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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877
直近の所属会派
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1969/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 20 を表示
電源開発株式会社副総裁1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○大堀参考人 お尋ねの点、ちょっと私理解が間違っておるかもしれませんけれども、これは最初の話のときから建設に相当時間がかかっておりまして、一番初めに出ました県会に御説明したものというお話でございますが、相当古い、最初にありました案だと思いますが、その当時と現在実施いたしました計画とは途中で変わっております。

電源開発株式会社副総裁1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○大堀参考人 一番最初の段階におきましては、御承知のように電発の案と北陸電力の案と両方が競願になっておりまして、それが三十六年度の段階におきまして調停が行なわれて、このときは大体北陸の案をベースに電源開発会社が大きなダムの建設をするという線で両者の調停が行なわれたわけでございますが、その後現地の状況等が補償等の問題でこじれまして、一応両者とも現場の調査から引き下がりましたのですが、三十七年に両者が話し合いの上で現在に近い線が案として固ま…

電源開発株式会社副総裁1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○大堀参考人 長野、湯上の地点は、非常に大きなダムをつくりまして、電気としましては非常に大きな調整力を持つ発電所でございます。したがいまして工事としてもこの九頭竜開発の中心地点でございます。下のほうの西勝原はこの逆調整をいたしております小さな池でございまして、私ども有利、不利というふうには考えおりませんが、これは水系一貫として、国民経済的に見ますれば、全体としてどれだけの電気ができるかという判断をいたしまして、電発としてはこの大きなダム…

電源開発株式会社副総裁1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○大堀参考人 おことばを返すようでございますが、経済効果というのは、私どもは一貫して三地点総合で考えております。これはわれわれが電源開発をやります場合、常にそういった考え方をとっておるわけでございますが、電源開発が二カ地点に投じた三百三十七億円の資金につきましては、私どもは現在できました電気を北陸電力及び中部電力に売っておりますが、投資に対して料金の上で十分の回収をいたしております。

電源開発株式会社副総裁1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○大堀参考人 私どものやり方は原価主義をとっておりますので、投下しました資本に対する原価及び適正な報酬、六%の報酬を料金として、買った電力会社から徴収いたしております。上の二カ地点とりましても、三カ地点とりましても、その点は私どもとしては同じでございます。

電源開発株式会社副総裁1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○大堀参考人 三原則という御質問のお答えになるか、三原則かどうかわかりませんが、当時私ども地元の知事の基本方針といって伺っておりますことは、第一は、補償は公正妥当であること。二は、泉村村内の補償は電源開発株式会社が当たること。三、奥地域の残存部落の対策については、県の責任において国及び企業会社の協力を得て遂行すること。これでございましょうか、ちょっとはっきりいたしませんが……。

電源開発株式会社副総裁1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○大堀参考人 ダムのかさ上げについて先ほど建設省のほうから御答弁ございましたが、治水のために約十七億円建設省からちょうだいして、ダムを高くして建設をいたしました。県の負担のことは私よく伺っておりませんです。

電源開発株式会社副総裁1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○大堀参考人 入札は一括――ダム、発電所に分けて入札いたしました。私どもは入札自身――水利権の出願は三十八年の三月にいたしておりまして、水利権の認可が早急に得られるものという考えで進んでおりましたわけです。入札につきましては……(浅井委員「入札に必要ないのかと聞いておる」と呼ぶ)入札について全体水利権の認可が必要だということはございません。ただ、私どもは入札の際にこの工事の施工は必要な手続が済んでから着工するという条件をつけてございまし…

電源開発株式会社副総裁1969/03/17

61衆議院 決算委員会 第6号

○大堀参考人 世界銀行はかねてから、当九頭竜地点の開発について電源開発株式会社が借款をするということで交渉してまいっておりまして、入札が九月に行なわれましたが、十一月に私ワシントンへ参りまして、さらに具体的な折衝をいたしました。世銀としては、最終的に二千五百万ドル貸してやるという話を、了解を得まして帰ってまいりました。

電源開発株式会社副総裁1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○参考人(大堀弘君) 面識ございます。お二人とも面識ございます。

電源開発株式会社副総裁1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○参考人(大堀弘君) 堀越さんとはいろんなことでよくお目にかかりますけれども、この件でわざわざおいでになった記憶はございません。あるいは、だいぶ古いことでございますから、記憶が確かでございませんけれども、お目にかかってお話した記憶はございません。山地さん、あるいは一度か二度お見えになったような気もいたします。ちょっとどういう話だったか私も詳しくは覚えておりませんが、そう別にかどの立ったむずかしい話であったようには覚えておりません。

電源開発株式会社副総裁1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○参考人(大堀弘君) 私ども、ちょっと御質問ございましたので関連事項としてちょっと申し上げさしていただきたいと思いますが、先ほどお話がございましたように、曾文溪ダムのコンサルタントに関しましては、本件が決定しますまでは私ども相当やはり仕事を得るためにできるだけ努力をしておりますから、かなり競合して競争したと思います。ただ、決定しましてからは私どもこういった政府機関でございますから、あまり無理押しして、日本のコンサルタントがとった仕事をわ…

電源開発株式会社副総裁1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○参考人(大堀弘君) ちょっと記憶ははっきりしませんが、どなたかお見えになって、一度私お目にかかった記憶がございます。それは、私どもは実はこの仕事の結論がもうきまっておると思っておる段階でございますから、いまお話の四十一年の相当あとの段階だと思いますが、もう一度おまえのほうが参加せぬかというような御趣旨であったように思います。これは記憶違いがあるかもしれませんが、私どもはまあいろいろと話の出ておりますことで、何も圧力を受けたからどうだと…

電源開発株式会社副総裁1968/10/02

59参議院 決算委員会 閉会後第3号

○参考人(大堀弘君) ただいまの点は、実は私も電報局へ行って電文まで取り寄せて調べました。これは先方から照会がございまして、私どもはそういう数字はお答えできないという返事を出したわけでございます。電報局のほうがそれを間違いまして出した電文に入っておった。それを電報局が訂正しなければならぬものを、間違ったままのものを先方のほうで御利用になったと言っては失礼ですけれども、私はこれに言明を出しまして、こういう数字は会社として言うべきことじゃな…

電源開発株式会社副総裁1968/09/09

59参議院 建設委員会 閉会後第1号

○参考人(大堀弘君) ただいまの大輪橋の件につきましては、河川局長から御答弁がございましたとおりでございます。私どもとしましても河床等につきましては常時調査をいたしておりますし、先ほど先生御指摘ございましたように、秋葉のバックウォーターの終端方面につきましては相当用地の買い増し等もいたしまして、対策を講じておりますが、大輪橋地点につきましては、今回いろいろと調査の報告を受けておりますけれども、今回の水の量では、この橋がこわれるということ…

電源開発株式会社副総裁1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○参考人(大堀弘君) ただいまお尋ねの点でございますが、ちょっと最初に建設費と電気料金の件についてございましたので、ちょっと申し上げさせていただきたいと思いますが、この点は、私どもは、これは電気専用のダムでできておりまして、建設費に対して適正な報酬率を加えまして原価をはじいて料金をきめておるわけでございますが、今日までおっしゃったような収入があったと思いますけれども、これは建設のための金利の支払い、償却その他の経費に充当いたしておるわけ…

電源開発株式会社副総裁1965/10/29

50参議院 災害対策特別委員会 第3号

○参考人(大堀弘君) 今後の問題につきましては、政府当局、特に建設省と十分御相談して進めてまいりたいと考えておりますが、ちょっと横道にそれるかもしれませんが、私どもの関係でも、総合開発ダムに対する対策と申しますか、たとえば、川内川の発電所等につきましては、建設省と私どものほうでダムの負担割合をきめまして、その限りにおいては、治水の目的のために完ぺきに操作ができるということになっております。そういった関係もございまして、経済的な問題等の関…

電源開発株式会社副総裁1965/04/01

48衆議院 決算委員会 第19号

○大堀参考人 私もよく存じませんが、ただいま担当の理事から聞いてみましたところ、本社にはございませんそうでございます。あるいは現地のほうでは、どうでございましょうか……。

電源開発株式会社副総裁1965/04/01

48衆議院 決算委員会 第19号

○大堀参考人 私はよく存じません。

電源開発株式会社副総裁1965/04/01

48衆議院 決算委員会 第19号

○大堀参考人 総務部長は図師でございます。