大坪健一郎
会議録に記録された「大坪健一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 宇宙6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会95 件・95%
- 土地問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○大坪委員 大体そういうことであれば、外務省が外交政策として無償資金援助を使うという基本本針は貫けると思います。 そこで、ことし特にこの法律を改正しなければならなくなった理由の一つには、無償資金援助が非常に重要であるということで、昭和五十三年度の予算に無償資金援助の額が大分ふえておるように思われます。そこで、その昭和五十三年度の無償資金援助の枠がどうなっておるか。ついでに対外援助の状況もこの際明らかにしていただきたいと思います。そしてそ…
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○大坪委員 いまの話では、今度の二国間の無償資金協力関係の予算が昭和五十二年度と五十三年度とどういうふうに移ってきたか、これは外務省と大蔵省に従来組まれているようですけれども、その辺のことがちょっとはっきりしません。 それからもう一つは、経済開発等援助費というのがあるはずでございますけれども、この経済開発等援助費と無償資金援助との関係をちょっと御説明いただきたい。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○大坪委員 大蔵省の食糧増産等援助費というのは、どこが扱うことになるわけですか。やはり事業団に金を回すのですか。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○大坪委員 大体わかってまいりましたけれども、そうしますと、実際上の無償資金協力が行われておる実施状況と申しますか、そういうものを五十年度ぐらいから、実施率といったような考え方でちょっと御説明いただけると、状況がわかってくると思います。 それからもう一つは、一般無償援助といういま御説明の項目は、内容的にはどういうものが考えられるのか、それもちょっと御説明をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○大坪委員 いまの御説明で、昭和五十年度の執行率が二四・五%、これはちょっとひどいと思うのですね。昭和五十二年度になって大体七五ぐらいいきそうだということでございますが、繰越明許があるとしても、七五でもやはり私はちょっと少ないように思うのです。 われわれが機会を得て東南アジアの人とか、特に中南米あるいはアフリカの方に会いますと、先ほど同僚の奥田議員からの御質問にもありましたように、日本政府はどうもわれわれに対して実際に話にうまく乗ってく…
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○大坪委員 重ねてのお願いですけれども、外務省の場合、特に外郭団体に対する指導が非常になまぬるいように私は思うのです。国際学生の宿舎か何かの問題でごたごたが起こったようなこともありまして、よく聞いてみますと、全体に少しなまぬるいように思います。一番重要な無償資金供与のような問題は、特に局長みずから常時目を光らせて、事業団をしっかり督励をしていただきたいという感じがいたしますので、最後にその点をお願いして、私の質問を終わります。 どうもあ…
第84回 衆議院 外務委員会 第3号
○大坪委員長代理 寺前君に申し上げます。後で理事会で協議したいと思います。 伊藤公介君。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 核兵器の不拡散に関する条約第三条1及び4の規定の実施に関する日本国政府と国際原子力機関との間の協定が締結されまして、批准といいますか、承認を求められておりますけれども、この中で問題になっておりますのは、原子力の平和利用の結果さまざまな問題が起こってくる。特に核兵器に転用されるような核物質の拡散を非常に規制したいというNPTの原則があるようでございます。しかしわが国の国益から考えますと、原子力の平和利用ということは非常に重要な…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 いまのお話ですと、大体失業者は実数では常に百万以下に抑えておきたいというふうに考えられますし、実際、経済成長率六%を維持していくということになりますと、わが国のように原材料とエネルギー源をほとんど輸入しておる国にとっては相当大きな問題になろうかと思います。今後七、八年ぐらいの見通しがあちこちでできておりますけれども、そういう六%成長を継続していく場合に、エネルギーの需要を一体どういうふうに見積もられておるのか、それから、その…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 何年ですか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 そうするといまのお話で、現在約三億キロリットルぐらい輸入していると思いますが、四億三千二百万キロリットル程度の輸入が必要だ。これは中東情勢とか各国の石油の現在の産出量から見て相当大幅な、相当無理のいく計画ではないかと思いますが、石油換算エネルギー量ですから、もちろんその内訳は石油のみの依存ではなくて、代替エネルギーをいろいろ考えておられると思います。代替エネルギーをこの中でどのように見積もられておるのか、そしてその中で原子力…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 現在はどのくらい原子力発電でこのエネルギーの分担を受け持っておるのでしょうか。それから昭和六十年には太陽熱利用とか地熱利用とかそういった種類の新しい代替エネルギー源の開発計画というのはあるのでしょうか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 いまのお話を伺いますと、いわゆる新しいエネルギー源として世の中で盛んに喧伝されております地熱ですとか太陽熱利用では、うまくいったとしてわずかに〇・七%程度、それから石油に代替するものとしてLNGとか海外石炭を使うとして、これが二割近くなっております。全体として見て、エネルギー供給の整合性が非常にうまくいってないように私は見受けるのですけれども、そうなると原子力発電、これは現在わずか一・七%しかないものを、昭和六十年には、七、…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 どのくらいになりますか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 実は、カナダとの長期契約と言われたけれども、カナダとの間にはちょっと問題があるようです。これは後で聞きますけれども。 その三千三百万キロワットを昭和六十年度に予想して計画を立てておられるようですけれども、その原子力発電の中身、どういう炉を使われるのか。アメリカが開発して非常に経済性があると言われておる俗称軽水炉の使用をほとんどとされるのか、あるいは最近問題となってまいりました高速増殖炉、あるいは軽水炉から高速増殖炉にいきなり…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 とにかく原子力発電をうまくやりませんと、さっき申しました必要な成長率の確保が非常にむずかしくなる。原子力ばかりではございませんが、もちろん石油の確保等も最大の要件でしょうが、昭和六十年代に予期した経済成長が達成できなくなるという非常に重要な責任が政府に出てくると思います。 そこで、その原子力発電の中身はなるたけアメリカ型の軽水炉を導入することと、これを国産化していきたいというお話のようでございますが、国産化することについてア…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 技術的な面でトラブルがないにしても、その他いろいろな面でトラブルはありませんか。たとえばこの間カーター大統領から東海村の燃料再開発、使用済み燃料の処理について待ったがかかったというようなことが今後わが国の原子力発電計画の国産化について出てくる可能性はありませんか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 そういたしますと、将来の原子力発電の中心がここ当分の間少なくとも十年ぐらいは軽水炉を中心に発展していくということになりますと、軽水炉は御承知のように濃縮ウランを使うわけでございますから、濃縮ウランについて今後その供給をどういうふうに考えておられるのか。現在は濃縮ウランはほとんどアメリカから入っておるようでございますが、アメリカ以外に濃縮ウランを導入することを考えておられるのか。 〔有馬委員長代理退席、委員長着席〕 聞くところ…
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 廃棄物にはいろいろなものがあると思うのですけれども、これはもう公害との関係もあるからちょっとお聞きしておきたいのですが、いま申された残存ウランとプルトニウムというような非常に利用度の高率の価値のあるものと、そうでない、工場で使ったいろいろな残存物が出てくると思いますが、その辺の処理はどうなさいますか。
第82回 衆議院 外務委員会 第1号
○大坪委員 抽象的じゃなくてもう少し具体的に。