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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877
直近の所属会派
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1964/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 20 を表示
電源開発株式会社副総裁1964/06/26

46参議院 商工委員会 第39号

○参考人(大堀弘君) 最初の問題は

電源開発株式会社副総裁1964/06/26

46参議院 商工委員会 第39号

○参考人(大堀弘君) 手順の問題といたしましては、相手が銀行でございまして、金を借りる立場でございますから、条件をそろえませんと調印まで持っていくことがむずかしいと考えるのでございます。そういう意味で私どももこの法案の取り扱い等につきましては、よく事情がわかりませんでございますが、私どもの立場から申しますれば、この条項を御了承いただきませんと、内容的には相当煮詰まった段階にまいっておりまして、私は私だけの責任で申し上げますれば、条件がそ…

電源開発株式会社副総裁1964/06/26

46参議院 商工委員会 第39号

○参考人(大堀弘君) ただいま公益事業局長からお話がございましたとおりでございますが、私も多少九頭竜の問題が処理されます段階で関係しておりました一人でございまするので、ちょっと申し上げますと、これは相当大きな金が要りますが、電気の質から言いますと、先ほど藤田先生から御指摘ございましたように、かなり。ピークをとる目的のダムでございますので、これは北陸電力として、こういった大きな投資をやるということが非常に会社の経営からみてむずかしいではな…

電源開発株式会社副総裁1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大堀参考人 ただいまのお尋ねの点でございますが、件数はいまちょっと私記憶しておりませんが、工事が始まりますと相当多数の請負人夫が入りまして、現地において相当大ぜいの人が働くわけでございます。その治安対策のために私どものほうでやっておりますことで、いままでありました例は、警察員の派遣、駐在所の社宅といいますか宿泊所を私どものほうでつくりまして、無料でお貸しをして置いてもらっておるというのが私どもの会社の例でございます。それは幾つかあると…

電源開発株式会社副総裁1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大堀参考人 先ほど来加賀田先生の御指摘のございましたように、私ども工事を担当しております立場から、まことにごもっともな点ばかりでございまして、私どももこういう段階でございますから、できるだけ建設費を節約しなければいけない立場で、補償の問題につきましては今後従来にまして一そう厳正にやってまいりたい、かように考えておる次第であります。

電源開発株式会社副総裁1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大堀参考人 九頭竜の地点の補償につきましては、私ども特に従来の経験にかんがみまして工事着工を慎重に考えまして、工事着工前に補償の見通しの確信を得たいということで、その点はかなり成功いたしまして、今日までのところ現地の協力を得まして個人補償等につきましても基準が全部きまっておりますし、個々の補償につきましても、旧戸、いわゆる従来からおりました方は大部分個別にも話がついておる次第でございます。新戸といいますか新しく建った家屋がやはり相当ご…

電源開発株式会社副総裁1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○大堀参考人 電源開発の今日の段階といたしましては、御指摘のようにある程度転機にまいっておると考える次第でございますが、私どもの会社はやはり私企業としての九電力会社以外の国策会社といいますか、国の資金を預かって仕事をいたしておりますので、特殊会社といたしまして私どもの広域運営の中で果たすべき役割りというものがあるのじゃないかと考えておりますが、今後これをどういたしますか、これは政府の御方針のこともございますので、私どもといたしましても十…

電源開発株式会社副総裁1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○大堀参考人 ただいま久保田先生から御指摘がございましたように、先ほど公益事業局長から申し上げました数字は平均の数字でありますが、地点別に見ますと水力開発地点が御承知のようにだんだん条件が悪くなってきますので、どうしてもコストが高くなる傾向にございます。したがいまして私どもとしては、社内の合理化はもちろんでございますが、できるだけ安い資金を調達をしていかなければならぬ。そしてできるだけ発電コストを下げていくように努力しなければならぬ、こ…

電源開発株式会社副総裁1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○大堀参考人 ただいま福田通産大臣からお話がございました大筋のとおりでございますが、私どもの料金は、大体水系別にきまっておりまして、結局その水系の経済価値から、幾らでここは開発できれば使える電気になるかというふうな計算をしております。たとえばピーク価値が非常にあるという場合は、かなり単価が高くなりましてもこれは使えるということで、建設費が高くなり、ワットアワー当たりの料金が高くなりましても、これは開発しようということで開発しておるわけで…

電源開発株式会社副総裁1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○大堀参考人 四年後の収支見通しでございますが、的確なところはまだつかんでおりませんが、大体の見当といたしましては、電気事業、販売電力料収入が主力でございますので、約六百三十億程度の収入になろうかと思います。それに対しまして経費、これは営業経費、償却等差し引き、さらに支払い利息を引きまして、まず二十億から三十億の間の利益が出るというふうな計算になっております。これは先ほど一お話がございましたように、建設費が思ったよりなかなか高くなるとい…

電源開発株式会社副総裁1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大堀参考人 ただいまのお話の点でございますが、先生御承知のように、川が三本でございまして、音更川の流れとビリベツ川の流れと利別川、この三本の支流が並行して流れておりますが、糠平ダムは音更川の上流にあるわけでございます。その少し下に元小屋ダムというのがございまして、そこから音更川の水をビリベツの上流へ二十トン分水できる形になっております。そして、昨年の御指摘もございましたが、今回は私どもも地元に十分注意を与えておりますので、水が出ました…

電源開発株式会社副総裁1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大堀参考人 私、まだ昨年の暮れに着任をいたしまして、現在本社の仕事が非常に多忙でございまして、現地のほうを十分視察しておりません。糠平には近く参りたいと思っておりますが、まだ参っておりません。

電源開発株式会社副総裁1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大堀参考人 ただいまのお尋ねの点でございますが、一万キロワットに対する水の分量、これは高さと量とに関係がございますので、それぞれ違っておるわけでございますが、落差が非常に大きければ量は少なくてもよろしいわけであります。ただ二千トンの点が、ちょっと私の説明が不足で誤解がございましたのじゃないかと思いますが、音更川の元小屋から芽登川、ビリベツ川に分水する設備は、二十トンの設備があるわけであります。常時は、支障のないときはそれで発電をいたし…

電源開発株式会社副総裁1964/06/17

46衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○大堀参考人 ただいま政務次官から詳細にお話しくださいましたとおり、私どももそういう数字に調査の数字がなっておるわけであります。

中小企業庁長官1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○政府委員(大堀弘君) 商店街の組織化の問題につきましては、私どもといたしましてもかねがねその重要性を感じておりましたのでございますが、先般当委員会において御可決いただきました団体法案の改正の際にも、実は当初団体法案の中に商店街組合の名称を入れて、あの行き方でやるという案で考えておりましたのですが、商店街の重要性にかんがみまして、やはり別個の特別法規を必要とするのじゃないか、そういう見地でわれわれとしても並行して検討して参ったわけでござ…

中小企業庁長官1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○政府委員(大堀弘君) 私ども決して熱意がないわけではございません。鋭意検討して参ったのでございますが、予算関係等の事項について、なかなか政府部内で案を作ります運びまで参りませんでしたことは、はなはだ遺憾に存じておる次第でございます。決して熱意がないわけでもなし、また現在の団体法の改正で、あの範囲内におきますことは、商店街の商工組合という形でできないことはないのでございますけれども、やはり新しい町作りという構想を入れました案としてまとめ…

中小企業庁長官1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○政府委員(大堀弘君) 現在のところは、私どもも検討中でございますけれども、本法案が非常によくできておりますので、ただいま直ちにこれをどうするかという考え方はございませんですが、本法案が成立しました上は、施行の段階を通じて、なお改憲を要する点がございますれば、われわれとしてはいたしたいと、かように考えております。

中小企業庁長官1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○政府委員(大堀弘君) 団体法改正案が政府提案せられました後に、本振興組合法案が議員提案になりまして、商店街商工組合の規定は一応団体法の中に残っておりますので、体系といたしましては、抜本的に法律規定の整理が完全にできておりませんと考えるわけでありまして、この点につきましては、将来重複しております規定についてさらに改善の方法について検討いたしたいと思います。

中小企業庁長官1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○政府委員(大堀弘君) 商店街組合につきまして特別の立法ができますれば、おそらくこのほうを多くの方々が利用されることになろうかと思いますが、その重複の点につきましては、将来あるいは削除するか、そういった点について検討いたしたいと考えます。

中小企業庁長官1962/05/07

40参議院 商工委員会 第30号

○政府委員(大堀弘君) ただいま御質問のございました点について、実は政府部内で検討いたしましたところで、この一番実は問題点になりましたのが補助金の問題でございます。それでこの協同組合あるいは商工組合、同様でございますけれども、この振興組合ができましても、こういった法律に基づいてやるのはもちろんでございますが、こういった組合に対して、あるいは組合連合会に対して、機関経費といいますか、人件費とか事務費の補助ということは、政府として従来やった…