大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1954/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 硫安の輸出につきましては、今年度は相当各方面から引合が多数参つております。値段の点も昨年あたりと違いまして非常にいい条件であり、六十ドル近い条件で去つておるのでありますが、御承知のように国内の需給の数字を見ますると、輸出余力がおのずからわかつて参りますが、現在中国、台湾でございますが、中国に対する輸出計画に基いて三十万近く来ておりますが、これを遂行いたしまして、更に余力ある限りにおいて輸出をいたしたいと考えておりま…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 当面中共からの米の輸入としまして、ちよつと私数字を持合せておりませんですが、約三万トン程度だと思いますが、米の輸入をいたすことにいたしておりますが、その見返りに硫安を約百万トン出さなければならん。これは年内は肥料年度の海船関係から見まして、その全部を本年度中に送出すことは困難でありますが、来年の四、五月にかけまして見返りの硫安を出すということで大体契約が進んでおりますので、その線で現在話合ができております。米の輸入…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 現在中共との話合になつております数量程度は、時期は若干ずれまして、積残りの分は来年の四月乃至五月頃に出るという了解の下に現在話合になつておりますものは供給できると考えております。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 只今の御質問は鉄道運賃の問題でございまして運賃政策としましては運輸省の所管事項なのでございますが、実は輸出貨物につきまして相当鉄道運賃がコストのうちで大きな部分を占めております。輸出価格に対して相当な影響を与えているという現状が今お話の造花の場合もございますかと思いますが、それ以外にも例えば青果物でございますとか、野菜等につきましても相当大きな割合を占めているケースがあるのでございまして、私どもといたしましてはこれ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 只今お話のように戦前には輸出貨物に対する特別な料金制度がございました例もあると思う次第でございますので、私どもとしましては、来年度予算において若し運賃政策上何らかの措置が請ぜられない場合には、輸出奨励の方策といたしまして何らかの予算措置を講じたいということで目下私どもといたしましては内部で検討中でございます。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 来年度の貿易振興に関しまする予算につきましては、これはまだ相当今後検討は重ねられる問題でございまして、ほんの私どもの事務当局の原案という程度にとどまるのでございますが、御質問がございますので簡単な方向だけ一つ申上げておきたいと思います。現在日本がやつております輸出振興施設を見ますと、一般にやつておりますのは御承知のように、海外貿易振興会を中心といたします貿易斡旋所の海外設置、或いは海外の国際見本市に日本商品を参加さ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 国内でやります国際見本市につきましては、前回は大阪で行われまして通産省のほうから助成金を出しておるわけでありますが、来年は東京において開催いたしたいということで現在東京都が中心になりまして計画を進めておる次第でございます。 たまたま来年度は国際商工会議の総会が東京で同時に行われることになつておりますので、宣伝の機会からいいましても最も適当であると考えまして、明年度の国際見本市は東京で行わせることが適当であるというこ…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 前回の大阪の場合には外国出品を認めまして、外国出品物を持つて参ります場合にその輸入許可を為替を特別に与えておつたわけでございます。今回東京でやります場合に、当初の方針といたしましては、実は前回の場合は相当余裕時間がございましたので当初からそういつた方針で或る程度行けたのでありますが、来年度の場合には時間的問題もあつて如何かということで実は当初国内出品物中心で行くという考え方で進んでおりましたのですが、その後やはり外…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 甚だ大風呂敷に聞えるかも知れませんが、先ず百億くらいのつもりでおる次第でございます。(笑声)
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 大変これは重大な問題でございますから後ほど或いは大臣からお答え申上げるほうがいいのではないかと思います。 まあいろいろそういう話もあるかと存じますが、又現実に先ほど申上げましたように貿易の実勢といたしましては必ずしも正常貿易という形で行われてないという面もあるわけでございます。私どもといたしましては先般のIMFが参りまして日本のいろいろ事情を調査いたしておりますが、その結論はともかくといたしまして私どもといたしまし…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) ……。
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) ここに書いてございます考え方は三十二年度に約七千万ドル程度の輸出ができることを予想しておるわけでございますが、その場合の条件といたしまして、中共向けの禁輸も相当緩和されるであろうという想定に立つておるわけでございます。現状から申しますと、御承知のように従来昨年来中共に対しまする輸出制限の問題は、西欧と日本の輸出との間に相当な差がございまして、西欧外国が出せるのに、日本が出せないというケースがあつたのでございますが、…
第19回 参議院 通商産業委員会 閉会後第7号
○説明員(大堀弘君) 只今御質問の加工貿易の問題でございますが、これは御指摘のように現在でも逐次拡充して参つております。品目も逐次追加して参つておりますが、現実の面におきましても相当伸長して参つておるようになつております。ただ只今御質問の銅の場合に急速に最近伸びておるかどうか、実は私もちよつとその点不勉強で、まだその事実を聞いておりません。なお取調べまして御返事申上げたいと思います。 なおこの計画につきましては現在も加工貿易が相当拡充さ…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○説明員(大堀弘君) 本日突然伺いましたので、資料も準備いたしておりませんので恐縮でございますが、先ほど経審次長から大勢のお話がございましたので、それを補足する意味におきまして簡単に最近の貿易の状況を御説明申上げたいと思います。 大勢といたしましては、先ほどお話のように、輸出が比校的順調に伸びておると申しますか、進んでおるわけでございまして、五三年、昨年の一月乃至十二月の月平均ベースをとつて見ますると、輸出について、これは通関の実績或い…
第19回 参議院 経済安定委員会 閉会後第2号
○説明員(大堀弘君) この点につきましては実はポンドの自由化の問題、或いは西独のマルクの問題の関連もございまして、今後まあ相当大きな影響力を持つ問題だと考えておりますが、目下のところちよつと当面どうという点について御説明する資料もございませんです。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第14号
○大堀説明員 昨年の火力借款につきましては九州電力、関西電力、中部電力の三社が火力機械を購入いたします外貨支払い代金について世界銀行から借款をいたしたわけでございます。借承の方法は、世界銀行から開発銀行に借款が与えられまして、開発銀行から三電力会社にそれぞれ転貸をするという形で契約がなされておりまして、開兄銀行の借りました債務については政府が保証契約をしている、こういう形になつておるのでございます。
第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○大堀説明員 通産省といたしましては、電気料金の値上げの申請に対しまして、過般三月十二日から十九日の間にわたりまして、全国九地区において聴聞会を開催いたしました。聴聞会によりまして発言しました各発言者の意見の概要を一応費目によつて整理いたしました参考資料をお配りいたしてございますが、それについて概略御説明申し上げたいと思います。 発言しました総人員は五百二十三名、但し欠席が四十一名おりましたので、実際発言されましたのはその差になるわけで…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○大堀説明員 料金値上げの申請書は、四月一日に認可されるということを期待いたしまして、申請が出ておるものでありますが、聴聞会が終りまして、大臣といたしましては、申請の事案についてなお相当検討の余地もあるということで、四月一日には認可ができないということを含みまして、当分の間値上げを行わないという御発言をなさつたように承つておるのであります。私どもは直接立会つておりませんが、御発言の内容についてはそういうふうに承知しておる次第でございます…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○大堀説明員 事務当局といたしましては、申請案についての聴聞を終りました結果、原価の内容及び制度の内容につきまして、現在も引続いて検討を加えておりますが、まだ相当修正の余地がありますので、案の内容そのものについての検討を続けております。 大臣の御発言の内容につきましては、先ほど申し上げましたように私どもも間接に伺つておるだけでございますが、時期の問題については当分の間上げないということを言われた以上には、はつきりわからない次第でございま…
第19回 衆議院 経済安定委員会 第13号
○大堀説明員 ちよつと今二十五年の数字を持ち合せておりませんので、調査いたしまして御報告いたしたいと思います。