思いますが、やはり現在の情勢から参りますれば、西欧各国との協調という点から見まして、 ココムのアンダスタンデイングによって輸出を規制していくということは現状からしてやむを得ない線ではないか。できるだけこれを緩和いたしまして、できるだけ輸出を伸ばしたいということはおっしゃる通りでございますが、現状におきましてはやはりこの共同の線を守…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) ただいまのお尋ねの点は、条文の解釈の問題でございましょうか。ちょっと、大へん恐縮でございますが……。

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) 先ほど申し上げました、もちろんこの貿易はできるだけ輸出を伸ばしましていきたいということは当然でございますが、われわれとしては、縮小均衡を希望しているわけじゃございません。できるだけ拡大して参りたいという考えでございまして、ポンドの問題その他のお尋ねでございますが、今度大豆につきましてグローバルを実施するということはどういう意味かと申しますと、今後かりに大豆の輸入を全部グローバルにいたしました場合は、従来ほとんどア…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) 御指摘の通り、対米関係は非常な入超にたっているわけであります。この輸入の方につきましては、もちろんわれわれとしましては、ドル・ポジションの関係からいたしましても、できるだけポンド買付なりオーブン・アカウント地域からの買付に最大限度転換をいたしまして、これらの地域からの買付を進めるように努力いたしておるわけであります。現にもう非常に努力をいたしております。しかしながら、これはお話もございますが、やはり価格の面から見…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) はなはだ恐縮でございますが、この問題は鉱山局の方で処理いたしておりまして、私もちょっと具体的な説明をいたしかねますので、後ほど鉱山局長の方から御答弁申し上げます。

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) 実は具体的にまだ……ただいま伺いまして承知いたしました次第で、実は実情よく聞いておりませんでしたから、よく調べまして御回答申し上げたいと思います。

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) リベートの問題につきましては、やはり商習慣で行われている程度の通常の場合に、それを不当だという——不公正だという解釈までにならぬかと思いますが、具体的に申しますと、最近私どもがやりましたのは、ミシンの輸出の場合において表面はチェック・プライスで売って、ひどいのは三割くらいのリベートをやっているというケースがあるわけであります。これはやはり一般の商慣習を見まして、不当に高いものを出している場合は、これは不公正である…

通商産業省通商局次長1955/06/28

第22回 参議院 商工委員会 第23号

○政府委員(大堀弘君) よく調査いたしまして、内容によりましては処置をいたしたいと思います。