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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877
直近の所属会派
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1962/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 20 を表示
中小企業庁長官1962/02/24

40衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○大堀政府委員 私ども、中小の中でも、上と下とどういうふうにいくべきかということについては関心を持っておりますが、現在までのところ、そういったワクは作っておりませんが、今後対象をあげていきますような場合に、一方に、やはり中間面でも不足するという議論もございまして、多少政策的に考える場合にも、やはり下の方とのワクをどうするかということは検討しなければならぬと考えておりますが、なお勉強いたします。

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 ただいま中村先生から御指摘のございました点は、私ども全く同感でございまして、私どもとしましては、やはり資金量をできるだけ拡大するという意味で商工債券による市中の金を集めて、そして、それを商工中金のパイプを通して中小企業に流していくということも非常に重要な問題だと思いますが、同時にやはり政府としましても財政投融資の資金を最大限度に増加をし、あるいは出資を増加いたしまして、できるだけ将来に向かって金利を下げていくという方向に…

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 御指摘のように、私どもも融資基金の増額、同時に準備基金の増額につきましても予算の要求をして参ったのでございますが、来年度相当保証契約をふやして参りますけれども、本年度は二千二百億くらいの契約承諾ベースになろうと思います。来年は二千八百億くらいに承諾ベースを引き上げるということで、承諾額、保証契約がふえれば、それに従って準備基金もそれだけふやしていかなければならぬわけでございますが、当面の問題といたしましては、融資基金分を…

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 これは、従来もやっておりますが、一定の基準によりまして、各保証協会に融資額を配分しております。結局保証協会は受けました融資基金を銀行に預託をいたしまして、それを見返りに当該銀行の中小企業に対する保証契約の適用を広げ、同時に貸付をふやしていくという措置をとっておりまして、大体融資基金の五、六倍は保証契約の拡大によって中小企業に対する金融面で融資の増額をはかるということができるわけでございまして、そういう方向で運用して参りた…

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 実は、先生御指摘のように、三十二年のときに買オペをやりました際は、貸付の実績に応じて買オペの実施をするという実績主義で、事後に買オペをやりましたために、資金の流れか非常におくれまして、せっかく買オペをしながら、時間がなくて、末端まで行かないという結果が生じましたので、今回は大蔵省と相談いたしまして、買オペは先に実施する、そして銀行に金を渡して、実績によって調整をする、こういう方式に改めまして、できるだけ買オペの効果を早く…

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 これは、御指摘のように、現在の第一包括保険が五十万、第二種保険が七百万、これは御指摘のように並列になっている。今回の小口保険を別に三本建にするということも考え方としてはあり得るわけでございまして、私どももそういう保険についてはいろいろ内部において大蔵省その他と折衝をいたして参ったわけでございますが、結論といたしましては、大体小口保証、この第一種包括保険に入っている平均が二十一万円ぐらいになっている現状でございます。大体二…

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 これは実は私どもそういう考えでおったのでありますけれども、予算の折衝の段階で一応内ワクでスタートしようということで、今回はやむを得ない。ただし二十万円以下につきましては、運用の面でむろん保証率は二割ほど低くしてございますし、実際の面では物的担保は全然とらないで、これについては簡便な方法で保証をするという扱いをしている点でも、格段の配慮をするようにということで、今回それで一つ御了承いただきたいと思っております。

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 物的担保はとらない、それから貸付の方法につきましてもできるだけ窓口で迅速、簡便にやる、方法は保証協会によって多少異っておりますが、その趣旨におきまして、たとえば銀行の窓口で貸付と同時に保証契約するというふうな扱いでいくように、簡便な方法をとるということで、ただ保証の点につきましては、人的保証は一般に保証人という制度がございますが、運用の面では十分考えていきたいと思います。これは一種の金融機関でございますので、その点はやむ…

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 ただいま中村先生御指摘のように、現在の保証協会の限度は、個人で第二種の七百万円が限度になっておりまして、それ以上のものについては、団体の場合は一千万円が限度になっておりますから、現実の問題としては、やはり設備近代化が進められますと、それ以上の一千万、二千万といったような設備について保証制度を適用する必要がある、私どもさように考えまして、昨年来、設備近代化保険制度というものをこの小口保険制度と同時に本年度から実施したいとい…

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 先生御指摘のように、実はこれは古い法律で、毎回一項ずつ加えて資本金の総額がはなはだ不体裁な形になっておりまして、この点につきましては、農林中金の方も同じような形をとっており、最近の新しいものは違った形をとっておるようでございますが、今後法制局と十分御相談して検討さしていただきたいと思います。

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 先生の御指摘、まことにごもっともでございますので、一つ次回にはこれを直しますように、法制局と相談いたします。

中小企業庁長官1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○大堀政府委員 私から私の関係事項だけお答え申し上げます。 最初に商工中金の金利の引き下げの問題につきましては、私どもとしましては、やはり政府出資をふやして、そうして商中債等の関係の資金コストの平準化をはかって金利を下げるべきである、こういうこと以外にないと考えまして、できるだけ商工中金に対する出資を増額していく、そうしてこの金利を下げるという方向に持っていきたい。今回は二十億程度の出資でございまして、その点については十分の効果を上げ得…

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 昨日の商工委員会におきまして、中小企業の金融対策についてとりました措置についての数字の報告資料を提出せよというお話がございまして、ただいまお手元に一枚紙の簡単に要約しました資料をお配りしてございますが、一言説明をさせていただきたいと思います。 昨年の金融引き締め以来、中小企業に対するしわ寄せを防止する意味におきまして、一般の市中金融機関の協力を求め、さらに大企業の支払い遅延の防止について、各方面と協力してやって参っており…

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 商工組合中央金庫法自身が非常に古い法律でございまして、最近の法律と書き方も多少違っておる点がありますが、ただいまの御質問の点は、民間の方の出資は定款において総会の決議をもって定めるということに相なっておりまして、今日は前例によって政府出資をいたします場合だけ法律で規定していく。商工組合中央金庫の定款におきましても、第七条の二項の資本金の規定のところにおいて、政府の出資については次の総代会までの間は前項の規定にかかわらず政…

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 ただいまの御指摘の八条及び八条の二、実はここまでの法律改正の場合は旧商法が施行になっておりましたときで、このときは、出資金の払い込みの方法について、四分の一以下にすることはできない建前になっておりましたのを、八条で五分の一を払い込むことができるという商法の特例の規定を設ける必要があったために、この当時は民間の払い込みについてもこういう規定をして、同時に六条の二において民間の増資分についてはこういう規定をせざるを得ないとい…

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 ただいまの内田先生の御質問の点は、私どももできるだけおっしゃった趣旨で出資をふやしていくという方向に、やりやすいようにするということはけっこうなことだと考えておるのでございますが、法律上の問題についていろいろ検討して参ったわけでございます。 一つは、この商中法はやはり商法の株式会社法の授権資本の規定を適用できるかどうか、これは法務省あたりの意見をいろいろ聞いてみたのでございますが、商工中金法というのは非常に旧式な組織にな…

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 お配りしました法律集には三十六年の改正が抜けておりまして、産投会計の出資は五十八億円になっておりまして、前段の一般会計からの「二十億」を「四十五億」に改めるということでございます。

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 決して他意はございませんが、実は、商工中金は、御承知のように、半官半民の機関になっておりまして、政府全額出資の公庫と称するものは現在八公庫ございまして、その八公庫の中で、保険公庫と医療公庫の二つだけが名称が理事長となっております。その他の六公庫は全部総裁ということになっておるわけであります。ただこれは名称の変更でございまして、格別の意味はございませんが、医療公庫の方も今回例によって総裁ということにいたしますということにな…

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 本日いたしましたことは格別の意味はございませんが、いずれも組織法に関する商工中金及び保険公庫という二つの機関についてのたまたま出資が主体の改正でござますので、便宜取り扱い上一本にしたということでございます。特別のそれ以上の理由で考えているわけではございません。

中小企業庁長官1962/02/07

40衆議院 商工委員会 第5号

○大堀政府委員 一本で差しつかえないという見解を持っております。