大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(大堀弘君) 私どもは、全体として保険料率を将来も下げていくように努力をいたしたいと考えておりますが、今回は不十分だと思いますけれども、第一種保険より二割程度安い保険料率ということにいたしたわけでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(大堀弘君) この小規模事業者につきましては、全体としてはやはり私どもは、商工会の組織及び商工会議所を通じての経営改善普及員の充実、その面において、本年度も、これはできましてから二年程度でございますが、かなり地方まで浸透いたしまして、二年間の割合には相当、改善普及員の実績をあげているように考えるわけでありまして、この商工会組織を、さらに一そう強化していきたいということが全般的な対策でございますが、本年度約八億程度の補助金でござ…
第40回 参議院 商工委員会 第8号
○政府委員(大堀弘君) 今回信用保険法の小口保証制度を、実は私ども全く零細な中小企業の中でも特に零細の企業に対する対策の一つとしてお願いしておるわけであります。私どもとしましても、御趣旨の点は十分尊重いたししまして、今後さらに中小企業対策、小規模事業対策については、十全の努力をいたして参りたいと考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大堀弘君) 御指名によりまして、御審議いただきます二つの法案につきまして、先般大臣から法律案の提案理由を説明申し上げましたので、本日は法律案の要綱というのをお手元に差し上げておるはずでございますが、その要綱につきまして簡単に補足説明をいたします。 まず、商工組合中央金庫法等の一部を改正する法律案要綱をごらんいただきます。この法案には、商工組合中央金庫法の一部改正と、中小企業信用保険公庫法の一部改正と、二つ含まれているわけでご…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大堀弘君) 最初の御質問の点でございますが、商工中金につきましては、今回実施いたしましたことによりまして政府出資が七十七億円に相なるわけでございます。それから民間出資につきましては、実は本年三月中にさらに十億円追加される予定になっておりますので、それを加えますと、三十七年度といたしましては四十三億円に相なります。資本金の合計額は百二十億円と相なるわけでございます。それから保険公庫につきましては、三十六年度末が百六十九億円の資…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大堀弘君) ただいま御指摘の点は、実は衆議院の商工委員会におきましてたいへんおしかりを受けまして、私ども実は、先生御指摘がございましたように、今回はできるだけ法案の提出を急ぎ、かつ数を少なくするという方針によりまして作業を急ぎました関係上、実は便宜的にこういった形ができたわけでございまして、商工組合中央金庫法と中小企業信用保険法の審議が組織法として先に進みまして、保険法のほうは多少技術的にめんどうな点がございましたもんで、少…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大堀弘君) 決してここで理屈を申し上げるわけではございませんが、私どもの過程といたしましては、商工中金法と中小企業信用保険公庫法は、中小企業に関する金融機関としての組織法でございますのと、これに対する政府の出資がやはり両方共通でございますので、この審議といたしましては、この二つを先に提出いたしたわけでございまして、保険法のほうは多少保険といろ特殊な技術がございまして、これを次の段階で検討するということで、これの取りまとめ方は…
第40回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(大堀弘君) 中小炭鉱につきましては、先ほど申し上げましたように、中小金融公庫及び商工中金が昨年の十一月以来特別の融資措置をとって参っておりまして、中小公庫でこの二月二十四日現在で十二億流千万程度の貸付を十一月以来実施いたしております。商工中金は、長期短期合わせて約第三・四半期に五億四千万、第四・四半期に五億一千万程度の融資を行なっておるわけでございます。 関連の産業につきましては、実は石炭にだけ特別の措置として今目下のところ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 ただいま井堀先生の御指摘のことにつきましては、現行法におきましては、御指摘のようにいろいろ違っております。必ずしも一律ではございませんが、私どもは、全体を見ましての一番統一的な概念といたしましては、中小企業金融公庫法あるいは団体法等の関係から見まして、資本金一千万円以下、従業員三百人以下、商業関係等につきましては、従業員が三十人、ただしこれにつきましても、業種によって特例的な扱いができるというふうになっておりまして、税法…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 個人企業で、かりに経営者一人でやっておりましても、中小企業ということで扱っておるわけです。今私ども中小企業の中で多少下の方に特別の配慮をするという意味におきまして、小規模事業という概念が一つございます。この場合は、ただいま申し上げました三百人に対するものが大体二十人ということに相なっておりますし、それから小組合制度におきましては、それに該当いたしますのは、おおむね従業員五人以下というふうな概念であります。そういった特殊な…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 多少統計のとりようで違っておりますが、私ども農業を除いた全産業という概念をとりまして、その七九%程度が中小企業の従業者だと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 私ども、実は中小企業基本調査というのを三十二年に実施いたしました。その数字をベースに申し上げておるわけでございますが、ただいまの御指摘の統計からいうと、非農林の関係が一応私どもの対象になるわけでございまして、そのうちの中小企業、先ほど申し上げました一千万あるいは三百人以下という概念で押えました中小企業の従業者の数ということで計算いたしますと、数で千五百五十八万、比率で七九・六%でございます。これは三十二年の数字でございま…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 私どもといたしまして小規模事業対策といっておりまするのが、先生お尋ねの——これは従業員二十人未満でございます。商業については、さらに小さな規模をとっておりますが、これがただいま御指摘の範疇に大体該当する施策でございます。この対策として、御承知のように商工会法によって商工会を結成いたしまして、それに対して政府が経営改善普及員という指導員を置きまして、現在全国二千人くらいできております。商工会議所地区については商工会議所に経…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 御指摘の点につきましては、先ほど大臣が申し上げましたように、はなはだ広範でございまして、われわれの今までの対策が十分だとは考えておりません。今後十分努力しなければならぬと考えておる次第でございます。今回国会で、信用保証協会の小口保証制度についても、特に従業員五人未満、商業については二人以下の、いわゆる一番小さい企業に対して、特別に低料率で、しかも物的担保をとらないで、簡便に保証ができるという制度を新しく実施いたしますよう…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 先ほど先生からお尋ねがございました点、今手元に多少参考になるものがございますので申し上げたいと思います。 これは十一月の国民金融公庫の規模別の貸付状況の調査でございますが、十一月だけでございますので、もし全体が必要でございますれば、また追って御報告申し上げます。十一月で、貸し付けております合計の金額で約百六十九億でございます。件数で五万七千件でございますが、このうちで従業員五人以下のものに対して貸し付けておりますのが八十…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 御指摘のように、私どもとしても何らかの措置がとれないかということで、予算上も原案で考えておったわけでありますが、現在中央会その他、そういった形の補助ということは可能でございますが、協同組合ということでございますと補助が非常に困難であるということで、全体の会議で削除されたのでございます。その点は、はなはだ残念に思っておりますが、御指摘の通りでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 最初の御質問については、今回多少ベース・アップいたしたわけでありますが、これは決して十分ではないという点は、私どもさらに今後努力をしなければならぬと考えております。事務費の点につきましては、改善普及員一人当たりについて一万二千円、旅費も一万二千円、これは予算に計上しておりますし、研修のための研究会その他の開催のための費用も計上しておりまして、配慮いたしておる次第であります。わずかでございますが、つけておる次第であります。…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 旅費の問題につきましては、十億円の中に入っておりまして、これは小規模事業指導事務費というものと、それから経営改善普及員研修会費、研究会費、というものがございますが、この中に旅費を含んでおるわけでございます。一人当たり月千円でございます。これは非常に少ないといえば確かに少ないかと思いますが、スクーター等を与えておりまして、かなりの範囲はそのスクーターをもってやっておるということになっておりまして、そういった面をあわせてこれ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 実は、はなはだ申しわけございませんが、実施の状況がどうなっておりますか、県の方を使ってやっているものですから、実はまだ実情がそこまで十分調査が行き届いておりませんので、今後十分調査をいたしまして、その点についても十分配慮いたしていきたい、かように思っております。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○大堀政府委員 附帯決議の御趣旨の点も、まだ必ずしも十分に実施ができておりませんことは申しわけないことであると思います。商工会議所の点につきましては、私も実は非常に問題があると考えまして、この支所の設置、これは現に、たとえば東京でございますれば、大田区に支所を作りますときに、支所を設置してそこに経営改善普及員を派遣しまして、現場の中小企業の団体と一緒になってやるような措置をできるだけ進めるように努力いたしておりますが、はなはだ申しわけご…