大坪保雄
会議録に記録された「大坪保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会78 件・78%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○大坪政府委員 もちろん検察当局としましては、粛正すべきものは粛正し、糾弾すべきものは糾弾するというたてまえでいたしておることは間違いございません。それを各検察官が勇敢に、常に勇気を持ってやり得まするように、公表のできない事柄については公表をいたさない、こういうことでなければならぬというように考えるわけでございます。この当該事件のことだけでなしに、一般的に犯罪捜査をいたしますについては、いろいろな聞き込み等をいたすわけでありまして、そう…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○大坪政府委員 私から一言お答え申し上げます。 これは、先ほど刑事局長が申し上げましたように、ただいま東京地検におきましてはたくさんの証拠書類等を押収してきておりまして、その整理に忙殺されておるような状況のようでございます。したがいまして、皆さん方の御期待にただいま直ちに沿うわけにまいらぬことを遺憾に存じますが、いずれは明らかになってくるものと存じます。ただいまの段階ではまだ整理がついておりませんし、そういう状態のものを法務当局がここで…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○大坪政府委員 さようなつもりでおるわけではございません。先ほども申し上げましたように、山ほどたくさんに積み重ねられた状況でございまして、そして、ただいま地検としては告訴が出ております。預金証書の詐欺による騙取ということの告訴でございますから、その点について調査を進めておるわけでございます。ここで直ちに株主の――これは、実は昨日も調べてみたのです。でありますけれども、書類はたくさんうず高く重なっておって、いま調査は困難である、その点だけ…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○大坪政府委員 いずれは明らかになると思いますから、ここで私どもは言いのがれをするような気持ちが全然ないことだけを御了承願いたいと思います。 〔発言する者あり〕
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○大坪政府委員 吉田さんのお話で、何か私どもがことさらに不要に隠しだてをしたりして国会の国政調査に協力してないような印象におとりいただいたようなことでございまして、まことに恐縮に存じます。もちろん私どもはさような考え方はないのでございます。先ほど株主の名前の発表を迫られましたけれども、事実、先ほども申し上げましたように、昨日も調べ得られないかということを私から特に刑事局長に話し、刑事局長から地検のほうに当たってみたのですけれども、押収物…
第48回 衆議院 法務委員会 第23号
○大坪政府委員 ただいま御論議になっております事件の内容については私はまだ十分存じませんし、法務省として私どもがお答えできることは、先ほど来津田刑事局長がお答え申し上げた程度でございます。しかし、ただいまお尋ねの、昨日の内閣委員会における大蔵大臣の御発言は、私はそのまま信じてよろしいと考えております。
第48回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(大坪保雄君) 政府といたしましては、ただいま御決議になりました附帯決議の趣旨を十分尊重いたしまして、今後極力努力をいたしてまいりたいと存じます。
第48回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(大坪保雄君) ただいま伊藤先生のお話の筋はまことにそのとおりでございまして、非行青少年の問題を取り扱っております法務省といたしましても終始憂慮もいたし、頭を悩ましておる問題でございます。法務省の措置といたしましては、これはもちろんその原因を探求いたさなければならぬわけのものでございまして、原因の探求となりますと、ただいま先生もお話しになりましたように、学校教育、家庭事情、社会教育、特に最近非常に青少年の思想的、精神的方面に対…
第48回 衆議院 法務委員会 第13号
○大坪政府委員 少年法の改正につきましては、従来当委員会においてもいろいろ御論議をいただいておりますし、法務省といたしましても、現状で足りるとは考えませんで、特に最近の少年の非行あるいは犯罪行為の敢行というものが年々増加してまいっておりますし、年齢もむしろ低下する傾向を持っておりますし、集団行動による罪質の悪質なるものの敢行等ございますしいたしますから、それらの点を勘案いたしまして、何とか改正をして、これの防除に役立つようにいたしたいと…
第48回 衆議院 法務委員会 第13号
○大坪政府委員 横山先生のただいまのお話は私ども全く御同感でございます。幸いにただいまおあげになりましたように、従来暴力団との関係が断ち切れなかったと見られておりました芸能界等においても、敢然と立ち上がる方々もおできになったし、また地方公共団体等の営造物その他の施設の貸与を峻拒されるような公共団体の当局者も出てまいりましたし、それらに大きく刺激を与える先般の広島の中国新聞のごとき新聞、報道機関等がこれまた敢然と立って声援を送るというよう…
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○大坪政府委員 ただいま井伊先生のお尋ねの件は、御疑問をお持ちになる点はごもっともだと存じます。先般当委員会で横山委員であったかと思いますが、御質問にもございまして、そのおりにも一応将来の見通し、見込みというものはお答え申し上げたような次第でございますが、御承知のようにこの執行吏制度はわが国においては非常に古い制度でございます。しかしながら、裁判所の命令を執行するという重大な国家の行政事務を、手数料をもって給与に充てるような変則的制度で…
第48回 衆議院 法務委員会 第11号
○大坪政府委員 そこのところがただいま検討をいたしておるところでございまして、現在全国に存在しております執行吏の数だけこれを国家公務員に登用すれば済むというわけにはとうていまいらぬと存じます。現在非常に手不足でございまして、したがいまして、執行吏の代行を認めておるようなことでもありますし、執行吏役場では多くの事務員等も使っておるわけでありますから、それらの人々の処遇をいかにするかという問題等もございますし、現在の執行吏の数を国家公務員に…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○大坪政府委員 暴力団の及ぼしております社会的な悪影響というものは、もう今日申すまでもないことでございまして、政府は、その点につきましては政府全体の問題としてこれを絶滅することに方策を講じておるわけでございます。特に法務君は泊安担当の当局でございますので、格段の力を入れてこの問題を徹底的に処刑すべきであるという気持ちをもちまして、新年度の予算にほ特別に検事陣容を強化する、その他の方策も講ずるというようなことでございます。しかし、これらの…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○大坪政府委員 これは当時もお答え申し上げたかと思いますが、罰金その他の犯罪に伴う収入は、そういう収入として取り扱われておりまして、支出はまた別途に支出の必要性によって予算を組んで出すということにいたしております。したがいまして、大臣とも相談いたしましたけれども、まだここでどうする、どうなるというお答えができる程度にまで参っておりません。
第48回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(大坪保雄君) ただいま岩間委員からお尋ねの件は、私も実はけさ新聞で初めて拝見をして驚いているようなことでございます。しかし、先ほどから警察庁の長官、警備局長が申し上げますように、これから捜査を始めなければならぬ段階でございまして、検察庁にその結果が参りましてからは検察庁としても慎重に検討するようにいたさせたいと思います。法律違反については、これは法律秩序を正すということが私どもの大きなたてまえでございますから、いやしくも非違…
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大坪政府委員 かねて当委員会において、執行吏の現状に対する深い御検討の結果、附帯決議等おつけになりまして政府の善処を要望されておるようなことでございますし、私どもも、いま横山先生がお述べになりましたようないろいろの欠陥を現行の執達吏制度には内包いたしておるということは十分認識しておる次第でございます。ただ、附帯決議の御趣旨も十分尊重いたしまして改正の方向に進めねばならぬということで準備はいたしておりますが、先ほど調査部長がお答え申し上…
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大坪政府委員 これはあくまでも一時のびほう策としていたしているわけではございません。御承知のように公務員に関する一つの制度でございまして、これはかりにその適用を受ける者がいかに少なくても、制度自体の欠陥からして待遇が非常にへんぱな状態になっているというようなことになるものがあれば、それはやはり拾い上げて救っていかなければならぬ、そういう気持ちでいたしておるわけでございます。だんだんのおしかりでございますけれども、先刻法務省の調査部長が…
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大坪政府委員 いま鹽野調査部長が申し上げたところで従来の経過及び現在の段階のことは一応御了解いただいたと思います。そこで、いつするかということは結局最高責任者の判断と決意だ、こういうことでございます。この決意は法務大臣がやるわけでございますから、御質問の趣旨はよく法務大臣にも伝えまして、御期待に沿うように決意をしてもらうようにまた進言もいたしたい、そういうふうにひとつ御了承をいただきたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第8号
○大坪政府委員 いま横山さんの御指摘になった点は、申さばこれは立法の不備ではなかろうか、私も不勉強でよく存じ上げなかったのですが、しかし、執行吏の代行をする者に対して災害補償法の道が公に講ぜられていないということは、これはやはり一つの欠陥だと思いますから、法務省といたしましても急速にその点に対する手当てをするように努力いたしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○大坪政府委員 組織暴力を根絶すべきこと、これはただいま大原先生のお述べになったところと私どもすっかり同感でございまして、ただいま警察庁からお答えしましたように、法務省、検察庁としてもそういう考え方をもって従来いたしてまいっておったのでございます。あるいは過去においては、何か、これを対決をして処置するということでなしに、うまくあやつっていこうというようなことを考えた者があるいはあったのかもしれませんけれども、現状においては、そういう考え…