大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1961/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(大堀弘君) 先ほど大臣からお答え申し上げました点が基本的な線でございますが、ただいま川上先生からの御注意がございまして、公庫に対する資金投入の問題、特に保険公庫について下半期に出すことになっているものをこの際繰り上げたらどうかというような御注意でございまして、私ども全く同感でございます。この点につきましては、御趣旨の線に沿ってできるだけ努力いたしたいと考えております。
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(大堀弘君) 私どもは直接の所管でございませんので、全体の数字について、ただいまの数字は、日銀の方のお調べの数字でございましたでしょうか。
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(大堀弘君) 十七業種、百五十社につきましては、これは個別の調査でございましょうが、それからあと、その他のものは類推して計算を出しておるわけでございますが、私も実は一応どの資料によっておりますか、拝見しませんとはっきり御報告申し上げられません。
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(大堀弘君) 私は実は経済企画庁のときに自分でやっておったことでございますが、全体の投資計画三兆八千億というのは、全部民間の設備投資の総額でございますが、その中で実態把握ができておりますのは、やはり通産省の産業合理化審議会あたりで把握しておりますもの、運輸省の船舶関係等はかなり大企業が中心でございますから、個別に積み上げてつかまえておりますが、それ以外はおおむね従来の実績及び動向から類推して、及び機械受注なり、その他の統計から類…
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(大堀弘君) 中小企業専門の金融機関、相互銀行その他は中小企業中心にやっておりますから量の面でも圧迫を受けるといいますか大企業の方へ金を吸い上げられて、中小企業の方の量をしぼっていくというような形は出てこないというか、地方銀行もある程度中小企業に重点が置かれておる。都市銀行あたりがとかく大企業の方へ金を引きずられていくという傾向がありはしないか、これはまあ三十二年のときの実績等を分析してみまして、そういったカーブが多少出ておりま…
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(大堀弘君) 一応私も三十二年当時のことは参考になりますので、ぜひ調べておけということで、多少現在でも調査はできておりますが、やはり数字から見ますると、大企業向けの貸し出しは三十二年度各期とも減っておりません。ふえております。それに対して中小企業向けの貸し出しがマイナスになっております。そういった結果、やはり先生が御指摘のように、なかなか設備投資やりかけますと、どこまでもやってしまおうという動きがございます。途中でとめると、かえ…
第38回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(大堀弘君) 私は、また中小企業庁長官を拝命して間もないことでございますので、この際やはり中小企業の基本的問題に取り組んで、根本的な対策というものを練っていかなきゃならぬというふうに考えておるわけでございます。基本法といった形、その他取扱いにつきましては、なお十分検討いたしまして、上司の御了解を得て事柄を進めていきたい。現在まだ検討中でございますので、御了承いただきたいと思います。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第2号
○大堀説明員 今度中小企業庁長官に任命されました大堀でございます。事務を引き継ぎましたばかりでございまして、はなはだ不行き届きの点が多いと思いますが、先生方に御指導いただきまして、善処して参りたいと思います。 今回の水害の被害状況のうちで、商工関係の分を取りまとめてごく簡潔に申し上げますと、被害の中心は、何と申しましても、やはり岐阜、愛知地区の被害が一番中心になっておりまして、その他、私どもの関係から申しますと、名古屋通産局管轄のほかに…
第38回 衆議院 商工委員会 第48号
○大堀政府委員 お答え申し上げます。 最初の御質問の、登録制と型式承認制と二段の手続を要することになっておりますが、登録制の方は、この法律の目的を達成するに必要な適格な電気用品を継続して作る能力があるかどうか、その事業者が継続して作るだけの能力を持っているかどうかという意味の認定をいたすわけでございまして、それについては、その製造業者の製造設備が技術上の基準に適しているかどうか、その特定検査設備が必要なだけのものをそろえておるかどうかと…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○大堀政府委員 ただいま御指摘のケースの場合に、やはり冷たい水が流れ込んで、そのために実際上魚が逃げてしまうというふうなケースがございますので、そういう行き違いがあります限りは、これは当然補償いたすことになるわけでございます。具体的例では、尾鷲の発電所につきまして、これは電源開発会社がやっておりますが、ダムができまして流域変更して冷たい水が入ってきた場合には、これは実害が生ずるかもしれません。しかし、それはやってみないとどの程度の損害が…
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○大堀政府委員 これは現在、農林省の東海区水産研究所におきまして検討していただいておるわけであります。その結論によりましてわれわれとしても善処の方法を考えたいと思うのでございますが、あるいはある程度損害が予想されます場合には、事前に補償するというような問題も検討の対象になっておるわけでございまして、そういった多少損失が具体的につかめる場合に、それを事前に補償するといったような方法で解決できるのではないかと考えておりますが、現在検討させて…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 具体的になりますので私から御説明申し上げたいと思います。 御指摘のように、昨年三百万キロワット程度の重油専焼火力を認めたのは事実でございます。三十六年度におきましても相当大幅に重油専焼火力を作るという計画で、現在検討を進めております。今日の電気の需給の情勢から参りますと、早急に火力発電所を建設して、三十六年度、三十七年度あたりは過去に建設したものの供給力にすでに限界がございますので、現在着工しますのは三十九年度あるいは四…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 長期の電力用炭の確保についての裏づけといいますか、この点についてのお尋ねにつきましては、私ども現在民間業界で話し合いをして、長期契約をして、政府をこの裏に立てて保障する形になっておりますが、民間ベースで長期契約の形で保障することになると思うのであります。先ほど来御質問がございました中で、数量を約束しても実際上確保ができるかどうかということでございますが、石炭火力発電所をかりに無理に作らせましても、これは現在全部混焼設備で…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 突然のお尋ねでございますから、最近の数字はございませんが、三十四年度の数字につきまして、これは先生御指摘のように、各社別の原価計算によりまして、しかも各社別に需用内容について個別の原価計算をいたしておりますから、それぞれ電灯、電力、小口、大口料金が違っております。御質問の御趣旨がちょっとなんでございますが、大分けいたしますと、火力地帯がどっちかといいますと平均単価では高く出ております。電灯、電力の合計で、関西以西は、関西…
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 多少年度によって計算が違っていると思いますが、大体そういうことではないかと思います。そう違った感じではないと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第37号
○大堀政府委員 資料は後ほど調製して出したいと思いますが、影響と申しますと、コストのうちで電力料金の占める割合ということでありますれば、大体ございます。 それから地域的の問題につきましては、これは基本的な問題になろうかと思いますが、やはり全国一本の料金がいいか、あるいは地域的に立地条件に応じた——ほかの石炭も九州は安いが阪神は高い、それと同じように、電気は発電コストが安いところは安いが高いところは高い、従いまして東北北陸あたりの立場から…
第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 ただいまのお尋ねの最初の問題は、電柱敷地料の問題だと思いますが、電柱敷地料の問題につきましては、現在電電公社と同じ立場にございまして、大体同じ基準で補償基準をきめまして、それによってやっております。 後段で御質問になりました送電線を作りました場合の線下補償の問題につきましては、従来実害を及ぼすかどうか、具体的な実害のあります場合は当然補償いたしますが、具体的実害のない場合は一般的に補償しないで、地主の承諾を得て送電線を引…
第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 過去において作りましたような逆電線の線下の問題につきまして、従来長い間補償しないという慣例で、きておりますが、最近都市周辺あたりになりますと、宅地に転換したいという場合に、差額の問題等について議論が出ておるわけであります。先ほど先生御指摘になりました点は、連合会の内部意見でございまして、私どもまだ公式にそういう解釈だということにいたしておるわけではございませんが、法律上の取り扱いといたしましては、私権に関する問題で、なか…
第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 ただいま御指摘ございましたたとえば山林でございますと、当然線を引きます場合に下のところは伐採することになっておりますから、山林の場合はこれは伐採補償をいたしております。 それから、最初住宅地になっておりますような場合は、これは賃借あるいは使用権を設定して当然補償を払っておるわけであります。 問題は、農地の場合におきまして、鉄塔を建てます場合には、鉄塔の敷地はもちろんこれは賃借なり買収いたしますから問題ございませんが、鉄塔…
第38回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○大堀政府委員 いつごろということまでここで申し上げかねますが、できるだけ早い機会に結論を出すように努力をいたしたいと思います。