大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) ただいまの前段の御質問につきましては、できるだけ御趣旨に沿うように行政指導をして参りたいと考えておる次第でございます。後段の御質問、ちょっと十分今了解しかねたのでございますが、恐縮でございますが……。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) 前段は先ほど申し上げた通りでございますが、後段の点につきましては、輸入業者及び問屋の方が仮に割当をとられまして輸入いたされる場合には、やはり輸入業者の資格になるわけでございまして、その意味におきましては、従来の輸入業者と同列におきまして、やはり協力していただくということで措置いたして行きたいと思います。
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) ただいまの密輸の問題につきましてお答え申し上げたいと思いますが、これも巷間でまあいろいろの話を聞くのでございますが、昨年入れました積み残しのものが、これは大阪の税関に三千七百万枚ほどございますが、これは正式のルートで入ってきておるものでございますから、今後輸入を許可いたしました場合に、これは正式のルートによって輸入許可で入ってくるので、これは入ってきても差しつかえないものでございます。それ以外に、瀬戸内海あたりに何…
第22回 参議院 農林水産委員会 第13号
○説明員(大堀弘君) そういう韓国との貿易につきましては、日本側といたしましては輸出した人に対して輸入するという、いわゆるバーター式の取扱いは現在いたしておりません。韓国側の貿易政策としまして、先方では日本に対して輸出した人に対して輸入を認めておるというような運用をしている点があるように認められます。こちら側としては全然そういうことをいたしません。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 私大へんおくれまして恐縮ですが、御質問の趣旨は、昨年下期に実施いたしました韓国ノリの輸入の際に積み上げの残りが出たという件についての御質問だと思います。昨年許可いたしました際に金額が百万ドル、数量では一億枚、こういう二つの輸入許可の条件、数量と金額両方を押えておきまして、大体去年の許可いたしますときの状況からいたしますと、一束当り一ドル程度であろうという判断でそういう許可をいたしたわけでございます。数量の点は特に国内の生産…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 結局向うの輸出者側のものになると思います。輸出者の方が委託をして、こちらの販売業者は売れるまで売ってきめる、こういう形になると思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 昨年はそれも差しつかえないということになったのであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 これは輸入業者でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 そういうことになっておるのです。はなはだ申しわけありませんが、法律関係のこまかい点は取引の内容になりますので、あとで調べてお答えしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 お言葉を返すようでありますが、これは取引方法としましてはコンサインメントで取引する、日本から輸出します場合でも結局、向うへ物を持って行って、売れたところで代金を回収する、こういう契約方式は取引としましては一般的には認められておるわけであります。それでこの場合に果して適当であったかどうかという点については、御意見の通り私の力も、果してそれが適当であったかどうか、これはあとになって反省してみますと問題があったかと思うのでありま…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 ちょっと私今よく記憶いたしてございませんが、これは輸出の場合等にはそういった必要がある場合は相当ある。たとえばカメラでありますとか、そういったものを輸出します場合に、コンサインメントを送りまして、向うで販売して、その代金を回収するという行き方もかなり行われておるわけでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 ただいまちょっとどことはっきり記憶いたしておりませんか、そういう例として申し上げたのでありますが……。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 ちょっと私も具体的に何についてだったか記憶ございませんが、よく調べてみたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 実は輸入の全部の商品につきまして一応通商局が責任を負っている関係上、そういう製品につきまして輸入に関係しているわけでありますが、御承知のように工業生産品に関係ある工業原料等につきましては、別に内部の各担当所管もありますので、各担当の当局とも相談いたしております。また農林水産物に関係いたしますものは農林省と密接な連絡をとりまして協議いたしまして、了解を得て実施いたしております。こまかいものにつきまして若干悪い結果が出ている場…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 その点につきましては、ノリの輸入につきましてノリの需給調整協議会というものができておりますが、これはお話のように生産業者と問屋、輸入業者と三者で結成しておるわけでございます。この意見を十分伺ってやって参りたい、お話のように二月に一億枚入れてもよろしい、入れてもらいたいという御意見があったものですから、そこで私どもとしましては、需給調幣協議会の御意見のうち一番大事な点は量を幾らにするか、これは国内の生産に直接影響がございます…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 非常にむずかしい御質問でございますが、私の考えますところを申し上げますと、結局先ほど水産庁長官のお話がありましたように、一部の物資については非常に国内価格が高い、輸入価格が非常に低い、この場合に入れれば非常に利益が出る。こういうケースがあるわけであります。その場合にやはりだれが入れるかということが、非常に利害にからんで参りますから、意見としては非常にむずかしくなる、一言で申しますと大体そういうことではないかと存じます。
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 御指摘の点、まことにごもっともだと思います。実は本国会に農林省と御相談の上で二つの法律案が出ておりますが、一つは砂糖の問題でございます、もう一つは特定物資の輸入に関する法律案でございますが、これは要するに今お話の点の、物によっては非常に過当な利潤が出ておりますが、そういうものについては国庫へ吸い上げまして、これは一般財政の資金へ入れていく、こういう考え方によっております。一つは砂糖、これは国内価格安定の問題ともからんでおり…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。私どもは密貿易品を許可いたしておりません。現在もお話のように、大阪の三千七百万枚は正当な方式によって入ってきたもので、たまたま先ほどお話がありましたように、委託販売の方式で金額が超過したので、入れられないのだ、これは今後輸入いたします場合は正式のシッパーがあるわけであります。正式のルートを経てきておるものでありまして、これは当然乗ってくると思います。それ以外は、実はお話のように各地に機帆…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 これは韓国の貿易のやり方でございますが、御承知のように昨年までは非常にこちらが出まして入れろものがないために、向うに債権が四千七百万ドル累積いたしたわけであります。こちらとしてもこれ以上累積することは非常に困ると思っておりますが、同時に韓国側もその点を考慮して、向うで一方的に調整をしておるようであります。その調整の仕方は、日本に対して物が出ましたならば、その限度で物を入れておる、あるいは九〇%とかいう率があるかもしれません…
第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○大堀説明員 昨年はお話しの通り九〇%実績商社、民貿開始以来の実績でありまして、一〇%につきましては新しい申請に対して按分して割り当てたわけであります。大体一口千三百五十ドルですかになりまして、非常に細分化されたわけでございますが、実績の内容につきましてはこれは従来かなり大きなところの数社が相当大きな取引をやっておりまして、昨年の実績によりましても、数社で過半数以上を取り扱っておるというような実績になっております。その点につきましていろ…