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自由民主党衆議院
総発言数
1,503
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会78 件・78%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,503 20 を表示
自由民主党1964/03/03

46衆議院 社会労働委員会 第14号

○大坪委員 原口さんにお尋ねいたしたいと思いますが、あなたはずいぶん長くILOに御関係になっておりまして、各国の労働グループとはしょっちゅう接触をとっておいでになるわけでございますが、この日本のILO八十七号条約批准問題も六年がかりの問題でありますが、これに対して総評の訴えを何とか好意的に処理しようというのが国際自由労連の立場だろうと思います。それはわかります。ところが先刻青木大使もお話しになったのでありますが、ソ連をはじめとする共産国…

自由民主党1964/03/03

46衆議院 社会労働委員会 第14号

○大坪委員 いまのことばでちょっと理解しがたい点がございますから、もう一問。 いまのお話で、組合に独立を認めてない点が日本の労使関係の正常でないところのおもなる点だというようなお話がございました。それはそれでいいのです。そうすると、日本の労働組合の独立を認めるということは、たとえば今日いろいろな組合に対して認めておりますチェック・オフとか専従職員の承認とかいうことはやるべきではない、こういう点を含めてのことであると理解してよろしゅうござ…

自由民主党文部政務次官1960/09/10

35衆議院 文教委員会 第4号

○大坪説明員 三十七年度に措置すべきことを三十六年度の予算に全部計上しているかどうか、私はただいま十分記憶はございませんが、大体そういう含みをもって、ぎりぎり三十六年度需要分を三十六年度に、三十七年度需要分を三十七年度にというようにしないで、幾分の余裕を持ってやるということで計画を立てております。三十六年度分については、もし国会で御承認が得られますならば、大蔵省と交渉して補正予算等によってでも事前の措置を講ずるようにしようということで運…

自由民主党文部政務次官1960/09/10

35衆議院 文教委員会 第4号

○大坪説明員 ちょっとこまかいことのようで、私もよくあなたの御満足のいくようなお答えはできぬかと思います。一応関係局長から一つ御答弁させていただくことを御了承願います。

自由民主党文部政務次官1960/07/23

35衆議院 文教委員会 第2号

○大坪議員 私は昨日文部政務次官を命ぜられました。すでに御承知の通りのふつつか者で、かつきわめて未熟者でございますが、誠心誠意文部大臣を助けて私の職責を果たしたい、かように考えておる次第でございますから、どうぞ万端よろしく御指導のほどをお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党文部政務次官1960/07/23

35参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(大坪保雄君) 大坪保雄でございます。 昨日、文部政務次官を拝命いたしました。まことにふつつか、かつ未熟者でございますが、国家のために荒木文部大臣を誠心誠意お助け申し上げて、職責を果たしたいと、かように覚悟をいたしておるような次第でございますから、何かにつけよろしくお願いをいたします。

自由民主党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○大坪委員長代理 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由民主党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○大坪委員長代理 速記を始めて下さい。山崎政府委員。

自由民主党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○大坪委員長代理 質疑に入ります。兒玉末男君。

自由民主党1960/05/18

34衆議院 社会労働委員会 第38号

○大坪委員長代理 次に渡辺参考人にお願いをいたします。

自由民主党1960/05/12

34衆議院 社会労働委員会 第36号

○大坪委員長代理 ありがとうございました。 次に、国立身体障害者更生指導所職能判定係の田中豊君にお願いいたします。

自由民主党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○大坪委員 私も二、三両当局に伺いたいと思います。労働争議に関連して警察権行使の限界というものはなかなかむずかしいと思います。なかなか警察御当局にも御苦心の存するものがあろうと考えます。もちろん労働大臣のお話のごとく、争議自体に警察が介入するということはこれは厳に慎しまなければならない。特に一方に偏して警察が関与するというごときは許すべからざることでございます。しかしながらその本来労働者の権利として認められておると了解すべき線を逸脱して…

自由民主党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○大坪委員 私はとりあえず道路上の工作物等にたむろする、及び検問所を設けてやっているという点についてお伺いしたい。炭住街の治安の問題については続いてお伺いいたしたいと思いますが、道路の問題はどうなんです。私も今まで放置されて、三月二十七、八日以後今日まで放置されておったものを、この五月十一日の現段階において違法があれば直ちに全部撤去しろとは申しません。それはなかなか客観情勢によって警察もやりにくいことがあろうと思うから、しかしこれは説得…

自由民主党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○大坪委員 あれは違法であるということはお認めになっているのですね。しかしそれはそういう違法状態をやっている者をなるべく説得をして、良識をもって自発的に撤去するようにしたい、こう言う。自発的にするというについても限度があろうと思うのだが、たとえば十日以内にやるとか、二十四時間以内にやるとか、いろいろあると思うのです。そういう措置を講じてでも、違法状態は正常なものに返しておかなければ、違法状態はあらゆるところに積み重ねられていくのですよ。…

自由民主党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○大坪委員 それでは先刻長官の御答弁になりましたところの、住宅街の治安の問題でありますが、住宅街の治安を維持することに極力努力している、こう仰せられた。私はある程度何かやっておいでになるだろうということは想像いたしますが、住宅街に違法状態がずいぶん繰り返されて続いているんです。それを正そうと警察が本気になってやっておられるようには感じられない。なぜかといえば疎開者があるのです。住めないからたくさんの疎開者が出ているのです。この疎開者がま…

自由民主党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○大坪委員 先ほど同僚の社会党議員の議席から不正常な発言がありまして、疎開をしている者は故意にやった、謀略的疎開だという発言が私の耳に入った。平素労働者の味方はわれらなりと言っている社会党の議員の諸君が——この第二組合員といえども労働者ですよ、その家族ですよ。それが、第一組合と対抗するために謀略的に疎開をやったなどということをおくびにも出すということは、労働者の味方だなどということを今日この際言うことは不適当だと思うくらいさえ私は義憤を…

自由民主党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○大坪委員 もう多くを申しません。ただどうか——私どもが言うまでもないことで、心持のうちには十分御了得のことだと思いますけれども、やはり秩序が維持されないと、国民の平和な生活はできないし、もちろん産業の発展もあり得ないし、生活の向上もあり得ないわけなんです。それでその根幹をなすものは社会の秩序の維持なのです。法律を無視するという悪風がびまんするということになっては、これは私は一大事だと思う。現在の三池の炭鉱争議をめぐっての実情は法律無視…

自由民主党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○大坪委員 これで終わりますが、ただいまの労働大臣の御答弁は、いささか事務的御答弁に過ぎておられますが、私はそういう法律解釈を伺おうというわけじゃ実はなかった。日本の数千と称する大オルグ団が争議ごとに出てくるという状態は正常なる労働争議の状態じゃない、世界の文明諸国に対しても恥ずかしい事態じゃないかと私は思う。これは労働争議の正常化をはかるためにも、真に労働者の経済的生活の向上、あるいは社会生活上の向上を期する上によろしくないことだと思…

自由民主党1960/04/27

34衆議院 社会労働委員会 第32号

○大坪委員 関連して。三池の争議をめぐってピケの問題が、本委員会に限らず現在非常に問題になっておるわけであります。先刻来赤松委員の御質問を伺っておっても、その後の関連質問等を伺っておっても、ある場合には警察が手おくれであった、そういうことのために傷害事件や殺人事件等も起こっておる。しかしながら、またある場合には、警察があまりに準備よくしたがために、第二組合員の就労自身をピケ隊員が説得ないしピケの効果をあげることのできないような状態にまで…

自由民主党1960/04/27

34衆議院 社会労働委員会 第32号

○大坪委員 それはいいです。ですけれども、労働教育によってやろうと仰せられるところは、それは大へんけっこうであると思うけれども、なかなかこれは百年河清を待つことになるだろうと思う。そこで御研究中だそうですから、一つなるべく早く結論を得るように御研究を急いで進めてもらいたいと思うのです。現にたとえば現在の三井三池の争議の状況を見てみますと、三井労組が分裂をして、そして第二組合ができている。この人たちは会社と正当に契約を結んで、協約になって…