大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(大堀弘君) 私ども地域別の所得格差、そういった問題は相当今後の問題として重要な問題として考えておりますから、国の産業政策の上で、そういう点に考慮を加えていくということは当然のことだと思います。ただ、これを公共企業体として国鉄が負担していくのがいいか、あるいはまた交通政策としても、場合によっては海上運送等を使う政策を進めていく方がいいか、その辺は相当検討しなければならぬ問題があると思っております。御趣旨の点は、私ども同様、やは…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(大堀弘君) 品物の個別で事情は違うと思いますが、割合に、最近私ども伺っている感じでは、消費者には転嫁される面が割合少ないのじゃないかと思います。それでむしろ生産者なり中間段階の負担になってくる影響の方が大きいのじゃないかと実は思うわけでございます。これは、食料品とかそういったものは市場価格がかなり変動しておりまして、運賃の割引率以上の価格変動があるわけであります。そういう意味において、どうも消費者に対する影響度は、むろん品物…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(大堀弘君) 非常に根本的な御質問で、私どもも、物価が上がって参りますと、これは生計費に影響して賃金が上がり悪循環を起こすということは、私どもも好ましくないことと考えておりますが、一般的に見まして、やはり経済の安定、物価の安定ということは非常に重要なことだと考えて、企画庁としてほそれに非常に重点を置いて考えておりますが、幸いにして、最近消費者物価動向についても検討いたしておりますが、三十年の六月を基準にいたしまして、消費者物価…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 ただいま御指摘がございましたように、従来厚生省を中心に調査をして参りましたのですが、先般来、調査の範囲が非常に広範でございますし、相互の関係もございますので、主として関係のあります厚生省、通産省、水産庁、それから水質関係で企画庁の関係がございますので、これが寄りまして、それぞれ分担をきめて総合的な調査を実施しようということで、昨日、本日も相談をいたしておるわけでございます。企画庁といたしましては各省間の有機的連係をはかっ…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 概算でございますが、今日まで各省合わせまして約九百万円でございます。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 まだ今全部やっておるわけではございませんで、今日もまだ整理中でございますが、現在あります私の方の予備金でやりたいと思っておりますのが約九百万円でございます。(「それを水俣に全部つぎ込むのですか」と呼ぶものあり)そうでござまいます。この関係だけでございます。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 私どもも実は企画庁を中心に相談にあずかりましたのが最近のことでありますので、詳細な研究が行き届いておりませんので、はなはだ恐縮でございますが、本年度は現在のところ九百万円、来年度は千八百万円ということになっておるのでございますが、ただいまのお話もございますので、なおそれぞれ担当の省の実施計画についてさらに検討を加えたいと思っております。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 調査といたしましては先ほど申し上げた通りでありますが、対策といたしましては、かなり各省の直接行政に関する面が多いものでございますので、調査と同様な運営にすることが適当であるかどうか、実は私ども決断がつかないのでございますが、しかしながら、関係省に関係のあることでもございますので、当然、私どもの役所といたしまして、各省の関係の調整という意味で連絡調整の役を務めたいと考えております。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 ある程度話し合いをいたしておるわけでございますが、まだ最終的にこういう委員会を作ってやろうとかいうところまで結論が出ていないわけでございます。事実上は相談をしておるわけでございます。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 実は、まだ正式にどういう委員会というような公式なものにいたしておりません。現在のところは、各省の連絡協議会という形で、実際上各省の局長と私どもが話し合っておるということでございますが、たまたま企画庁が水質保全法の所管をいたしておりまして、広い意味の水質調査に関しましても企画庁が責任があるというように考えられなくもないのでございまして、従いまして、そういう意味で私どもは議長の役を務めておる、こういう関係でございます。正式に…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 その点につきましては、まだ最終的な結論を得ておるわけではございません。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 ただいまの予算の数字は、原因の調査に関する経費だけで、対策の方のものは入っておりません。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 実は、私ども企画庁でこの仕事を連絡調整して各省協力してやろうという話をきめますまでに、私どもちゅうちょいたしておりましたことは、こういうことは、とかく、委員会でまとめますと今まで個別にやっていたところが力が抜けてしまうということをおそれまして、私としては実は非常にちゅうちょしたわけでございます。その点は、各省と十分話し合いをいたしておりまして、今後企画庁を中心に連絡調整いたしましても、各省が従来やっておりますことはやはり…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 必要に応じて関係省も出ていただこうと思っておりますが、当面のところは、直接調査を分担しているところだけでやっていこうかと考えております。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(大堀弘君) ただいまのお尋ねのお答えになるかどうかわかりませんが、公定料金で何らかの政府の許認可がかかっております場合には、非常にやはり原価的な見地から一律の料金ということで行われております。新聞につきましては、実は私どもいろいろ検討はいたしておるわけでございますけれども、やはり自由料金でございますので、先ほどまあ大臣からお話がごさいましたように、具体的な措置は講じ得ないわけでございます。われわれの見方から見ますれば、やはり経…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(大堀弘君) お答え申し上げます。石炭の方から出ます離職者対策といたしまして私ども—経済企画庁でございますが、経済企画庁が中心になりまして、通産省、労働省、建設省、運輸省、農林省、大蔵省、各省入りまして、労働対策連絡協議会というのがございますが、そこで地域的に発生する失業対策をやっているわけでございますが、そこで特に最近の北九州の石炭離職者対策を取り上げまして、一月の買い上げの決定のときに、当面の対策は各省協力をいたしまして立て…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(大堀弘君) 先ほど来申し上げましたように、目下実はひんぱんに各省集まりまして、検討中でございますので、一般的な具体的対策とあわせてただいまの点も研究さしていただきたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(大堀弘君) 石炭の問題につきましては、先ほど来、計画局長から申し述べましたように、長期的な基本的な問題と当面の問題、これはむろん関係はございますが、二つの問題がございまして、私ども当面の問題といたしましては、昨年来、私ども通産省、特に石炭局と十分協議いたしまして、これに関連して操短の問題なり、あるいは貯炭の問題、資金の問題、これらにつきましてわれわれといたしましては、いろいろ金融機関でございますとか、関係の機関に対して、でき…
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(大堀弘君) 当面の問題といたしましては、やはり貯炭の問題、それに対して資金の裏づけをするという問題、これが同時にやはり出炭制限をこの際やむを得ないがやっていただくということになったのでありますが、具体的な点は通産省の方でいろいろとやっておられますが、私どもの方としましては、大きな点としてはかように考えておるわけでございます。なお数字の点につきましては計画局長の方から……。
第31回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(大堀弘君) やはり需要が低下いたしておりまする一方において、生産の方は必ずしも計画通りといいますか、操短といいますとなかなか困難な状況でございますから、生産の方は相当その間に生産も上って参りまして、需要が伸びて参りますけれども、しかしどうしても貯炭というものがたまってくる、そこで問題はやはりその間その貯炭のために金融をつけてやることについて、結局石炭業界として相当な努力をしているわけでございますが、できるだけ貯炭金融をつけて…