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電源開発株式会社副総裁衆議院参議院
総発言数
1,877
直近の所属会派
直近の役職
電源開発株式会社副総裁
直近の発言日
1962/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 石炭対策特別委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,877 20 を表示
中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように法案の趣旨は、一般の方が——金融機関ではなくて一般の方に商中値を消化していただこうというのがねらいでございまして、商工債を持った場合に、いざ金が要るときは、それを揖保にして、短期ではございますけれども、あるいは限度はございますけれども、ある程度の金を借りられるようにするという制度を作りまして、一般の消化を促進しようというのが、この改正案のねらいでございますが、目標につきましては、現状では割引債券では…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) まあこれはなかなか金詰まりの状態でございますから、一般の場合といえども、決して容易ではないと考えておりますが、しかし私ども督励をして、商工中金でも各支店窓口等において非常に努力して、これはまあ中小企業者だけでなく、相当大きな企業の場合も準備的に金を持つ、証券を持つという場合もございますので、大会社が話し合いによって自分の関係の系列会社が多少金融を受けているというケースもございますので、そういうときは相当大口として…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 商工中金は、本来系統金融、組合金融でございますから、この規定にありますのは組合員外の方で証券を持ってくれた方に短期の貸付を一定の限度においてやろうという趣旨でございますので、系統金融を乱さない、しかも余裕金の範囲の余裕金の運用としての貸付でございますから、一般の貸付に対して妨げにならないという考え方で制度を考えておりますが、商工債券の範囲内としては、原則として割引債にするという考え方でございます。 対象といたしま…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 先ほど申し上げましたように、金車の余裕金の運用の範囲内において認めるということで、余裕金は金融機関でございますから常時ある程度持っていなければならない。これは結局現在の資金のうちから貸付に回す分を差し引いたもとになる余裕金として持っておるものでございます。現在は国債を買ったり、銀行預金をしたり、コールローンに回したり、そういった運用をしておるわけでございますが、その一部をただいま申しましたように商工債券の担保貸付…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 私どもとしまして、余裕金の運用の範囲内であり、かつ、先ほど申し上げましたように金額の面でも期間の面でも制限をいたしますので、そういった事態になることはあるまいと考えておりますが、万一そういった事態がありましても、この原則はくずさないで、この範囲内で運用いたしたいと考えております。

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) まずこの貸付条件をしぼっておりますから。特に手元資金が非常に逼迫して、短期間つなぎたいというような場合に利用されるわけでございますので、この程度の見込みで、しかも余裕金は相当大きく持っておりますから、多少出入りがありましても、コールローンに回す金をそちらに回すとか、そういった融通もできますので、そう支障なく運用できるのじゃないかと考えております。

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 現在の規定によりますと、預金先としては、主務大臣の認可を受けた銀行ということになっているわけでございます。銀行となっておりますので、一般の都市銀行あるいは地方銀行、中小企業専門金融機関としては相互銀行までは銀行と呼んでいるのでございます。中小企業専門金融機関として信用金庫、信用協同組合、この二つが同じ金融業務をやっておりますけれども、銀行という何に入りませんものですから、そこで信用金庫も相当最近大きな……十年もた…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように、相互銀行でも非常に体質のいいところと弱いところと、現実にたくさんございますが、差がございます。信用金津につきましても、非常に地方銀行に近いようなりっぱなものがございます。やはり地方に参りましては弱い信用金庫もあるわけでございます。制度といたしましては、相互銀行も信用金庫も少なくとも同等に考えて差しつかえない、かように考えまして、ここまで広げたいというのが提案の趣旨でございます。御指摘のとおり、やは…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 主務大臣の認可にかけておりますので、認可の際に十分注意して参りたいと思っております。従来も、相互銀行も全部は認可されておりません。信用金庫についても、やはり内容を審査いたしまして、差しつかえないと認められるものを認めておるわけでございます。今後もそういうような趣旨で、御趣旨に沿うように努力して参りたいと思います。

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 現在輸出組合が三十三できておりますが、商工中金に所属する資格のある組合と申しますと、結局組合員の三分の二以上が常時三十人以下の従業員を使用するもの、という一般的な運用の基準によって制限されますので、これに三分の二以上が、つまり中小企業といいますか、三十人以下の事業ですから、そういった組合に限るということになっておりますが、それでいきますと、三十三のうち十五組合が資格がある。大企業が大部分ないし半分程度占めておりま…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) この点につきましては、現在の協同組合の、あるいは商工組合の場合でございますね、この場合でも、大企業も入り得ることになっているわけです。しかしながら、その大企業に対しては貸付をしないという、これは商工中金の部内の運営の通達が出ております。それによって押さえております。したがって輸出組合の場合も同様な扱いでいく、こういうことに考えておるわけであります。

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように、現在、輸入組合は一つもできておりませんが、まあ貿易が自由化された場合に、やはり中小企業者が集まって、原材量を買い付けるために特別の輸入組合を作るということも考えられますので、政府としては異存がございませんが、一応この際一緒に入れていくことが適当ではないかと考えて、それを予想して入れたのであります。

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 輸入組合は一つもまだできておりませんので、現在のところはまだ加入する見込みがございません。

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 輸入組合は、まだ一つもないわけです、現状では。ただ、先ほど申し上げましたように、貿易自由化に伴って今後結成される見込みがございますので、この際私どものねらいは主として輸出組合に中心を置いておりますが、制度としてやはり輸入組合及び輸出入組合を、この際加えておくほうがよろしいのじゃないかということが言えるわけであります。

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 貿易が自由化されました場合に、やはり同業者が輸入秩序を保つ意味において、あるいは協同的に輸入する意味において、私どももやはり中小企業者が共同で原材料を入れるという場合に、輸入組合を結成したいという場合も予想されますので、そういう意味で今回まあ輸出組合を入れます機会に、これも入れておくほうが至当ではないかと考えまして、法的に入れることにいたしたわけであります。ねらいは主として輸出組合にあるのであります。

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) これは私ども、直接の組合の結成につきましては、通商局に相なりますが、私どもの考え方としましては、輸入組合は、やはり大企業も中小企業も一緒に入っている場合も多いかと思います。戦前にもございました輸入組合、そういうものがかりにできますと、大きなところも小さなところも入っておる場合がありますが、必要のあります場合には、中小企業だけ寄って協同的に自分らの必要とするものだけを入れるという場合も考えられるわけでございます。い…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 御指摘のように、私どもも、これはできるだけ基金を増額したいというつもりで折衝して参りました。また今後も相当大幅にふやしていくように努力をいたしたいと考えておるわけでありますが、予算の関係で、本年度は二十五億円程度でということに結論として相なりましたわけでございますが、これによりまして、一つは保証協会に御承知のように保険公庫から貸付をいたしまして、低利の貸付で、それを運用して、保証協会がそれをまた銀行に預け、保証契…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) お話のように多々ますます弁ずで、多いほうがわれわれもよろしいと思っておりますが、しかし、まあ保証協会が、現実になかなか保証に応じない場合もあろうかと思います。これは個々のケースで、いろいろなケースがあるようでございます。私どもとしましては、融資資金が不十分だから保証契約をこれで押えるのだという問題は現在もございませんし、まず来年度もそういうことはないんじゃないかと考えております。個々に保証いたしますにしても、やは…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 第一の点は、保証協会が保証をいたしました場合に、信用保険公庫が再保険に応ずる、この応じ方がどうなっているかというお尋ねかと思いますが、現在保証協会と保険公庫と契約をいたしておりまいたして、現在第一種包括保険、第二種包括保険、包括契約をいたしまして、保証協会が保証いたしました場合には、当然に保険公庫のほうへ再保険する、こういう形になっておりますので、再保険の、つまり包括保険契約をしておりますものにつきましては、全部…

中小企業庁長官1962/03/01

40参議院 商工委員会 第8号

○政府委員(大堀弘君) 融資基金を保険公庫が持ちますと、融資基金を各保証協会に貸し付けいたしますが、その場合に保証協会がそれをまあ銀行預託をして、銀行を勧誘して、結局貸付をやらせて保証契約をやっているという、こういう形になっておりますが、大体まあ私どもの今日までの経験から申しまして五・五倍ぐらいに運用される、五・五倍に保証契約がふえていく、こういうふうな見当をつけております。