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自由民主党衆議院
総発言数
1,503
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会78 件・78%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,503 20 を表示
自由民主党法務政務次官1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○大坪政府委員 もともと感じとして、横山さんのお話しになるような感じを国民も持つだろうと思います。しかしながら、経済のことは、私どもの立場からいたしますと、これは本来自由であるのが適切だと思うわけであります。それをあえて統制をいたしましたのは、戦争という国家の存立を賭しての大事件が起こった。その戦争遂行のためにやむを得ざる措置として統制のことが行なわれたわけであります。経済の統制は、国民の素朴な感情からしますとまことにそぐわないものが多…

自由民主党法務政務次官1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○大坪政府委員 結局、同じ答えになると思いますが、いま横山さんのお話のところは、一般市中銀行のことを特に強調しておいでになる。現在醜態をさらしておるのもそうでございます。農林中金だけが非常によくてというように私ども考えていないわけでありますけれども、市中銀行がはずれておりますし、それとの均衡もやはり考えなければいかぬ。そして先ほど刑事局長がお答え申しましたように、金融機関全般について、それは歩調をそろえて検討し直すとすれば検討し直さなけ…

自由民主党法務政務次官1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○大坪政府委員 何事につけても万全ということは必ずしもあり得ない。髪の毛程度の寸分の間違いもないというようなことは、私ども人間わざとしてはできないことでございます。しかしながら、本法案を提出いたすにつきましては、政府部内で十分検討いたして提出いたしたわけでございます。でありますから、提出いたしました法務省としては、ぜひひとつこれは会期中に御審議を慎重にしていただいてお通し願いたいと思うわけでございます。自信があるかないかということは、私…

自由民主党法務政務次官1965/05/13

48衆議院 法務委員会 第28号

○大坪政府委員 もちろん先刻も申しましたように、政府部内では十分協議を遂げたものでございまして、法務省がこういう法案を提出しているが、あとは大蔵省が措置すればいいとか、大蔵省は違った考えを持っているということは、現段階ではあり得ないと存じております。そういうように政府部内でよく協議を遂げた結果の提案でございますから、そこはひとつ十分お含みおきいただきたいと思います。

自由民主党法務政務次官1965/05/13

48参議院 法務委員会 第20号

○政府委員(大坪保雄君) 刑法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 今次の刑法の一部を改正する法律案は、最近における交通事犯の実情等にかんがみ、刑法第四十五条後段の併合罪となる罪の範囲を禁錮以上の刑に処する確定裁判があった罪とその裁判確定前に犯された罪とに限ることとするとともに、同法第二百十一条の罪の法定刑に五津以下の懲役刑を加え、かつ、その禁錮刑の長期を現行法の三年から五年に引き上げようとするものであります。 ま…

自由民主党法務政務次官1965/05/07

48衆議院 法務委員会 第26号

○大坪政府委員 ただいま坂本さんのお述べになりました、道交法の制定と罰則強化によって自動車事故の減少を来たすという見込みであったが、実際は減ってないじゃないかということでございますが、そのとおりでございます。ただ私も数はいまはっきり覚えておりませんが、先般当委員会において警察庁の局長がどなたかに御答弁申し上げておりましたが、ただいま坂本先生がおあげになりましたその統計表のときと現在とでは走行自動車の数が非常に違っておる。であるから道交法…

自由民主党法務政務次官1965/05/07

48衆議院 法務委員会 第26号

○大坪政府委員 罰金の問題についてはただいま刑事局長から申し上げたとおりでありますが、千住の内山観光というところがロックアウトをやって、その期間じゅうバスの修理と称して小菅の刑務所に預けておったというようなことは、私もその事実は存じません。驚いていま伺っているところでございます。ひとつ実情を調査いたしまして、適当な機会に報告いたしたいと思います。私は、ロックアウトということがわかって、いま志賀さんのお話のように事業主に協力する意味でやっ…

自由民主党法務政務次官1965/05/07

48衆議院 法務委員会 第26号

○大坪政府委員 政府といたしましては、ただいま御決議になりました附帯決議の趣旨を十分尊重いたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党法務政務次官1965/04/28

48衆議院 法務委員会 第25号

○大坪政府委員 法務省の考え方を一応私からお答え申し上げます。 井岡先生のお話しになる御趣旨はまことにそのとおりだと思います。ただ、交通の環境の整備ということになると、これはなかなか一朝一夕にしてでき上がるわけのものではございません。しかしながら急がねばならぬ。急いでその整備をすることはいたさねばなりませんけれども、申すまでもなく、今日の自動車の発達のぐあいは自然発生的なものがございまして、国の工業技術の発展、産業の発達、文化の発達、そ…

自由民主党法務政務次官1965/04/28

48衆議院 法務委員会 第25号

○大坪政府委員 ただいま竹谷さんの地方公共団体等の交通事故防止あるいは事故にあった者に対する救済措置としていろいろの措置をしておる。そしてそれには非常な費用を要しておるし、一方道交法違反による罰金の額というものも非常にふえてきておるから、かれこれ勘案してそういう交通事故防止等に対する地方公共団体等の出費を補う意味において考慮することが必要じゃないか、こういうお話でございました。これはまことにごもっともでございます。ただいま竹谷さんのお話…

自由民主党法務政務次官1965/04/28

48衆議院 法務委員会 第25号

○大坪政府委員 いまの点で、ちょっと個人的なお話になりましたから、私から津田刑事局長の釈明ということでなしに、どういうことでこういう法律改正案が出たかということを御了承いただかなければいけないと思いますから申し上げておかなければならないと思いますが、津田君はほんとうは判事出なんです。しかし身分は、法務省にはそういう経験者をどうしても多少置かなければならぬといういろいろなたてまえからして、いわゆる検事という身分をもって法務省の局長をやって…

自由民主党法務政務次官1965/04/28

48衆議院 法務委員会 第25号

○大坪政府委員 だんだんとお話の御趣旨はわかるのでありますが、先ほども申し上げましたように、法制審議会で長期間にわたって専門家がいろいろ検討いたしました結果のことでございまして、法務省の刑事局一局だけで課長、局長等がこういう案をつくったわけのものではございませんから、そこのところはひとつ御了承いただきたい。もう少し時期を見たらということでございますけれども、今日私どもは、一般運転者に対して、特に非常に危険を包蔵しておる車を運転しておる人…

自由民主党法務政務次官1965/04/28

48衆議院 法務委員会 第25号

○大坪政府委員 だんだんのお話、まことにごもっともの点があると思います。ただ、先刻いろいろ例をおあげになりました場合についても、まあ原則論と申しましょうか、包括的にと申しましょうか、自動車のように重量の重いもの、超スピードで走るものは、これは申さば社会的には危険物でございますから、そういう危険なるものの運転をする者はそれだけやはり責任を感じなければならぬ。また、それによって相手方に人身事故等を起こした場合には、それだけの責任はやはりとら…

自由民主党法務政務次官1965/04/28

48衆議院 法務委員会 第25号

○大坪政府委員 私はできません。

自由民主党法務政務次官1965/04/27

48衆議院 本会議 第39号

○政府委員(大坪保雄君) 高橋法務大臣が本日は病気で出席いたしかねますので、私からかわってお答えいたします。 法務大臣に対するお尋ねは、会社経営者の放漫経営によって関係者に迷惑をかける反社会性に対して、特別刑法のようなものを設ける考えはないかという御要旨であったかと存じます。これは竹本さんすでに十分御承知のとおり、株式会社等については、商法中に、背任罪に関する加重規定、いわゆる特別背任罪の規定がございます。また、法令または定款の規定に違…

自由民主党法務政務次官1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○大坪政府委員 私は法務政務次官でございますが、先ほど大原さんも言われたように、この訴訟は法務省で担当いたしておるというようなことでございますから、本日は大臣が病気のために出席いたしかねておりますので、私がかわりまして一言だけお答え与え申し上げたいと思います。 それは、行政処分は効果が二つあるはずはないという御説は、そのとおりだと存じます。この問題は、四組合から、厚生大臣の職権告示に対して異議の訴訟が起こされております。取り消しの訴訟が…

自由民主党法務政務次官1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○大坪政府委員 私から一応お答え申し上げます。 山田さんすでに御承知のとおり、先般山田さんから提出になりました総理あての国政調査権と検察権との関係に関する御質問に対して文書をもってお答え申し上げておりますから、政府の考え方は一応御了承いただいているものと存じます。そこで、いまの会社のために出した金というものが自分のために費消したものでなければ、すなわち横領にならないから罪にならない。しかしながら、それは贈賄というようなこともあるのではな…

自由民主党法務政務次官1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○大坪政府委員 私どもの検察庁から聞いております点では、政治献金でございます。横領の事実はないようでございます。

自由民主党法務政務次官1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○大坪政府委員 その点が、先ほどお答え申し上げましたように、個人の秘密にも関することでございますし、そういうだれにやったということについて調査を遂げたというそのいきさつというものが明らかになりますると、将来この種の捜査というものができにくくなるという検察官としての立場があるわけでございます。そこで、幾らだれにやったかということは、これは捜査の秘密としてごかんべん願いたい、かように申し上げているわけでございます。

自由民主党法務政務次官1965/04/27

48衆議院 予算委員会 第19号

○大坪政府委員 政治献金と私は申しましたが、政治資金規正法に基づいて届け出があるいはなされていないかもしれません。それは、しかしながら、出すほうの側では政治献金と了承をして出したと私は思うのであります。ただ、いろいろの他の法律関係等も考えて、政治資金規正法の中に届け出がないということは、あるいはあり得る場合があるかと存じます。