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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877
直近の所属会派
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1962/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 20 を表示
中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 保険法の方は、保険でございますので、非常に技術的な事項がありますので、これはまあ全体三つ一緒にしても法律としておかしいということはないかと思いますが、われわれの事務的な検討の事情もございまして、保険法の方は多少やはり技術的でございますので別途な扱いにいたしたわけでございます。それ以上の理由はございません。

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 輸出組合につきましては、輸入組合、輸出組合と形式上そろえておるわけでございますが、実質的には輸出組合が中心であると考えております。この輸出組合につきましても、従来商工中金の所属資格団体になっておりませんために、たとえば真珠の輸出組合等におきましては別に協同組合を作りまして、そうして二重の機構を作って商工中金から融資を受けておるというようなことをやっておるわけでございます。私どもといたしまして、やはり輸出振興という見地から…

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 私ども、この点については特に輸出組合を入れますために全体の資金量に圧迫を加えるような結果になりませんように十分運用上考えて参りたいと思いますが、現実的にはそうたくさんのものが、また輸出金融までやるつもりはございませんので、そういった御心配のような事態を生ずることはないと考えておりますが、運用の面においても十分注意をして参りたいと思います。

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 外国為替の割引事務等は現在扱わないということになっているので、そこまでは扱いません。ただ国内の集荷資金あるいは共同事業をやります場合の資金、そういうものを主として考えておるわけでございます。

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 御指摘のように、私どももできるだけ政府機関の中小企業向けの貸し出しの金利を引き下げる方向につきましては努力をしていかなければならない点であると考えておりまして、その意味におきまして、実は商工中金に、当初の要求としましては百億円の出資ということで要求をいたしておったのでございます。 出ました結論は二十億でございますが、今日の段階で一般的な金利水準引下げの措置をとるということは、時期的に必ずしも適当ではないのじゃないかという…

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 現行法の規定によりますと、「主務大臣ノ認可ヲ受ケタル銀行」にだけ預金ができるとなっておりますが、銀行という名前で、相互銀行までは銀行ということで読んでおりますが、信用金庫あるいは信用協同組合というものは銀行という概念に入りませんものですから、これを相手にすることができないというのが現状でございますが、御承知のように信用金庫も十年以上の歴史もありまして基礎も非常にかたくなっておりますから、やはりこれらにも同じように預金がで…

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 私どもといたしましては、これはやはり商工債券の売れ行きを拡大するというのがねらいでございまして、この貸付の制度につきましては、それを促進する意味で考えておるわけでございますが、運用としても余裕金の運用に限っておるわけでございます。余裕金の運用としてこういった債券担保の短期の貸付をやる。従いまして貸付の比率も制限する、一人当たりの最高限度もきめていく、こういうことで縛っておりまして、こういうことができることによって債券の売…

中小企業庁長官1962/01/31

40衆議院 大蔵委員会 第4号

○大堀政府委員 商工中金は組合金融を中心にしてやっておりまして、ただいま少し大きな方に重点がいっておりはしないかという御質問もございましたが、私どもとしましては決して大きな方に重点を置いておるということではなく、きわめて小口の、ごく最近も小規模事業組合等に対しても特別の金融をいたしておりますが、そういった意味で、相当こまかく配慮して中小零細企業関係の団体に対しましても同様に、あるいは特に配慮して金融をするように指導しておるわけであります…

中小企業庁長官1962/01/31

40衆議院 大蔵委員会 第4号

○大堀政府委員 私ども中小企業庁といたしましては、昨年九月以来、政策審議室におきまして特別のスタッフをもって基本法の問題について検討を開始いたしておりますと同時に、業種別振興法に基づきます振興審議会に総合部会を設置して、各方面の学識経験者に入っていただいて、またこの方面の御意見を伺いながら、基本的問題についての検討及び各種の問題についての調査を今日まで続けて参っておるわけでございます。この問題の取り扱いは非常に大きな問題でございますので…

中小企業庁長官1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○大堀説明員 私どもの方の中小企業関係の予算といたしましては、三十六年度に全体で約四十二億の予算をいただいておりますが、そのうちの一番大きな事業は、中小企業の設備近代化の補助金でございまして、全体で三十億の予算が配賦されております。 これは三つに分けられますが、一つは中小企業設備近代化補助二十五億円。これは各府県に配賦をいたしまして、府県がほぼ同額の資金をこれに追加をいたしまして、特別会計の運用によりまして、中小企業、ことに小さいところ…

中小企業庁長官1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○大堀説明員 中小企業の税制の関係につきましては、私どもも、かねてから中小企業にとって税制の問題はきわめて重大な関係があるということに注意をいたしまして、本年度、税制改正の際におきましても、私どもとしては、特に中小企業関係の税率の軽減、その他各般のこまかい点まで整理をいたしまして、関係当局及び関係方面にお願いをいたして参った次第でございます。 一つは、法人税率について、現在二百万以下の所得の小さい法人に対しましては、大法人に比べて、一般…

中小企業庁長官1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○大堀説明員 当面の金詰まりの問題につきましては、私ども、昨年の夏以来、最も注意を払って参りました問題でございまして、私どもが今日までとりました措置を御報告申し上げたいと思います。 これは直接の関係でございますと、本日お見えになっておりますが、政府金融機関、中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中金、この三公庫に対する政府の財政投融資を追加するということが、政府として最も直接の手段でございますので、この面につきまして、実は七、八月以来大蔵…

中小企業庁長官1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○大堀説明員 輸出振興対策につきましては、実は所管の関係から参りますと、通商局が中心になってやっておりますが、私ども中小企業の立場から中小企業の輸出振興について十分の配慮がなされておるかどうかということにつきましては、十分注意をいたして参っております。私どもといたしましても、現在やっておりますことは、一応改善のために必要な技術者を招いて指導に当たっておりますとか、あるいは中小企業の見本市を開催いたしますとか、その他、今回やりましたのは、…

中小企業庁長官1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○大堀説明員 ただいま御指摘の三十四年度の決算の問題につきましては、私どもまことに遺憾に存じ、はなはだ申しわけなく存じておる次第でございます。私どもの仕事のやり方といたしましては、県がこの責任の衝に当たっておりますので、予算を県に配賦いたしまして、県が県の金も合わせて特別会計に入れまして、貸付を行なっておるわけでございます。貸付のやり方について、ただいま御指摘がございましたようないろいろ欠陥がございますので、その後、私どもとしましても、…

中小企業庁長官1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○大堀説明員 行政管理庁の方のただいまの中小企業振興資金助成法に関する勧告の内容につきましては、先ほどの近代化補助金に関係した問題であると私は記憶しておりますが、この点について主として私の記憶いたしておりますことは、この貸し出しが無利息貸付でございますので、一般金融ベースで借りられる人には貸さないで、やはり非常に弱い人で、一般の金融ベースに乗らないような者に対してこれを貸付すべきである。それが、この資金に対していろいろ希望がたくさん出て…

中小企業庁長官1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○大堀説明員 私から一般的な話を先に申し上げたいと思います。 最初に、当面及び年度末にかけての中小企業関係の資金需給の見通しということでございます。非常に具体的には捕捉しがたい面もございますが、私どもは、先ほど申しました年末対策によりまして、この十二月末までは、大体各方面の意見を聞きましても、何とか乗り切れるのではないかというのが一般の御意向のようであります。ただ一−三月には、相当財政の引き揚げ超過が予想されておりますので、一−三月に対…

中小企業庁長官1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○大堀説明員 御指摘の点につきまして、私どもも全く同様に考えて参りまして、現在、中小公庫の貸出金利が、大体平均九分、商工中金が、全体では九分三厘ということでありますが、長期資金では九分六厘くらいになるようであります。私ども各方面の御要請を伺いましても、一つは中小企業の金利全般を下げろという御要請が強くございます。資金コストの計算をいろいろといたしておりますが、私ども当面いたしておりますのは、商工中金の金利をある時期においてやはり三厘くら…

中小企業庁長官1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○大堀説明員 この三月を中心といたしましての対策の問題につきましては、先ほど大体のことを申し上げたのでございますが、具体的にということですが、実は年末対策をきめます場合に、年末までは一応これで乗り切ろう。ただし、三月に対しては、一月−三月の初めの段階で対策を打ち出そうということで、実は大蔵省とそういう趣旨の話し合いが済んでいるわけであります。幾ばくの金を追加したらいいかということになりますと、三公庫の窓口の情勢で判断をしなければなりませ…

中小企業庁長官1961/12/15

40衆議院 決算委員会 第2号

○大堀説明員 結論は、一月に入ってからになると考えております。作業は、今でもやっておるわけでございます。

中小企業庁長官1961/11/10

39衆議院 商工委員会 第13号

○大堀説明員 前回の委員会におきまして政府三公庫から今後追加を要する資金の見通しについて出せという御要望があったことを私承っておりましたが、私どもといたしましても、実は三百五十億円の政府の金をつけ加えた後におきましてなお不足があると考えまして、現に関係機関に対して数字の調査をお願いしておるわけでございますが、現在まだ調査中でございまして、私どもの手元にも出て参っておりませんので、そういう関係で本日までに資料調製ができなかったのではないか…