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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877 件
直近の所属会派
—
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1960/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 件中 20 件を表示
経済企画庁調整局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大堀政府委員 現在国会の方へ提出いたしてございます三十五年度の経済見通しの資料に出ております三十四年度実績見通しは、一月二十四日現在であります。

経済企画庁調整局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大堀政府委員 さようでございます。

経済企画庁調整局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大堀政府委員 生産財は三十四年で三五九であります。消費財は三二六・八でございます。

経済企画庁調整局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大堀政府委員 ちょっと今公共料金等の数を持っておりませんが、消費者物価、先ほど私が一%くらいずつ上がっておると申しましたが、内容は主としてやはり上がっておりますのは住居費と雑費が大きいわけであります。住居費というと、やはり戦後新しい家が建ちまして、実際的には住居の内容が悪くなったという恥が、料金の方は逆に上がっております。こういう関係がございます。雑費の中では教育費あたりが非常に上がっておる。それからたとえば散髪屋にいたしましてもふろ…

経済企画庁調整局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大堀政府委員 十一月まで出ております。十二月はまだ出ておりません。

経済企画庁調整局長1960/02/25

第34回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大堀政府委員 ただいまの御質問の趣旨のお答えになるかどうかわかりませんが、設備投資の見方は、やはり日本は一般的にいってアメリカ、ヨーロッパと比べて終戦後近代化がおくれておる。従って神武景気以降のデフレ期においても、私どもが予想したようには下がらなかったわけです。三十二年から三十三年の初めまでは多少下がっておりますが、それからかなり強い基調で上がって今日さらに伸びております。現在三十四年度が一兆八千億でありますが、来年は三兆円を見込んで…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/02/04

第34回 衆議院 予算委員会 第1号

○大堀政府委員 「昭和三十五年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」という資料をお配りしてございますが、これにつきまして簡単に御説明申し上げたいと思います。 この表の説明に入ります前に、三十四年度の経済動向につきまして一言簡単に申し上げてみたいと思いますが、御承知のようにあとニヵ月残しておりますが、三十四年度経済の見通しは、全般として非常に高い上昇を遂げたわけでございまして、経済の成長率で申しますと、実質で二%、鉱工業生産の対前年度比較…

経済企画庁調整局長1960/02/04

第34回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(大堀弘君) お手元にお配りいたしてございますが、「昭和三十五年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」という印刷物がございますが、これの八ページ、九ページの表について御説明申し上げたいと思います。 この表の説明に入ります前に、当面の経済動向の大勢について一言申し上げておきたいと思います。 三十四年度の経済は、全般といたしまして、御承知のように、非常に予想以上の上昇をいたしました。経済の成長率で申しますと、実質で一三%程度に達し…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大堀政府委員 ただいま御指摘の問題につきまして、前回当委員会において御説明申し上げました通り、実は従来厚生省を中心に調査が進められて参りましたが、本件の調査については、総合的見地から、さらに各省協力して、また有機的連係をとって調査を進めなければならぬということで、厚生省、水産庁、通産省、各省もそういう切なる要望をしておりましたので、先週、企画庁といたしました、今後各省の連絡協議会において各省緊密な連絡協調を保って調査をやっていこうとい…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大堀政府委員 予算は各省それぞれの分担に応じて各省から個別に大蔵省の担当のところへ要請いたすことになっておりますが、企画庁といたしましても、これをまとめまして、全体として各省でこういう仕事をやっていく計画であるということで、まとめて大蔵省の主計局の方へ御説明申し上げております。目下検討をいたしておるわけであります。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大堀政府委員 企画庁といたしましては、全体の各省のものをまとめたものを主計局の方へお話いたしてございます。事務的に提出して御説明をいたしております。けさ私伺いましたところが、各省の中では、まだ会計あたりで相談をいたして最終的に大蔵省に出てないところもあるようでございます。しかし、現在すでに交渉に入っておる段階でございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大堀政府委員 水質保全法の建前から申しますと、排出水の水質を取り締まるということが最終の目標でございますので、そのもととなる水質基準を設定する、こういう建前になっているわけであります。法律の解釈から言いますと現在排出水との関係が多少不明確でございますが、事柄の性質上、私どもといたしましては、本年度からも着手いたしますが、来年度の水質調査の指定水域と申しますか、調査水域の中に優先的に取り入れまして、水質の調査をやっていきたいと考えており…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大堀政府委員 ただいま御心配の通りのことを私も実は最初から——委員会を作りますと、責任のがれというと語弊がありますが、とかくそういうふうになる傾きもございますので、企画庁自身は別に調査能力を持っておるわけでもございませんで、専門々々において責任を持ってやっていただく、その点は私は各省に特に要望いたしまして、従来以上に突っ込んでそれぞれの研究をやっていただく、さらに有機的な連係をとっていこう、こういうことで、御指摘の点まことに同感でござ…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大堀政府委員 原案には最初は入っておりませんでした。ただ、問題の重要性にかんがみまして、最近計画を訂正して、来年度の計画に優先的に取り上げることになっております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1959/12/02

第33回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○大堀政府委員 本年度の計画につきましては、すでに年度当初予算の上でそういう計画が組まれております。それには入っておりませんので、予算の計画通りに審議会の議を経て実施をいたしておるわけであります。私どもは、企画庁だけでやっておるわけではございませんで、各省から問題の河川の提出を願って、ウエートによって各省の意見を十分尊重してきめておるわけでありますが、水産庁の方も当初の案に入っておらなかったので取り上げなかったわけでございます。今年度追…

経済企画庁調整局長1959/12/01

第33回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(大堀弘君) ただいま運輸省の方から御説明ございましたように、閣僚懇談会のお話がございましたので、私ども事務当局といたしましては、国鉄の経理状況から見まして、この問題をどう見るべきかということ、それから物資の関係でいいますと、農林水産物関係と商工物資関係と両方ございますので、農林省、通産省お集まりいただきまして、かりにこの割引に変更が加えられた場合にどういう影響が出るだろうかという点を、双方からいろいろまあ検討いたしたいと思っ…

経済企画庁調整局長1959/12/01

第33回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(大堀弘君) 企画庁といたしまして、先ほど御指摘がございましたように、全般の物価情勢から見て、避けられればできるだけ物価を上げないで、物価の安定を期していく、これは基本的な考え方でございます。従いまして、公益事業料金につきましても、これはできるだけ、特に経済情勢の機微な段階でもございますから、できるだけこれは慎重にやって参りたいということは、閣議でも大臣が発言をせられまして、そういう根本方針には変わりはございません。 ただ、問…

経済企画庁調整局長1959/12/01

第33回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(大堀弘君) 御質問の御趣意にお答えすることになるかどうかわかりませんが、私どもは、台風災害に対する対策は、あらゆる努力を集中してやらなければならぬと考えております。その場合に、全体の経済にどういう影響を与えるかということを、われわれの立場で分析いたしております。中央地方を通じて財政支出がございますが、これで、われわれが当初考えておった財政の経済に対する影響に比べて、七百五十億から八百億くらいの影響が加わる、かように考えており…

経済企画庁調整局長1959/12/01

第33回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(大堀弘君) まだ結論のほどは、実は何とも申し上げかねるわけでございます。御了承を得たいと思います。

経済企画庁調整局長1959/12/01

第33回 参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(大堀弘君) 非常にむずかしい問題でございますから、最終的に十二月末までに結論を求めることは、あるいはむずかしいかもしれないと思いますが、いずれにいたしましても、十二月末に閣僚問でどう処置するかという決定がされるに必要な材料だけは、われわれとして提出いたすつもりでおります。