大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1959/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(大堀弘君) これは先ほど計画局長からも申し上げましたように、まあ計画自身が、目標が大きすぎて、これが一般産業界をして高い目標を立てた結果、逆に、その場合に一般の鉱工業生産が落ちて需要が減退したために貯炭がふえた、その目標自身を誤まったのではないかという点につきましては、私ども大いに反省しなければならんというふうに考えておるわけでありますが、現実にそういう事態に当りまして、やはり貯炭が出るが、一方において生産制限が十分にできな…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(大堀弘君) 三十三年度の鉱工業生産指数につきましては、ただいま栗山先生御指摘になりました通り、一月が一六一・七、二月は通産省が速報で出しておりますのが、一六〇・二でございまして、三月はまだわかりませんが、大体の推測から申し上げますと、あと一カ月だけでございますが、これはこの程度の横ばいと考えまして、この間鉱工業生産としましては一五〇・五と申し上げましたが、大体一五〇程度に相なるのではないかと、かように考えておるわけであります…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(大堀弘君) 私どもが提出しております経済の指数の内容については、国民総生産、その中で産業別に申しまして、第一次産業、第二次産業、第三次産業とございまして、鉱工業生産指数だけは割合に早く数字が出て参るわけでありますが、その他の第一次産業、第二次、第三次産業につきましては、なかなか統計捕捉が困難でございます。また同時に需要面、投資の面、消費の動向、こういった面の伸びというものが、やはり非常に統計が、栗山先生御指摘になりましたよう…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(大堀弘君) 私どもの見方といたしましては、鉱工業生産が実は昨年の九月に見通しを立てました当時でも、下期七%上昇ということを私どもは発表したわけでございますが、一般にはほとんどそういう見方は楽観視過ぎてとてもいかぬ、下期にそんなに伸びることはとうてい予想もできないという一般の空気が当時ございまして、むしろこのまま放っておけば十一月ごろには経済の底が割れるのではないかという御心配、御意見があったのであります。実は非常に予測が困難…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(大堀弘君) 大へんむずかしい御質問でございますが、私どもも研究は現在いたしておるわけではございませんが、私ども経済計画の際にも、御指摘のように、やはり昨年来の経済の動きを見まして、投資の変動によって非常に需要が減退した場合において、なおかつ個人の消費というものが経済をささえてきたという実情もございますので御指摘のような点については、たとえば農業政・策における価格支持策も一つであろうと思うし、社会保障制度を充実していくというこ…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(大堀弘君) ただいま御指摘の点で昭和九—十一年ごろは相当公債で歳費をまかなっておりました。私どもは資本蓄積率、資本形成の率を民間部門と公共部門と分けて、戦前戦後の動きをいろいろ調べてみたわけでございますが、大体昭和九—十一年は、軍事費負担が国民所得の約五%くらいになり、財政の四五%くらいだったかになっております。それが今国民所得の、先ほど御指摘のように一・七くらい、軍事費の面で国民所得に比べて五%くらい低減されたものが公共、…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) 公共事業費のそれぞれの部門につきまして、やはり雇用の吸収の高いもの低いもの、いろいろございますが、個別に割りまして、それを集積いたしますと、申し上げました十七万九千という数字が出て参るのでございます。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) ただいまの五十万という数字でございますが、私どもの計算によりますと、六十七万四千が三十三年度でございまして、三十四年度が八十五万三千に相なります。差額十七万九千、こういうふうに見ておるわけです。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) お答え申し上げます。製造工業の生産指数につきまして、鉱工業の方を申し上げます。鉱工業の方について、昨年の十月以降、御指摘のように上って参っておりまして、十月一五一、十二月一五〇……
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) それは季節指数に載っておる数字かと思います。ちょっと手元には……。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) 御指摘の通り、数字が上っております。ちょっと季節指数を持ち合しませんので、なまの数字を持っておりますので……。一月は季節的に見ますと、相当高い数字が出ております。季節変動を除きました数字で申し上げますと、御指摘のように、一月は一六一・七になっております。十月以降一五二、一五三、一五六と来て、一月が一六一と相当高い水準でございます。私ども予測いたしました三十三年度下期の生産上昇予想カーブに比べまして若干高いところに…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) 一応二月、三月を予想いたしまして三十三年度平均といたしまして一五〇・五、これが一応私どもの研究段階の結論でございます。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) 現在、見通しとして考えておりますのは、御指摘のように一四六・三でございますから、それに比べますとかれこれ四ポイント程度高く出ております。来年度の動向といたしまして、本年度予想よりも多少消費あたりも高い情勢がございます。設備投資も多少予測よりも落ち力が少いという工合に近い状態が出ております。そういったことで、本年度下期予測が予想よりも高いことになっておりますが、来年度しからば果してどういうふうに動きますか、消費等に…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) 三十四年度につきまして実数の動きによりまして、三十三年度が高いと、自然、同じ数字でございますと、三十四年度が御指摘のように低く出るわけでございます。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) かりに三十四年度が予想通りの数字でございますと、三十三年度が予想よりかりに高い数字が出ますれば、三十四年、三十三年の比較においては低く出るということに相なるわけでございますけれども、全体の動きがただいま申し上げましたような状況で動いておりますと、三十四年度も多少予測が変化するということも考えられますので、その辺はもう少し、現在、昨年の秋から上ってきております情勢について分析をいたしまして、その上で的確な見通しを立…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) やはり経済は動いておりますので、民間の投資動向、在庫投資設備投資、それから消費の動向等が常時動いておりますので、たとえば現在鉄鋼の生産が非常に上っている、在庫投資あたりが相当に動いているのじゃないかというふうに推察されるわけでございますけれども、あるいは四月、五月の需要が現在一時的に繰り上げられまして、それが生産に影響を与えているのか、あるいは基本的に需要全体として上ってきているから、その辺の動向につきましては、…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(大堀弘君) 私の方の、先ほど申しました最近ごく短期の動きから見まして、予測より多少高いということを申し上げましたが、全体の年度比較で見ました場合に、来年度が今年度の経済計画の線とそう大きな食い違いが出ると、現在はそう大きな食い違いが出るとは考えておりません。
第31回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(大堀弘君) 産業施設についての投資額の比較について申し上げます。民間の施設につきましては、二十五年度が三千八百九十九億円であります。三十二年度が一兆六千七百三十八億円。三十三年度見通しは経済計画に書いてございますが、約一兆四千億台と考えております。政府の固定施設につきましては、二十五年度が二千四百四十億円、三十二年度が八千三十六億円でございます。これにつきましては、もちろん相当物価が変っておりますから、そのまま生産能力の比較…
第31回 衆議院 予算委員会 第16号
○大堀政府委員 御説明申し上げます。勤労所得税と国民所得の関係につきましては、先般主税局長から御説明申し上げましたように、多少所得と税のズレの関係がございます。私どもの見方からいたしますと、国民所得は三十四年度相当に伸びるわけでございます。その割合に雇用の増加はそれほどには伸びない、こういうふうに出ておるわけであります。それは雇用の増加率につきましては、一つは労働時間の関係と労働生産性の関係がございまして、三十三年度は労働生産性が低下し…
第31回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○大堀政府委員 経済企画庁の方からちょっと補足的に御説明申し上げたいと思います。ただいま申し上げました公共事業費はもちろんでございますが、そのほかに国鉄の事業でございますとか、通産省でやっております鉱害復旧の仕事でございますとか、道路公団の仕事でございますとか、こういった各種の事業がございますが、例年特別に失業者が集中して発生します地域に対して、こういった事業をなるべく集中的に持っていく、そういった面でそこから発生する失業者を救済するよ…