大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大堀政府委員 これは各省におきましてそれぞれ内容を検討していただきました結果、これだけのものをここへ持って行き得るという結論に達したわけでございます。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大堀政府委員 これは非常に細目がございますので、実は私から全部詳細に御説明申し上げかねますが、建設省の関係では三十四年度五十四億円、農林省の関係で五億五千万円、運輸省の関係で七億八千万円、通産省の関係で十一億九千万円、合計で七十九億ということになっております。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大堀政府委員 ただいま申し上げましたのは、七十九億の中には公共事業費も入っておりますし、それ以外に国鉄の鉄道の建設事業も入っております。あるいは通産省でやっております鉱害復旧の仕事、工業用水の仕事、漁港関係、その他全部含めまして七十九億でございまして、ただいま申し上げました既定の計画にありますものにプラスしてできるだけ九州に持ていった結果が、七十九億であります。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大堀政府委員 七十九億円というのは、全部含めた額であります。三十三年度はそれに相当する項目は四十六億でございますから、それが三十三億ふえて七十九億になるわけであります。これは全体としては大きくなっていますが、各地域よりもよけい目に、相当重点が置かれていることは明らかであります。七十九億が全部新しくプラスされたわけではございません。その点何か食い違いがあったかと思います。
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大堀政府委員 御指摘のようなことではないわけであります。
第31回 衆議院 予算委員会 第1号
○大堀政府委員 三十四年度の経済計画の大綱につきまして、時間もございませんので簡単に申し上げます。 お手元に配付してございます資料が二つございます。一つは「昭和三十四年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」と書いた資料がございます。それと同時に、参考資料の薄いのがございます。この参考資料の中の第二ページをおあけいただきまして、この数字について簡単に申し上げたいと思います。経済の基調は昨年の秋以来御承知のように調整過程を脱して再成長の段階…
第31回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(大堀弘君) ただいまから三十四年度の経済計画につきまして補足説明を申し上げます。時間の関係もございますので、お手元にお配りしております経済企画庁の方から提出いたしております薄い資料が二つございます。一つが三十四年度の経済見通しと経済運営の基本的態度、これが一つ。参考資料というのが同じ表題でついております。(「その資料はないよ、いつも大蔵省の説明の要領はいいが、毎年経済企画庁の方は説明の要領がへたなんだが、今年はうまくやっても…
第31回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀政府委員 ただいまの御質問に対してお答え申し上げます。 輸入を二十九億ドル見ましたのにつきまして、一方では多いのではないかという御議論もございますが、今御指摘の点は、もう少し輸入がふえることもありはしないかという御心配かと思うのでありますが、私どもといたしましては輸入の一番の要点は生産が増加いたしますから、生産増加に伴いまして原材料の輸入が当然にふえる。生産は来年度六%程度上昇を見ておりますので、それに応じました輸入原材料が実質的…
第31回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀政府委員 輸出の見込みにつきましては、私どもの推算をいたします場合に、一つはマクロ的と言っておりますが、大勢の見方、同時に商品の分析といたしまして、両面からこれは関係各省と十分打ち合せをして作って参るわけであります。また民間各方面の御意見を承わって予測をして参るわけであります。全体といたしましては世界貿易の情勢、世界経済の動きでございますが、昨年以来下って参って、世界貿易も約五%程度三十三年度は下っております。しかしながら御承知の…
第31回 衆議院 商工委員会 第7号
○大堀政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、やはりアメリカの経済が相当回復して参りますと、全般として消費購買力がふえますので、むろん制限品目等につきましては外交折衝その他の努力が当然要るわけでありますけれども、その他の品目では、まだまだ日本の品物は多少宣伝をいたしますれば、見込み得るものが相当多数あると思います。従いまして努力がもちろん加わらなければいかぬと思いますが、私の方といたしましては、来年度のアメリカの経済が六%程度は成…
第31回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(大堀弘君) 先ほど計画局長から長期の考え方を申し上げましたが、当面の問題につきましては、御承知のように通産省が直接の所管でございますから、通産省が具体的にいろいろ処置をいたしております。私どもの昨年来やって参りましたことは、阿部先生の御質問の御趣旨にお答えになるかどうかわかりませんが、やはりまあ基本的には、エネルギーは日本の産業の伸展に伴って不足していると、従って、結局足らぬ分は原油を輸入していくという格好になって、長期的に…
第31回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大堀弘君) かりに例をとりますと、施設をいたしましたが、何かの事故によって施設が動かない、そのために本来の悪い、よごれたままの水が川へ流れた、それで魚介がかりに死んだという場合に、やはり工場側について故意に過失がございますれば、その限りにおいては賠償に応じなければならぬ。まあ一般的にいいますと、やはり基準がきまりまして、それに応じた施設をして参りました場合に、なるべくそういったことの出ないようにこの基準も考えていかなきゃなら…
第31回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大堀弘君) これは必ずしも経過的ではございませんで、法の建前といたしましては、いかなる場合にもこの規定で動き得るわけでございますけれども、この点は私どもだいぶん議論をした点でございますが、たとえば例が不適当かもしれませんけれども、下流の魚介類に対する影響とか、加害工場の除外施設をどういうふうに考えるか。基準を理想通り作りました場合に、非常に高い基準になってくる。そうしますと、被害はもちろん生じないと思います。この場合工場に対…
第31回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大堀弘君) やはり各河川の被害の産業の状況なり、あるいは工場の密集度とかいろいろ条件がございますから、基準というものはやはり地点ごとに変るわけでございますが、ただ御質問もかつてあったのでございますが、あまり悪意によって勝手に基準がきまる、いわゆる政治的にきまるというお言葉がございましたが、そういうことではないので、やはり科学的なデータに基いて科学的な合理的なものによって基準を設定するわけでございまして、きめ方といたしましては…
第31回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大堀弘君) これは、まあ非常にむずかしいお尋ねでございまして、実はこの水質審議会は、相当専門家に参加していただきまして、この問題に関しては日本の権威者が集まっていただいたわけであります。現在のところ、相当多い魚介類についても、必ずしも絶対的な基準ということは、結論が出ていないようでございます。いろいろ検討を加えなければならぬ点も多いようでございますが、ただ、大体水質の基準といいますと、私ども専門家ではございませんが、基準とし…
第31回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大堀弘君) これは、法律にも書いてございますが、非常に御心配の点は、行き過ぎになるというような点もあるかと思いますが、そういうことはございませんで、やはり非常に汚濁によって、相当の損害が生じるとか、あるいは公衆衛生上看過しがたい影響を生ずる、この影響を除去するに必要な程度のものでなければならぬ、そういう考え方でございますので、内容的に申しますと、非常にむずかしい問題ではございますが、一応現在考えられる基準もございますので、こ…
第31回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大堀弘君) 大体、和解の規定の政令の面は、主として手続規定でございまして、手続規定的な点が中心でございます、政令の力、政令の規定としましては。実体的な規定は、やはり法律に書かなければなりません。政令は、手続規定が中心になるわけでございます。申し立ての方法とか手続とか、そういったことが中心になるわけでございます。 この和解そのものにつきましては、強制調停ではございませんので、強制力はないわけでございます。従来こういう制度がござ…
第31回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(大堀弘君) この提案になっております公共川水の水質の保全に関する法律案が基本になりまして、これが、まあ基準をきめまして、実施法といたしましては、工場については、今度できます工場排水法、通産省から出ております工場排水法が、工場の排水についての実施法になるわけであります。それから、まあ鉱山に関係しましては、従来ございます鉱山保安法、こういうような規定でやって参ります。下水道等につきましては、これは実は、公共団体が下水の処理に当っ…
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大堀弘君) 条文に関しますことで私から御説明を申し上げますが、第三条の一項の「公共用水域」とは、河川、湖沼、港湾、沿岸海域その他の公共の用に供される水域」と書いてございまして、沿岸海域の指定水域に指定される範囲に入っておるわけでございます。
第31回 参議院 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(大堀弘君) ただいま御指摘のように、水域の指定及び水質の基準の設定に相当技術的な準備及び調査を要しますので、一挙に多数のものを設定するわけに参りませんが、初年度としては六河川ないし七河川程度で、その河川という中に、あるいはこれは水質審議会の議を経まして決定いたすわけでございますが、海域についても候補地が上っておりまして、いずれにしますか、水質審議会におきまして慎重に審議いたしまして決定いたすことになっております。河川だけでは…