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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877
直近の所属会派
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1965/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 20 を表示
電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 従来は、役員会の席で、九〇%あるいは九一%ということを一本できめておったようでございます。

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 大体同じ例でございますから、最初の例によって見ますと、見積もり書の提出が四月五日だったと思います。目途額は、四月一日から作業をいたしておりまして、四月七日に完了しております。目途額は見積もり書提出の二日後に確定しております。技術審査は、提出以後開封前の四月六日から四月九日の間にやっております。これは今回と変わりません。ロワー・リミットは、開封する役員会議の冒頭に、ロワー・リミットを一本できめておるというのが従来の例でござい…

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 今回は、ロワー・リミットの決定は、二十四日の二時半からの役員会でございますから、見積もり書が提出されたその日の役員会で、ロワー・リミットを九%ないし七%の間が妥当である、その間で一本きめたわけでございます。その点は、従来とタイミングの点で異なっております。目途額は、別途に山の中で、同日に封印されております。従来とその二つの点だけ異なっておると思いますが、私どもは、考え方は従来も同じような考え方であったのじゃないかと思います…

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 この点につきましては、前回の決算委員会において、私から最後に御説明申し上げましたが、私どもの適正な競争でやっていただく——つまりダンピングしても取れない。安ければいい、値段を落とせばいいということではいけない。適正な範囲で競争していただく。その適正な範囲というものをいかに考えるかということで、私どもは、八社の利潤率の平均をとってみまして四・二四%、まあこの利潤率は落としてくると考えられる。一般管理費が四・九三%、五%弱でご…

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 私は、前藤井総裁のときから副総裁をやっております。私が藤井総裁のお考えを承知いたしましたのは八月二十日の役員会ででございます。そのときに一工区、二工区とも現在指名されましたとおりの五社が役員会で決定されたのでございまして、藤井総裁のお考えは、この五社を競争さして、ロワー・リミットをきめてやるという、二十日の役員会の決定がございますが、あれが総裁のお考えであると私は理解いたしております。

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 私は副総裁といたしまして、実は吉田新総裁が内閣から諮問されましたのが八月四日であったと思いますが、後任総裁の諮問が明らかになりました段階で、前総裁であります藤井総裁が本件の処置を、藤井総裁の責任で施行されるということは適当ではないんじゃないか。これは私長い役人生活から見まして、後任者がきまりました段階でこれを施行するということはおやめになったほうがよろしいということを再三総裁に申し上げました。それで藤井前総裁がお聞き入れく…

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 全く聞いたことがございません。私は聞いてございません。 それから、ちょっとおことばを返すようでありますが、藤井総裁のときに鹿島建設云々ということはございません。五社に指名して五社に競争させるということしか伺っておりません。

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 私は伺っておりません。

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 役所のほうで心配されておったかもしれません。私は、私の判断で、総裁に先ほど申し上げたような御忠告を申し上げました。

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 私は、役所からこうせいというような話は聞いておりません。私は、私の考えとして、やはり総裁がこの段階でおやりになることはいけませんということを申し上げたわけでございます。

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 私も大蔵省の方はたくさん存じ上げておりますが、若林秘書官は私は存じ上げていない一人でございます。

電源開発株式会社副総裁1965/03/02

48衆議院 決算委員会 第10号

○大堀参考人 私は面接が一回もないと思います。記憶ございません。その方、来ておられないと思います。

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 二十四日に見積もり書をとりまして、業者が提出されました見積もり書の中には、見積もり価格に関する問題と技術資料に関する問題と二つございます。技術資料に関する封書を二十五日に開封をいたしまして、浅尾理事以下八名の技術陣が担当して審査をいたしまして、その結果を十月一日の役員会に報告をいたしております。十月一日の役員会の冒頭に、ただいま田中先生が御指摘になりましたような技術審査の結果を報告いたしております。そのときにただいまござい…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 ここに問題になります点は、一つは当社の予定価格をつけなければならぬわけでございます。これを先ほど総裁が申しましたように、秘密裏にやらなければいかぬということで、この作業班を十七日以降二十四日の午後二時二十分に現地で封緘を終わるまで、現地に監禁をしたわけでございます。外部との連絡も遮断してそこで作業させまして、これが二十四日の午後二時二十分に終わっております。この責任者は浅尾理事でございますが、別に監視人を立てました。高村総…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 これは別に温泉場に限ったわけではありませんが、これは山の中の一軒家でありまして、借り切ってやりました。私どもは、どこでやってもよろしいわけでございますが、万一会社の見積もり額というものがだれかに入手されるようなことがあっては、それこそ公正を期しがたいと考えまして、特に慎重を期して、実は先ほど申し上げましたように、作業に行く人はどこに連れていかれるかわからない。秘書課長に命じて連れていった。そして事後も完全に封鎖をいたしてお…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 主として技術陣でございますが、資材の担当の者も入っております。

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 ここにおります浅尾理事が土木の担当理事でございますので、浅尾を責任者として派遣いたしました。本社で二十四日にやりました役員会には、浅尾は欠席いたしております。現地に行っておりますから。

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 浅尾理事は、土木技術の担当理事でございます。責任者でございまして、秘密を保つということから申し上げますと、二十四日の二時二十分に現場の作業を、浅尾理事の責任のもとに、監督のもとに、技術陣がつくったわけでございます。当社の見積もり価格につきましては、二十四日の二時二十分に現地で封印をしたわけでございます。二十四日の午後二時半から本社において、浅尾理事を除いた総裁、副総裁その他の役員でもって選考基準、ロワー・リミットの基準をき…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 ちょっと補足して。先ほど田中先生が目途額の問題につきましてお話しございましたが、会社といたしましては、大体の計画について実施予算というものを事前につくります。ただいま対象になっておる二カ所については、実施予算では七十二億という予算になっております。目途額というのは、その中で今度は各入札ごとのこまかい、詳細な積み上げ作業をやりますので、その予算の範囲内において専門家にまかして作業をさせております。その結果がどう出るかというこ…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 要点だけ整理したもので、わかりやすいものにして提出いたします。