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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877
直近の所属会派
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1965/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 20 を表示
電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 私は、先生のおっしゃったように、藤井総裁は非常に経験をお持ちでございますし、本件についても終始非常に御勉強になっておられたわけでございますから、私は藤井総裁のお考えは最も正しいと思います。私はこのときはまだ伺っておりませんが、おそらく総裁のお考えは正しいと思いますが、ただこの時期にアクションをおとりになることは私はやはり問題がある。つまり後任の方がはっきり出た問題で、これほど注目を浴びておる措置をおやりになることは問題がご…

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 私は、関係してはいかぬということは申し上げませ。要するに、これは指名をいたしまして、指名後見積もり合わせが行なわれて、そして最終的に請負を決定するという一連の措置が行なわれなければならぬわけでありますが、藤井総数が任期も間近になって最初の行為だけでも行なわれるということになりますと、それこそ行為の途中で総裁の交代ということになりますから、むしろ藤井総裁のお考えを固めていただいて、会社としての案をまとめて新総裁に引き継いでい…

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 請負の問題は先回も申し上げましたが、藤井総裁が総裁として……(田中(彰)委員「そんなことを聞いているのじゃない、そういう議論があったかないかを聞いている」と呼ぶ)いや、処理いたすということで、私どもも最終段階までは総裁のお考えを存じ上げませんでした。そこまでおっしゃられるので、私は申し上げることを差し控えておきたいと思っておりましたが、十九日の連日の役員会のあとで藤井総裁が指名をしたいというお話がございましたので、私はそれ…

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 私は、背任罪だということも記憶はございません。私は、おとめしたために非常なおしかりを受けました。しかし私は、決して先輩に対して礼を失するようなことは一言も申し上げませんが、私は総裁をお手伝いする立場において、この段階でそういう措置をおとりになることは思いとどまっていただきたいということは、役員会の皆さんの前で申し上げました。その結果、最終的にはとにかく案を固めて、そして引き継いでいただきたい、藤井総裁もそうしようということ…

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 背任ということばは私は記憶はございません。私は補佐する立場で、ぜひ思いとどまっていただきたい、これをお聞きいただけないから、われわれも補佐の責任が全うできませんまで申し上げました。責任を全うできなければやめたまえというお話もございました。それは興奮されておっしゃったと思いますが、そのときは多少やりとりがございましたけれども、結果において案を固めて引き継ごうということで、御了承いただいたわけでございます。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 私が先ほど申し上げましたことは、八月二十日の役員会議で藤井前総裁のお考えでございます、八月二十日の役員会議の決定は藤井前総裁の本件処理についてのお考えでございます、私どももこれはまことにけっこうだと思いまして賛成をいたしました。そこで案をかためて吉田新総裁に引き継いでいただくことにしたわけでございます。これは次期総裁も前総裁もよく御了解になって、むしろ藤井前総裁の御趣旨がこれに盛られて引き継がれたわけでございます。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 その前の段階におきまして自分が指名行為をとる、資材部長を呼んで指名をするとおっしゃったのでおとめしたわけでございます。藤井前総裁のお考えはりっぱなお考えに違いないと思いました。そのりっぱなお考えをまとめていただいて新総裁に引き継いでいただきたい、この際にアクションを起こすことは穏当を欠くからやめていただきたいということを申し上げました。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 藤井前総裁のときに指名をするとおっしゃったので私はおとめいたしました。対外的にアクションを起こすというのでおとめいたしました。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 案をかためていただいたわけでございます。行為を起こすことは新総裁に引き継いでいただいた上で、新総裁の御判断についてやっていただくという考えで申し上げたわけでございます。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 自分でおやりになるという御意見でございましたから、私はおとめいたしたわけでございます。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 先ほど申し上げましたように、私は総裁に、吉田新総裁の諮問閣議が決定した段階において、対外的にアクションを起こすことは適当でないという考えで、内容が悪いといっておとめしたわけではございません。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 対外的に行動を起こすということは、電源開発株式会社が業者を集めて指名をして必要な手続を開始するということが穏当を欠くと申し上げたわけでございます。内容が悪いと申し上げたわけではございません。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 指名をするとおっしゃったからおとめしたわけでございます。指名ということは、会社が業者を呼んで話をするということでございますから、それは対外的に、この際、行動を紀こされることは至当でない。私のとめたことはまさに形式論でございます。内容が悪いと申し上げたわけではございません。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 役員会の決定ということは、これは一種の意思決定——内部の問題でございます。対外的に、総裁が外部に対して代表権を持って行為をされるわけでございますから、私は会社の内部で藤井総裁のもとに全役員でこういう考え方で新総裁に引き継いでいただくということの意思をまとめたというのが二十日の段階でございます。外に対してこれできまったからこうやると、業者を呼んでこれで実行する、何月何日までに見積もりを出せという行動をとることは対外的な行動で…

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 そのように考えております。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 ちょっと先ほどの問題とただいまの問題と申し上げたいと思いますが、私どもは、業者の資格が一般的に見て、資金力、技術力から審査をして適格なものを指名いたすわけでございますが、さてわれわれが今度注文するわけでございますから、当該の工事について業者の工事施行の計画が妥当であるかどうか、その値段がどうだということを、そこで個別のだれを決定するかということを具体的工事についてきめるわけでございます。したがって、やはりいかにりっぱな業者…

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 やはり、競争が激しければ、これを取りたいために不当な値段で出して取るというケースがあり得ると思います。私どもはその場合に結局工事が手を抜かれるという危険を伴っておるというふうに考えまして、下限を置いております。なお、従来はネゴをしておるということを先ほど先生はおっしゃいましたが、大体におきまして、最近におきましては今回初めてわれわれの目途額以下に値段が出たわけでございますが、従来は目途額を全部が上回っておる。したがってその…

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 私どもは、かねてから申し上げておりますように、もう絶対に公正にやっております。これは公正であったから私は競争が行なわれたんだと思っております。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 目途額は、会社が本工事を遂行するのに適正妥当と考えた価格でございます。

電源開発株式会社副総裁1965/03/04

48衆議院 決算委員会 第11号

○大堀参考人 私どもが考えておりますような適正な工事をやり、適正な利潤を考えればこれくらいになるだろう。ただそこで競争が行なわれますから、競争の結果それぞれ勉強する点もありましょうし、それはどう出るかは私にもわかりませんが、私どもが大体原価に適正な利潤を加えたところがこの程度であろうというのが、会社で予定した価格でございます。