大坪保雄
会議録に記録された「大坪保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会78 件・78%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○大坪政府委員 坂本先生、山田先生のだんだんのお尋ねでございますが、ただいま刑事局長が明快にお答えいたしましたように、検察庁では、相当の時日をかけてとくと捜査をいたしてあるけれども、約一億二千万の金額に対してその使途を明らかにして、しかしながら、これが告訴されたような業務上横領というようなことにはならない、刑罰法令に触れないということで不起訴処分にいたしたわけでございます。ただ、ただいま山田先生のお話しになるような、五千数百万円のものが…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○大坪政府委員 ただいまの点は、最初に刑事局長が申し上げましたように、将来長きにわたって検察の犯罪捜査の公正を期するためには、国民の大方の協力を得なければならぬわけでございます。それが結局、だれに金がどこから幾らいったということをかりに明らかにするとしますと、それはどういう事情でそうなったかということ等も明らかにしなければならぬということになりまして、犯罪捜査の内容をやはりことごとく明らかにしなければ、結局御納得もいただけないし、国民も…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○大坪政府委員 最近の人権侵犯の状況は、ただいま志賀先生がお読み上げになった法務省の報告に掲げてあるとおりでありまして、特に公務員による人権侵犯の事象が相かわらず相当数あるということはまことに残念だと思っております。もともと戦後人権擁護の制度を設けたのは、公務員による一般国民の人権侵犯が旧憲法時代のようにあってはならないという考え方から出発いたしておるのでありますから、この制度を立てた、法律を設けた趣旨が公務員に十分徹底していくようにし…
第47回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(大坪保雄君) 私は政務次官でございますが、本日るるお述べになりました有明海の一漁業組合の組合員除名の問題は、除名された御当人たちにとってみますると非常に深刻な問題であると存じます。のみならず、一般の全国各地にある漁業組合の、組合の近代的ないわゆる民主的な運営ということによって零細漁民の権利を伸ばしていくべき立場からしましても、これはなかなか一漁業組合の一つの問題としてのみ見ておられない問題ではなかろうかというように考えるわけ…
第47回 参議院 法務委員会 第5号
○政府委員(大坪保雄君) 裁判は法に基づいて事案の判決をいたすものでございますが、その法律はある時期につくられるものでございますけれども、その解釈と適用は、やはり流動すると申しますか進展する社会の事象に応じて解釈をし適用をするという何と申しましょうかある程度の弾力性はあるべきものではなかろうかというように考えます。たとえば、最近の問題になったのがございますが、最高裁である事案について一つの判決をする、数年ないし十数年たってそれと大体同じ…
第47回 衆議院 法務委員会 第2号
○大坪政府委員 かねて横山委員に非常に御心配願っております愛慈会の問題についても、政務次局更迭のおりに全般的な事務引き継ぎがございました。その際によく話を承って承知いたしております。そこで、私になりましてからも関係部局長からよくその後の経過も聞きますし、督励もいたしまして、ただいまの段階では理事者の更迭、病院長の更迭等、大体の見通しがついたようでございます。ただ御承知のように理事五人の陣容の中で一人だけ新しく理事に入ってくださる方、小川…
第47回 衆議院 法務委員会 第2号
○大坪政府委員 ただいまの横山先生のお尋ねでございますが、お尋ねと申しますか、まことにお答えのいたしにくい意見の御発表でございますが、裁判所の判決というものは、国民の側から見ますると、国民はきわめて人数も多いし、社会的の地位、経済的の事情、その他ずいぶん違ったものがございますから、国民の目から見ますると、非常にかっさいを博するような場合もございましょうし、憤激を覚えるような場合もあろうかと存じます。裁判官としては、わが国の憲法を土台とし…
第47回 衆議院 法務委員会 第1号
○大坪政府委員 了承いたしました。
第47回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(大坪保雄君) 公安審査委員会委員長及び同委員の任命につき、両議院の事後の承認を求める件。 公安審査委員会委員長正木亮及び同委員大山菊治、桜田武、山名義鶴の四君は、本年十月二日任期満了となりましたが、十月十三日付をもってそれぞれ再任いたしましたので、公安審査委員会設置法第五条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため、本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、公安審…
第46回 衆議院 法務委員会 第46号
○大坪説明員 大坪保雄でございます。去る二十四日付をもちまして法務政務次官を命ぜられました。全くの未熟者でございますのでどうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(大坪保雄君) 衆議院議員の大坪保雄でございます。去る二十四日付をもちまして法務政務次官を拝命いたしました。全くの未熟者でございますから、どうぞよろしくお願いをいたします。
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○説明員(大坪保雄君) 趙安博氏の入国をこの機会にはお断わりしたほうがいいということを政府がきめましたその考え方の基礎というものは、ただいま次長が申し上げたとおりでございます。過去たびたびおいでになっておるし、いま岩間さんのお話しになるようなわが国にとっても利益になるような事柄等もあったかと思いますけれども、やっぱり中国においての立場なり御主張なり、また入国されてからのいろいろの言動、御活動というような事柄を、過去七回の実績に徴しまして…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 私は、基本的にはILO八十七号条約はなるべく早い機会に批准すべきものである、さような考えでございます。しかし、ILO八十七号条約を批准した結果は、申すまでもなく公労法四条三項、地公労法五条三項等のごとく、明らかにこの条約に抵触すると思われる法律の条項は削られなければならない。いままで公労法四条三項、地公労法五条三項等によって、わが国の現状における労働運動、特に公共企業体等の労働運動の正常化に幾らかでも役に立った。とにもかくに…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 国鉄、運輸省関係の方見えていますね。――運輸省関係にお尋ねをいたしますが、四・一七ストに参加を予定されておった国労、動力車労があるわけでありますが、その四・一七ストで予定されておったまたは計画されておった運転休止、要するにストをする列車の数というものがわかるかどうか、わかっておりますれば、客車及び貨車に分けて、ひとつ人数をお示し願いたい。そしてその推定総数は、客車についていえば全国的にどれくらいになるか、何百万くらいになるか…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 ちょっといまの、あなたは運輸省のどなたでございますか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 これは実は私は私なりに運輸当局についてただした数字があるのです。(「言えよ、言えよ。」と呼ぶ者あり)言えとおっしゃるから申しますが、それによれば、当日スト実施予定個所が全国約二百二十線区のうちで三十五線及び国電である。それから動力車労は全国五十六機関区である。旅客列車及び電車の数が七千二百三十六本、同乗客数が九百六十二万五千人の推定である。一日千六百二十万人の六〇%と見ておる。それから貨物列車が七千六百五十本、運転休止二千七…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 それでは、運輸大臣がお急ぎのようでありますから、運輸大臣にまずお伺いをいたしてみたいと思います。 ただいま申しましたように四月一七日総評の行なわんとした、いわゆるゼネストと申すべきであろう、これには国労、動力車労が参加するはずであったわけであります。参加したとすれば、ただいま事務当局は数字はよくわからぬと言っておられるけれども、それくらいの数字は、あれだけ天下を騒がした、もし万一ほんとうにストが決行きれておったらえらいことに…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 この間の四・一七スト宣言に対しては国労、動力車労に対して警告をお発しになりましたかどうか。それに対して、これを聞くであろう、運輸大臣の警告を聞いてくれて、ただいまお話のように良識ある労働組合であるから聞いて、おそらくそういうことはしないであろうとお考えになったのであるかどうか、そこのところをもう一ぺん……。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 これはいつもあることで、くどいようなことでありますけれども、実は二月の下旬であったと思います。ある会合の席上で総評の太田議長が春闘を語る話をされたのを聞きました後に、私がお尋ねしたのに対して、私は国鉄のストのようなものは国の経済、国民の日常生活に非常に深い関係があるし、それが行なわれれば国民が迷惑する、その国民はどういうものかというと、あなたがその生活を守ると言っておる勤労大衆じゃないか、勤労大衆こそが一番迷惑をすることにな…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 運輸大臣は現状及びILO八十七号条約批准後の状態についても、国鉄従業員の諸君の良識を非常に信じておいでになるようで、御楽観のようでありますけれども、私どもは綾部運輸大臣がそう思われ、そう信じられるからというだけではどうしても安心ならぬ。私は運輸大臣にも申し上げたいのです。綾部運輸大臣は最も尊敬する私どもの大先輩でございます。しかしながら、これは私は国家の非常に大事なことだと思いますから、あえて非礼を顧みずして申し上げる点もあ…