大堀弘
会議録に記録された「大堀弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,877 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電源開発株式会社副総裁
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 石炭対策特別委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,877 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) ただいま吉田先生から御指摘のございましたように、私どもも中小企業向けの民間の金がどういうふうに流れておるかということを常時注意をいたしておりますが、やはり都市銀行は一番中小企業に貸し出しが少ない、総体的に少ないわけでございまして全貸し出しのうちで中小企業向けがかれこれ二五%程度と考えられます。それから地方銀行、これは中小企業向けに貸しておりますものが大体五〇%、大体半分くらいは中小企業に貸しておるということが言え…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 御指摘の御趣旨は全く私ども同感でございまして、コールが非常に高いものですから、どうもコールのほうへ金を回しているのじゃないかということで、私どもも相当に注意を喚起して、大蔵省とともにその点については相当厳重に警告いたしておりますが、ただ一つは、預金準備金として持っておる金もございますので、その準備金の運用としてコールに回す、あるいは証券を持つといったことは、資産の運用としてやむを得ないことでございますので、その範…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) やはり都市銀行が中心になろうと思いますが、銀行の性格からいいまして、どうもやはり大きなところとの取引が多いという形で実績も出ておるわけでございますが、私どもとしましては、もちろん、都市銀行で十分中小企業に金を回すように指導しなければならぬと思いますが、私どもとしては、特に商工債券等によって中小企業向けに市中の金を集めて中小企業に流すという方法としましては、商工債券が非常に有効な働きをしておるわけでございますので、…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 量の問題につきましては、先ほど来申し上げましたように、まあわれわれとしてはできるだけ行政指導面を通じて中小企業向けのシェアーを確保していこうという努力をいたしているわけでございますが、この間、昨年来行なわれました買いオペをやりました場合、買いオペの際にも相互銀行、地方銀行に重点を置きまして、むしろ都市銀行には資金の量からいうと非常に大きいわけですが、そちらにはよけい流さないで、中小企業に流すほうによけい買いオペの…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 全部今手元に持っておりませんが、年末金融対策として各都道府県が商工中金その他に預金をして、そうして年末金融対策をやっておるということは承知いたしております。われわれも十分その資金量を考慮いたしまして金融対策も考えておるわけであります。
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 今ここにちょっと数字を持っておりませんが、大体の情勢はつかんでおるつもりでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 非常に基本的な問題でございまして、特に市中の金融機構といいますか、全体にわたる問題につきましては、大蔵省所管の問題でございますので、私がここで御意見を申し上げるべきじゃないと考えますが、まあ私ども中小企業金融の面で関係しております立場から、特に政府三機関についても、それぞれ特色のある働きをしておるわけでございまして、商工中金は御承知のように団体金融を中心に組合を金融対象に、あるいは組合員でございますが、団体金融を…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 先ほど申し上げましたので省略いたしましたが、私どもとしましては、やはり政府機関が幾らがんばっても、確かに資金量からいいますと一〇%以下という状況でございますから、やはり市中機関が中小企業向けに貸し出しをふやしていくということが基本の考え方になるわけでございまして、その意味ではやはり専門金融機関としての相互銀行、信用銀行あるいは信用組合の資金量をふやすと同時に、貸し出しを中小企業向けに流れるようにすると、あるいは公…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 私どもも一応一案を得て大蔵省と話し合いをいたしたわけでございますが、考え方の骨子になります点は、結局、先ほど申し上げましたように、金融機関から金を借りる方法は現在あるわけでございますが、増資をして、株式を一般大衆から払い込みを受けて増資をしていくという方法が現在の証券市場は中小企業にとって利用できないようになっているわけでございます。御承知のように、第二市場ができましたが、やはり一億円以上の会社でございますので、…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 一応私どもとしましては一案を得まして通産省内部でも了解を得て正式に大蔵省と話をしたわけでございます。ただ、問題点が非常にむずかしい。これは新しい制度でございますし、融資と違って出資になりますものですから、運用面でなかなかむずかしい問題があちこち出て参りますので、その辺をもう少し具体的につめて、さらに案を固めて出したいと思っておるわけでございます。昨年も一応の案は得たわけでございます。
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 金融機関全体の昨年三十六年十二月末の貸出残高は十三兆五千億でございますが、このうち全国銀行——全国銀行といいますと都市銀行、地方銀行、長期信用銀行、信託銀行、これ全体を合わせましたものが九兆六千九百億でございます。この中で中小企業向けの貸し出しは三兆円でございます。これは三一・二%になっておりますが、その中のまた内訳を言いますと、都市銀行が全体の貸し出しが五兆五千億、このうち中小企業向けが一兆四千億、これはさっき…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 全体の貸し出しの中で占める……この三十六年十二月末をとりますと、三機関で九・二%という数字でございます。……失礼いたしました。今申し上げましたのは間違っておりました。中小企業向けの貸し出し、この全体が十三兆五千億、そのうち中小企業向けの貸し出しが六兆飛び飛び二十八億円でございますが、その六兆円の中で五千四百九十九億というものの比率が九・二%ということでございます。ですから中小企業向けの貸し出しの中で占める三機関の…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 大体八・八%、昨年の三月、あるいは九月ごろまでの見当は、そういう数字でございました。
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 先ほど申し上げましたが、政府でとりました措置は、直接財政投融資資金を中小企業向けに流すという措置でございますが、一つの方法は、商工中金、中小公庫、国民公庫の三機関に対して、財政投融資資金を昨年の十月、十二月、本年の二月と三回にわたって合計五百六十億円の財政投融資の追加をいたしたわけでございます。これは当初の計画にさらに追加してこれだけの金をつけ加えたわけであります。同時に民間の市中金融機関に対して、中小企業向けに…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) この点につきましては、本来から言いますと、貸付けしたあとでその貸付けした実績に見合って買いオペするのが、一番確実に効果を保障する方法だと思うわけでありますけれども、ただ三十二年当時にこれはわずかでございましたが、買いオペをやりましたのでございますが、そのときはそういう方法をとったわけであります。ところが実績がなかなか出てこないということで、金の出るのが非常におくれまして、かえって金融の流れを押さえた結果になりまし…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 第一回分につきましては三月末をもってチェックすることにいたしております。三回にわたって行なっておりますから。
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 今回の二十億の出資では全体の商工中金の金利を全般的に下げるほどの資金量じゃございませんので、はなはだ不十分でございますが、当面長期の貸付金利が特に高いわけですので、長期貸付金利を一厘だけ下げるという措置をとりたいと考えております。 それから将来の問題といたしましては、大体九分三厘を三厘程度下げるということでございますと、百億程度の出資をしませんと困難じゃないかと思っております。私どもとしましては、できるだけやはり…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 私どもは、さっき百億と申しましたのは出資の場合でございましたので、一般会計あるいは産投会計からの出資でございませんとなりませんので、その意味の財源が非常に足りなかったということでございますが、財政投融資、資金運用部資金をつぎ込むことにつきましては、本年度の先ほど申し上げました五百六十億のうち、商工中金に二百四十億を充てておるわけでありまして、ことに商工債券の売れ行きが非常に悪うございますから、二百四十五億は相当商…
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 実は私も不勉強で十分内容につきまして検討いたしておりませんので、今後ひとつ勉強いたしたいと思っております。
第40回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(大堀弘君) 先生御指摘のように、信用補完制度でございますから、本来担保力がない人がこれを利用するというのが建前だと思いますので、筋からいいますとやはり担保をとらないで保証する、というのが一番望ましい形ではないかと思いますのでございますが、実際問題としましては、やはりこれも独立の一種の金融機関でございますので、現実のところを見ますると小口のものは割合に保証をとらないでやっておりますが、かなりまとまった金になりますとやはり物的保…