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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局次長)1955/06/21

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号

○大堀政府委員 この場合には、もちろん発注者と注文を受けて輸入するインポーターのネゴシエーションでございます。これは現在の方式によりましても同じでございますが、あくまでもやはり発注を受けなければ外貨はもらえない、こういうわけでございますから、この場合はどうしても生産業者の立場は強くなります。この点は従来と変らないと思います。現状で申しますと、どちらかといえば生産業者の立場はあまりに強過ぎる。インポーターは、普通の取引によるコミッションも…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/21

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号

○大堀政府委員 商社割当の基準の問題の前に、先ほど御指摘の点は慎重に研究いたしたいと思っておりますが、いわゆる従来の外貨割当は、国内で原料を入れました場合に、一種のプレミアムがつく、その利益のシェアの問題については、この際私どもとしましては立ち入りたくないと考えておるわけであります。要するに、インポーターに対して為替の割当が行くということのメリットはどこにあるかと申しますと、対外活動にあるわけであります。従来までの欠点は、輸入業者に割当…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/21

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第11号

○大堀政府委員 お言葉を返すようでありますが、輸入実績をいかにして取るかということは、現在では、通関の実績、つまり輸入免状及びLCの写し、送り状の写し等証拠書類を提出させまして、それで十分に個人々々の輸入実績ということが確認できるわけでございます。その点につきましては、登録制を実施いたしませんでも、十分信用できる輸入実績ということはチェックできるわけでございます。その意味におきましては、そのために実施を延ばすという必要はないじゃないか、…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○大堀政府委員 大へんおくれまして申しわけありません。綿花の買付につきましては、通常米綿を相当買っておりますが、今回の余剰農産物協定によりまして買います米綿につきましても、通常買い付けております米綿の品質のものを、国際価格で通常の方法によって買い付ける予定でおります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○大堀政府委員 御心配の点は、御承知のようにアメリカにはCCCが、相当多数の古い綿花をかかえておるわけでございますが、余剰農産物の今回の買付につきましては、一般の市場の新しい綿花を買い付け得るようになっておりまして、その点につきましては、本年度の三月末までに先方の法律の改正もありまして、一般の市場のものを、通常の取引の方法によって買い得る、こういうことになっておりますので、特に悪いものが入ってくるとは考えておらない次第であります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○大堀政府委員 新綿ももちろん買い得るわけでございまして、これは買う人の選択にまかされるわけであります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○大堀政府委員 米綿の七十七万五千俵につきましては、本年七月に終る綿花年度の買付になっておるわけでございます。これにつきましては、九万俵程度残しましてすでに買付を終っておるわけでございます。今後買い付けますのは余剰農産物の十七万五千俵だけであります。これにつきましては、十月末まで買付の時期がございますので、私どもといたしましては非常な無理をしないでもこの程度のものは買い付けられる、かように考えておる次第であります。

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○大堀政府委員 品質につきましては、先ほど申し上げましたように、通常の米綿と同一のものを買い付け得るわけでございまして、値段も国際価格ということになっておる次第でございます。

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○大堀政府委員 国際価格と申しましても、もちろんエジプト綿のような高品位のものは非常に高いのでありますが、アメリカの中の通常買っておりますのはミドリングの十六分の十五というような規格のものです。品質につきましては、エジプト綿もございますし、米綿もございますし、あるいはブラジル、パキスタン、それぞれ規格がみな違うわけでございますが、それぞれの規格における国際価格があるわけでございまして、米綿につきましても通常の方法で買い付けております。米…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○大堀政府委員 少し言葉が足りませんでしたが、国際市場における競争コンパラティブ・プライスということになっておるのでございまして、価格につきましては、米綿もこれはそれぞれの規格において値段が立っておりますから、それによって買い付けるわけでございます。

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○大堀政府委員 割当の方法につきましては、一般の綿花の輸入割当と同様でありまして、需要家に対して割当が参りまして、需要家の発注を受けた人が、本協定によります輸入を実行するわけでございます。

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○大堀政府委員 ただいまの御質問にお答えいたしたいと思いますが、通産省といたしましては、硫安の輸出は全体としてこの際伸ばして参りたいことば申すまでもございません。台湾につきましては、従来の通商関係もございますし、ともかくも台湾との貿易は、昨年度でも六千万ドルないし七千万ドルという大きな貿易を行なっておりまして、先方からも必要な物を買っておりますし、こちらからも相当な物を売り込んでおりまして、経済の面から見ますればやはり重要な市場でもござ…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○大堀政府委員 政策的に絶対に何トンでなければならぬというほどの厳格な考え方はございませんが、見返り物資の問題につきましても、中共の場合ですと米ということになりましょうけれども、台湾等の関係を考えました場合には、各種の商品が広範に入っております。やはりこれは全体の通商関係を考えて考慮して参るということになるわけでございまして、絶対に幾らでなければならぬということはもちろんございませんけれども、今日まで長期にやって参りました取引関係等も考…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○大堀政府委員 昨年度は台湾向けの硫安の輸出価格は相対的に若干低かったのは事実でございますが、私どもとしましては、今後はやはり相当値段を上げていきたいと考えております。同時に、見返り物資の問題につきましては、台湾から買っておりますものは、やはり砂糖は四十万トン近く今年度は買う予定でおりますし、米も十万トン以上買うことになると思います。さらに塩その他木材、かなり重要なものを相当買っておりまして、台湾につきましては買うものも相当必要なものを…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○大堀政府委員 砂糖の価格は、キューバ糖はシフ九十二ドルで買えますが、台湾糖は昨年はシフ百十五ドル、これはお説の通りまことに高いのでございます。今年は通商交渉の際に私どもは値下げを要求いたしまして、今後逐次値下げをしてもらうという折衝をいたしまして、本年度はまず百十二ドルまで下げる。これは台湾の製糖事業の合理化を必要といたしますので、日本向けに砂糖を供給できるように、先方の製糖事業の合理化をやってもらいまして、逐次下げていってもらう。高…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○大堀政府委員 私どもは、硫安の輸出全体が四十数万トンという現状は、これは日本の将来の輸出貿易の形態を考えました場合には、非常に小さなものでありまして、さらにこれを大きくぶやしていかなければねらぬというふうに考えておるわけであります。今後ぶえます場合に、先ほど来お話がございますように、大陸貿易は、何と申しましても、やはり将来の問題としましてはわれわれとしては大きな市場と考えておりますが、現段階におきましては御承知のような輸出余力のない状…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○大堀政府委員 大体先ほど申し上げました通りでございますが、中共向けにつきましても、二十八年度は三万トンの輸出でございましたが、昨年度はこれが七万トン以上にふえておるのでございます。今後も、輸出余力がふえましたら、できる限り輸出をふやしていくように努力いたしたいと考えております。

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○大堀政府委員 ただいま参考人から御説明もございましたが、政府といたしましても、特に中共向けの硫安輸出についてこれを抑制するという考え方で押えたわけではございません。結局供給余力がありませんので、やむを得ず出せないという状況でございます。この点につきましては、現に韓国あたりについては硫安の熾烈な要求があったのでございますが、同じくやはり供給余力がないためにできなかった例が現実にあるのであります。そういうことでありまして、特に押えるという…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○大堀政府委員 中共大豆の問題につきましてお尋ねがございましたから、別に秘密会にしていただきませんでも、ここで申し上げたいと思います。現在中共大豆五万トンの輸入交渉はしているわけでございます。中共貿易につきましては、昨年来継続しておりますいわゆる逆トーマス方式と申しまして、先方のものを入れます場合に、先方側が日本の見返り品を輸入するということを含みとして約束いたしまして、それでそういうバーター条件で輸入を許可する、こういうのが現在中共貿…

通商産業事務官(通商局次長)1955/06/15

第22回 衆議院 貿易振興に関する調査特別委員会 第9号

○大堀政府委員 肥料審議会において輸出の見通しが立ちました上は、この輸出の方法につきましては、御指摘の点も十分に締り込みまして、慎重に検討いたしたいと考えております。