大坪保雄
会議録に記録された「大坪保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会78 件・78%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第1号
○大坪委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十三分散会
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○大坪委員長代理 藏内修治君。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○大坪委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○大坪委員 ただいまの藏内修治君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○大坪委員 御異議なしと認めます。よって、野田武夫君が委員長に御当選になりました。(拍手) 野田武夫君に本席をお譲りいたします。 〔野田委員長、委員長席に着く〕
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○大坪委員 関連して。ただいまの粟山先生の御質問は、私どもも非常に同感することでございます。何と申しましても、戦争犠牲者の措置が十分でなくしては国民の精神が振起されないと思うのでありますが、現実私どもが国民の、特に遺族の方々に触れて感じますことは、国の救援がきわめて薄いということであります。手が行き届いていないと思われることが少なくございません。こういう状態では私どもは、将来たとえば大災害が起きたというような場合を予想してでも、国や社会…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○大坪委員 ありがとうございました。
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○大坪政府委員 ちょっと私から一言だけお答え申し上げたいと思います。これはもう坂本先生も十分御承知のとおり、官庁機構というものは、事務的に大臣に報告すべき事柄は、それぞれ局長なり課長なりの立場で報告いたしております。私は、おそらく刑事局長は、私自身は詳細に知りませんけれども、検察庁の取り調べの経過なり内容なりについて大臣に報告すべきものであると判断したものは全部報告していると思います。それをどこの点をとり、どこの点を捨てるかということは…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○大坪政府委員 坂本さんは、吹原が希代の詐欺師であって、うそ吹原であるということをあまり御信じになっていないのではなかろうかという感じがいたします。自民党の資金三十億を預金することにしてあるからと言った、それがいかにもまことしやかなる話のように御了解になっているのではなかろうかと私は想像いたします。自民党には、私どもの知る限りにおいては、とても三十億という金などありっこなかったと思います。現存もおそらくない。自民党は国民協会からの献金に…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○大坪政府委員 横山さんから間違い間違いと言われましたから、あえて御抗弁申し上げる気はないのでございますけれども、先ほど不正常な御発言にもありましたように、おそらく吹原という希代の詐欺漢の弁舌さわやかなる詐術におちいったものと私は見ております。また、三菱銀行の長原支店長は政界の事情に暗くて、自民党という天下の大政党であるから三十億くらいの金はいつでもふところに持っておるであろうと誤認をしたかもしれない。しかし、実際はそうではないのであり…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○大坪政府委員 野原さんのだんだんのお話でございますけれども、事務当局は、先ほどあなたがおいでにならなかったときかと思いますが、吹原産業の例の事件については、おそらく検察庁からの報告で知り得た限りのものを大臣に報告しておると私は存じます。それらの報告を基礎として大臣がみずからの判断を下して、そしてみずからの判断を新聞記者に語ったのでございますから、それが不見識であるかどうかということを事務当局にあまり御追及くださることは、これはいかがな…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○大坪政府委員 神近先生のただいまのお話でございますが、先ほどお述べになりました二つの映画は、私は実は不幸にしてと申しますか、不勉強にして見ておりませんので、その映画を基礎として、検察官として人権擁護関係の職員とのやりとりとか、弁護士とのやりとり等を存じませんので、あるいは的確なお答えにならないかと存じますが、そこはひとつ御了承くださいまして、やがて何とかひまをつくって私も勉強いたしたいと思います。 ただ先ほどお述べになりました人権擁護…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○大坪政府委員 ただいま神近先生のお話の中に、何か人権擁護局の職員がちゃんと正義心に基ついてやろうとすると、すぐ転任を命ぜられたり首をちょん切られたりするという御発言がございました。これはまことに弁解がましくなりますけれども、そういうことのためにことさらに圧力をかけて転任をさせるというようなことは、法務省の人事行政にはないものと私は確信をいたしております。その点はひとつ法務省の人事行政の名誉のために私は弁解さしていただきたいと思いますが…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○大坪政府委員 神近先生の御激励に感謝いたします。私ども従来努力の足りなかった点もあるのではなかろうかと存じます。熱情においては負けないつもりでございますけれども、努力があるいは足りていなかったかもしれない。今後は御激励にこたえるように法務省全体として、検察官たると一般要員たるとを問わず、安心して職責に邁進できるようにしていきたい、またいたさなければならない、かように考えております。
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○大坪政府委員 贓物故買というものが現実の社会に存在いたしておりまするし、そのことについてはただいま刑事局長がお答え申し上げましたように、それを完全に不問に付しておくということであれば、窃盗を非常に容易にしてしまうわけでありますから、その辺の関係をかれこれ勘案して刑法草案というものの中に織り込もうとしたものであろうと存じます。ただしかし、刑法草案は草案でございまして、まだ具体的に国会に御審議をお願いするという段にまでなっておりません。し…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○大坪政府委員 先ほど刑事局長もお答えいたしましたように、法制審議会において毎日のごとく熱心に検討いたしております。その段階においては・ただいまお述べになりましたような意見も出てまいりまし上うし、また横山さんのお手元に来たような陳情等も参りましょう。それらのことを十分検討してまいることと思います。しかし、せっかくの御注意でございますから、横山さんの御配慮の点はどうぞ御心配のないようにいきますように法務省としても注意をしてまいりたい、かよ…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○大坪政府委員 ただいま野原さんのお述べになりました事項は、予算委員会で論議されたようでございますが、当時私はおそらくは法務委員会等で多忙であったかと思いますが、報告も聞いておりませんし、実はただいまが初耳でございます。しかし、どういうことできょうの法務委員会で質問なさるという御通告であったのか、あるいは非常に具体的なものでなかったがために、そこまでの調査が行き届いていなかったのではなかろうかというように、いま刑事局長の答弁を聞いて私は…
第48回 衆議院 法務委員会 第29号
○大坪政府委員 ただいまの坂本さんの御質問に対しては、刑事課長がお答えいたしましたが、お答え申し上げましたように金融機関に関する事柄でございますから、大蔵省、通産省、その他関係の向き向きとよく打ち合わせをいたさなければなりません。ただいまの段階で、いつごろそういう措置が講ぜられるかということはお答えいたしにくいところでございます。
第48回 衆議院 法務委員会 第28号
○大坪政府委員 お尋ねの経済罰則関係の法律というのは、当時の社会情勢に基づいてやむを得ざるものとして最小限度の規制を種目を限っていたしたようなことでございまして、その法律制定の基礎となるべき社会情勢に大きな変革がございますれば、さような国民に対する規制はなるべくすみやかに排除したほうがよろしいということは、これは申すまでもないことでございます。ただ、ただいま横山さんからお話のございますように、時々一つ一つはずしていくというようなやり方と…
第48回 衆議院 法務委員会 第28号
○大坪政府委員 農林中金については今回罰則の適用を除外することになりますから、さようになるわけでございます。ただ従来これを存置して、いまのような罰則に触れるような事例も生じたのでありますが、全般的に戦時中に経済統制を強めておった時代でございますし、その理由がまだそう希薄になっていなかった時代に犯した罪でございますから、今日以後はそういうように五万円もらってやっていいのだというように安易に考えていくことは適当でないと、思いますけれども、そ…