大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1961/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 私あるいは聞き違いがございましたかもしれませんが、当面の問題としては、数字を必要とすると考えまして、その数字については、私どももすでに要望いたしておるわけでありますけれども——窓口の方で今調査を進めて、近いうちには上がってくると思いますが、今のところ具体的数字についてはまだ私どももいただいていないわけでありまして、なお参考人の方からその間の事情についてはお聞き取りいただきたいと思います。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 ただいま中村先生御指摘の通りに、最近特に労働関係の問題について中小企業が非常に人手不足に悩んでおるという問題があることは、私どもも率直に認めておるわけでございます。この問題について、人の問題でございますので、実際問題としてはなかなかむずかしい問題ではございますけれども、私どもとしてはやはり基本的には中小企業の近代化ということをこの際進めていかなければいかぬ。またこれが近代化を進めることが労働力が逃げていくことを押える意味に…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 労働対策の点につきましては、やはり人の問題でございますので環境作りが先になりますので、なかなか金融対策のように金をつければ解決するという問題でもございませんので、十分御期待に沿う対策ということにはならないかと存じますが、私どもとしましては、金融引き締めがありましても、中小企業に必要な近代化はこの際芽をつまないで伸ばしていくという考え方を強くいたしておるわけであります。同時に共同施設あるいは労務関係といたしましては、共同宿舎…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 来年度の予算及び財政投融資面におきまして私どもが期待いたしております方向、努力いたしております方向は、第一に政府三公庫及び保険公庫を通ずる信用保証制度、これを画期的に拡充していきたい、これが基本的な一つの線でございます。共同施設の関係につきましては、やはり商工中金が組合関係の金融をいたしておりますので、これが中心になりますし、設備近代化の面につきましては、むろん商工中金もございますが、中小企業金融公庫が設備の融資もやってお…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 団地につきましては本年度十ヵ地点について初めて着手をいたしたわけでございます。来年度はこの継続工事がもちろんございますが、新しくどの程度これを拡張していくか。現在かなり強い地方の要望がございまして、三十ヵ所ないし三十数ヵ所の候補地点があがっております。それに対して必要な予算を組みたいと考えて私どもとしては予算折衝をいたしております。結論的には、今後の折衝の問題でございますので、ただいまのところは私ども見通しを申し上げるまで…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 三百五十億の追加につきましては、金融引き締めの対策、災害対策を含めておりますが、年末対策ということで例年やって参っております。年末対策も入っておるわけでございまして、私どももやはりある程度は年末を越すための短期の資金というものも使う余地がある、かように考えておるわけでございますが、御指摘のようにこれがあまり大きくなりますと、結局年末借りたが三月に返さなければならぬ。それを無理に押しつけますと、結局返済の方に困惑を来たして混…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 御指摘の通り、私どももやはり本質的には長期でないといかぬと考えております。設備資金はもちろんのことでございますが、商工中金は相当運転資金を使っておりますけれども、運転資金といえどもやはり三カ月で返して、あとは返しきりでいいという金ではなくて、三カ月で借りておっても、これを回転して結局長期の運用になっておるわけであります。そういう意味で、私どもはやはり長期を今後は相当重点に考えていかなければならぬ。ただ短期も年末資金と金繰り…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 災害対策といたしましては、一応五十億見当で組んでおるわけでございますが、私どももやはりこれは若干不足を生ずると考えております。さらに石災の問題につきましても、実は石炭対策がきまりましたときには、すでに三百五十億の金は末端まで配付済みでございまして、既定の計画にすぐ充当するというふうに組み入れられておったわけでございますので、石炭に行きます分はおそらく一億か一億数千万円程度になるのではないかと私は考えております。十五億石炭対…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 御指摘の川上先生のお話は、私も大会で御一緒に伺いまして、たしか三百五十億の政府三機関に対する融資は五百億にする。ですからあと百五十億追加するのだ、それから買いオペを二百億やっておるのに三百億追加して、全体で千億というふうな趣旨の御発言でなかったかと記憶しておるのでありますが、これは党として御決定になった方針に沿って、自民党としての御発言であったと思います。私どもはそのことを承っております。私どもとしましては、現実にどれくら…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 最近御指摘のように多少手形の期限が延び、それから検収の手形の発行がおくれるといったふうなことが非常に出てきておることは私も承知しております。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 政府三公庫の窓口に非常に強い借り入れの申し込みがある、非常にふえておるということは伺っております。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 大蔵省でお出ししました資料は、私どもも打ち合わせを受けまして、法律の解釈といたしましては、五条と五十九条との関係について、両方合わせまして五十九条にございますように、事業利用配当または出資配当も一定の限度内においてということで、「又は」ということでございます場合は、通常いずれかというのが法律の慣例になっておりますが、そういうことでいずれが優先という趣旨ではない。いずれの場合も定款の定めるところによってやり、実情に応じてきめ…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 これは協同組合でございますから当然組合員が出資し、また組合員のために事業をやっておるわけでございますから、その点では御趣旨のようにやはり私どもは組合の精神からいうと、精神的には五条が全体的な方向を示していると考えます。ただ五十九条にごらんのような規定がございますし、これをあわせ読みまして、やはり定款において実情に応じてきめ得る。しかし私どもとしては協同組合の制度の精神を考えて運用していかなければならぬ、かように考えておりま…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 事業協同組合定款例五十七条では……
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 今田中先生の資料は、ちょうど私どもの改正前の模範定款例のようでございます。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 二年前の協同組合定款例を直しておるわけであります。その直す前の定款例に、五十五条におきましては、先生御指摘のように解釈上疑問の点があるわけでありまして、これを二年前に訂正いたしまして、現在事業協同組合定款例第五十七条に書いております条項は「前条の配当は、総会の議決を経て、事業年度末における組合の出資額もしくは組合員がその事業年度において組合の事業を利用した分量に応じて、または事業年度末における組合員の出資額および組合員がそ…
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 五条の規定はその当時は確かにあったわけでございます。当時の実情を伺いますと、やはり組合の自己資本充実という趣旨の方が多少優先しておったので、行政指導上出資配当の方に重点を置いた考え方をとっておった。しかし最近は三十四年以来改めまして、先ほど申しましたような規定に直しておるわけでございます。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 以前の定款例におきましては、私も拝見して確かに適当でないと考えます。今日とっておりますところは訂正をいたしておりまして、これは現在の法律解釈から言いましても妥当ではないか、かように考えておるわけであります。今後十分注意をして参りたいと思います。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 剰余金の配当につきましては五十九条二項で定款の定めるところにより、利用分量配当あるいは出資配当、これは「又は」でつないでおりますが選択が可能だと私どもも考えております。
第39回 衆議院 商工委員会 第13号
○大堀説明員 第五条の四号の規定から言いますと、「剰余金の配当は、主として組合事業の利用分量に応じてするものとし、出資額に応じて配当するときは、その限度が定められていること。」とございます。これは御承知のように、「主として」と書いて、ございますから、趣旨からいうとやはり利用配当を尊重するという趣旨が出ておると思います。ただしこれは出資配当を禁止している趣旨ではないと私は解釈しておるわけであります。