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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877
直近の所属会派
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 20 を表示
電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 御質問の点が二点あろうかと思います。一つは技術審査の結果、これは先ほど申し上げましたように、二十五日から検討しまして十月一日に報告されたわけでございますが、技術審査の結果、これは先ほど来いろいろございましたが、やはりいろいろ一長一短はございますが、総合して判断をした場合に間が多少いいか、鹿島はその次にいいだろう、前田はその次だろう、あとはちょっと適格と言いがたいという判定であったわけでございます。そこで技術審査の報告のあと…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 私は実は一昨年の暮れに副総裁に就任いたしまして、私が就任いたしましてから役員会で入札問題を処理したのは今回が初めてでございます。今回の入札の際にやりました段取りは書面で書いてございますが、これに間違いございません。私どもそのとおりやりましたのでございますが、いま藤井前総裁からのお話でございますと、多少時間の段取りで前後しておる点があるようでございます。お話のとおりでございます。浅尾理事があるいは承知しておるかもしれませんが…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 事私の一身上の問題に関しますので、ここで発言さしていただきます。(田中(彰)委員「告発してやったらいいじゃないか」と呼ぶ)一応言わしていただきたいと思います。これは私も昨年の九月か十月でしたか、天誅通信社という、こういう印刷物を配ったものを友人からいだたきました。内容を拝見しましたら、最初の項に、田中先生がいま読まれたようなことが書いてございます。一億三千万円、一億七千万円予算額を水増しした、山の中でつくったものを故意に水…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 お答えを申し上げます。 最初に多少世銀から入札について疑義があるということで説明を求められましたので、私が十月の下旬に伺いました。私の受けた印象では、多少何かおかしなことが行なわれたのではないかという何らかの情報に基づいてそういう疑義をはさんでおったように私は印象を受けました。私は本件の処置について、かくのごとくやりましたということを詳細に銀行当局の皆さんに御説明いたしまして、結論は、その点については全く電発はごうもおかし…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 信用の問題というお話でございますが、私どもがそういうようなことをしておれば、それだけで絶対借款は成立しないはずであります。借款を認めたということは、私ども、電発におかしいことはないという前提で借款が成立しているもので、今日は信用を受けておると思っております。問題は、要するに昨年の夏ごろに世銀の借款対象になる事業の融資に僕する基準が強化されまして、その基準によって国際入札はかなり厳格な基準によってやることになっておりますが、…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 ただいまの三分七厘五毛とおっしゃった点だけちょっと申し上げますと、コミットメント・チャージと称しておりますが、契約が発効いたしまして二千五百万ドルを借り出しに入りました場合に、借り出して残高に対して資金の関係を拘束しておりますので、それに対して三厘七毛五糸でございます。金利は五分五厘でございますが、三厘七毛五糸のコミットメント・チャージを取る。これは一般の世銀のルールでございます。損害賠償ではございません。これは契約が有効…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 ただいま御指摘の約定手数料というものは関係ございませんが、私どもは今日のところ契約が有効にならないというようなことは予想いたしておりませんので、そういう事態が生ずることはあるまいと確信いたしておりますが、三厘七毛五糸というものは別途のものでございますから、その点だけちょっと御了承いただきたいと思います。

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 効力が発生しませんから、賠償の問題は生じないと考えております。

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 契約が発効いたしまして、私どもが責任を果たさない場合は賠償の道はございますけれども、契約が発効しない場合は、私どもは賠償責任がないと考えております。これは別途の責任はもちろんございますけれども、契約上の問題はないと考えております。

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 御質問のお答えになるかどうかわかりませんが、私どもの請負人決定の原則として、優秀な施工技術、施工方法によると認められるものというのが、これが一つの条件です。 それからもう一つは、見積り価格がこちらの条件に合う下限を引いておりますから、下限の範囲内で最低のものということになりますと、この二つの条件で請負業者を決定する、こういうことに考えたわけでございますが、この施工技術、施工方法をまず調べまして、そしてこれが五社ございますが…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 お出しいたします。

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 理事会に出ますとき、私が役員の一人として頭に考えておりましたことは、これは要するに技術の面でも適格であり、見積もり価格の点で条件が第一順位に入っておるという人が落札者といいますか、工事請負人にきまる、こういうふうに考えておりまして、かりにいまお話に出ました不適格な人が第一順位に入っていたような場合、この条件がそれぞれが一つしかそろっていないというふうな場合に、これをどう扱うかということは、個別の審査が要ったんじゃないかと思…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 先ほど政務次官がお述べになりましたが、ただいまロワー・リミット、これは設けたことが妥当であるかどうかという御批判もあろうかと思いますが、私どもは、過去において大体一割あるいは九%程度のものを慣例的にやってまいっております。これは藤井さんからもお話がありましたが、今回結果において八・五%になっておりますが、私どもは、先ほど申しました目途額、これは山の中で作業いたしたわけでございますが、私どもの実施予算、これはかなりきびしいも…

電源開発株式会社副総裁1965/02/25

48衆議院 決算委員会 第7号

○大堀参考人 私ども、浅尾理事同様に、技術陣の従来の経験を信用いたしております。またおかしなことをしていないことを私は確信いたしておりますが、その事後に報告を受けましたロックの盛り立ての単価等も、過去の経験から、従来の御母衣等に比べてかなり低く積算されております。全体としまして、合理化を織り込んで相当きびしい線を出して、実施予算に比べて両方合わせて約二億円下げて、低いものが出ているわけであります。私は決して高い予算ではないと考えます。

電源開発株式会社副総裁1964/06/26

46参議院 商工委員会 第39号

○参考人(大堀弘君) ただいまのお尋ねの点でございますが、確かに従来はともかく水力開発ということに取り組んでおりました。これは電気が足らぬからできるだけ急いでつくれという趣旨でやってまいったわけでございますが、今日の段階といたしまして、私どもの役割りというものがどういう方向に展開していくべきであろうかということを、われわれとしても現在相当真剣に社内で検討をいたしておる段階でございます。また政府の御方針によることも多いわけでございますけれ…

電源開発株式会社副総裁1964/06/26

46参議院 商工委員会 第39号

○参考人(大堀弘君) これは絶対できないということを申し上げられないと思うのでございますが、現在ございます形において、わが社が担当することがより適当であるというふうに考えるべき問題かと思いますけれども、いま申し上げましたように、石炭火力につきましても、石炭政策から見ますれば、やはりある程度これを建設していかなければならぬということでございますが、今日の段階では九電力ではこれは引き受けかねる、結局電発が国策会社の立場で今後の新しいものをつ…

電源開発株式会社副総裁1964/06/26

46参議院 商工委員会 第39号

○参考人(大堀弘君) 御指摘のとおりに、当社が担当いたしまして、できるだけ安い資金を調達をして、石炭火力としても、これは完全に重油専焼火力と完全な競争ができるようになるまでということは事実上困難かと思いますが、少なくとも九電力が担当いたします場合よりも安い単価で発電ができるようにという趣旨で、実は本年度御決定いただきます際にも、特にこの数年間ございませんでした出資を認めていただきまして、出資十億円、さらに融資の面でも特に安い金利の金を、…

電源開発株式会社副総裁1964/06/26

46参議院 商工委員会 第39号

○参考人(大堀弘君) この点につきましては、従来の経緯もございまして、北陸電力に一括して売るというたてまえでございますが、半分の電気は中部電力が受け取るという線で現在話し合いができてきております。

電源開発株式会社副総裁1964/06/26

46参議院 商工委員会 第39号

○参考人(大堀弘君) 九頭竜にできました電気の問題につきましては、これは北陸電力に電気は引き渡す。ことに西勝原第三は北陸が担当することになっておりまして、そういうたてまえにしておりますが、今日広域運営の場で電気の融通につきましては、きわめて密接な話し合いをいたしておりますので、たとえて申しますれば、只見の電気は東北と東京と半分半分だということでございましたが、実際上は東京に相当量ピーク用として使っておる、こういうことになっておりますが、…

電源開発株式会社副総裁1964/06/26

46参議院 商工委員会 第39号

○参考人(大堀弘君) 私どもの立場から申しますれば、この担保に関するその他の今回改正の対象になっております条項の御了承が得られませんと、先方に対して調印の前提になる段階まで話を詰めることが非常にむずかしいことになるのじゃないか。これは先方から金を借りるわけでございますから、これだけの条件をそろえろと言われた場合に、内容はいいが、この点が条件が足りないと言われることになりますので、先生のお話もございますが、先ほども局長から御説明ございまし…