大坪保雄
会議録に記録された「大坪保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,503 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会78 件・78%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 何か鉄道営業法改正について諮問をしておるという話でありますが、その諮問をなされたのはいつからでありますか。それからそれまでの間、何か罰則があるからいいといろ御答弁があったよううですが、それをちょっとお示し願いたいと思います。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 どうもそこのところがよくわからないのです。諮問は昨年の暮れになされたというのですが、それはほんとうでしょうか。もともとこの問題が起こってからもう七、八年になるでしょう。岸内閣の時代でありますが、政府が労働大臣の諮問機関である労働問題懇談会の答申を受けたのが三十四年の二月、それを受けて、当時はただいま委員長をしておられる倉石忠雄先生が労働大臣であったが、直ちに閣議においてその答申を了承して、政府としても声明みたいなものを出して…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 おそれ入りますが、最初おっしゃったのは何の…十一条ですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 おそれ入りますが、ちょっと読んでみてくれませんか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 わかりました。 運輸大臣、いまお読みになった国有鉄道法第三十一条というのは懲戒の規定なのです。職員でなければいけないのです。職員がやったときは懲戒することができる。それは現在の公労法十七条及び十八条でもそうなっておる。今度違うようになるわけなのですよ。今度の法律改正によりまして公労法四、条三項が削られて、職員以外の者も労働組合の役員にもなれるし、組合員にもなれる、こういうことになっているのです。私どもが心配するのは、そういう…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 せっかく大橋労働大臣が買ってお出になったから承りましたが、それで一体保障がつきますか。職員以外の者が組合の役員になり組合員になって、その人たちも、公労法十七条によって、業務の正常なる運営を阻害する一切の行為をしてはいかぬ、共謀もしてはいかぬし、あおりそそのかしてもいかぬと書いてある。ところが、職員に対しては、その次の十八条で、首にする、解雇せられるものと書いてある。職員以外の者は首になりませんが、それはどうなるのですか。私は…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 いま大橋労働大臣のせっかくのお話だから承りますが、ただいままで私は運輸大臣にそのことをお尋ねしておったのです。かりに不幸にして国労がストライキをやった、今後、職員でない者が国労の組合の役員にもなり幹部にもなる、そしてその人たちが指令を出して、かりに汽車がとまった、それが非常に問題にするほど重大な事態になることもあり得ると私は思うのです。半日でさえも大きいのですから。その場合にこれは何か処置する道がございますか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 鉄道官業法のどの条項でしょう。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 私はほんとうはこういう罰則の問題をあまり言いたくはないのですが、いま運輸省のどなたでありますか知りませんが、あなたは二十四条の規定をどういうように御解釈になっておるか。二十四条は、いまあなたも読まれたが、「鉄道係員職務取扱中旅客若ハ公衆ニ対シ失行アリタルトキ」ですよ。ストライキは、職務執行しませんよ。私の尋ねているのは、職務を執行してないときのことなんですよ。それからもう一つ、二十五条も同様だ。もう少しこれははっきり勉強して…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 私はいまの二十四条、二十五条のことは追及しないつもりでおったけれども、また重ねてこれを運用していくのだという仰せがあるから、私はやっぱり申さざるを得ない。できないじゃないですか。できないことでしょう。国有鉄道法第三十一条にしたって、「職員が」と書いてある。公労法の十七条もそうですよ。職員でなければいけない。私どもがいま問題にしているのは、職員以外の組合員または組合の役員のことを言っている。それをどうするかということを言ってい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 鉄道営業法だけはほかの四法案と分けて特別委員会に付託しないという議論は前からあったのです。鉄道営業法は少し性質が違うようであるから、そして罰則だけの問題であるから、これは運輸委員会にかけていいじゃないかという議論は前からあったわけです。そしてそのとおりなされた。私はそれにちっとも異様な感じは持ちません。そのいきさつはわかるのです。だけれども国内法を整備するということについてどうお考えになるかということが土台なんです。 そこで…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 私は同じことを繰り返す気持ちはきょうはございません。時間もとりますし、運輸大臣もお急ぎでありますから、この辺で運輸大臣についてはやめたいと思いますが、いまの大橋労働大臣のお話は運輸大臣は確認なさいますか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 私は運輸大臣についてはこの一言で終わりたいと思いますが、私どもの目標は、社会党の諸君とは少し違うのであって、私どもの姿勢は、国民の福祉増進ということにあるのです。福祉国家の建設ということにあるのです。社会党の諸君は社会主義の国を建設しようということであるから、そっちのほうが前向きである。われわれの方向は国民の福祉を増進する、福祉国家を建設する、それにいくことが前向きなんです。どうか自由民主党所属の議員でございます綾部運輸大臣…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 ちょっと私わかりませんが、ただいま労働大臣は郵便法、公衆電気通信法等の条項もあるし、各本条に照らしてというお話でございました。そこで私ちょっと心配なのは、今度公労法十七条は改正されて職員以外の者が組合員になり、役員になった場合に、その組合員、役員も教唆、扇動、共謀してはいかぬと書いてある。ところが私の――これは私のというより党の資料ですから間違いないでしょう。郵便法の関係条項で郵便法七十九条というのがございます。その第一項「…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 わかりました。その点は私明らかになったと思いますが、労働大臣、公務員法にはこういう違法措置については何人もというようなことで、公務員以外の者が共謀、教唆、扇動した場合にこれを処罰する規定があるわけなんですね。公務員と公共企業体の職員は少し違うけれども、その公共性という点については非常に似たものがあると私は思うのです。そういう必要はないのかという気がするのですが、その点には今度法律改正について何か御配慮なさいましたか。御配慮の…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 これは不正常発言をとらえて申し上げるわけではありませんが、そういう議論はございます。憲法二十八条で勤労者は団体行動権を保障されておるから何をしてもいいのだ、ストライキをしてもいいのだ、それは公務員であろうが公共企業体の職員であろうがいいのだという議論をする人はございます。それは私ども聞かぬわけじゃない。しかしながら、憲法の規定は何も二十八条があるだけではないのであって、十二条、十三条等公共の福祉ということが非常に大きな抑制の…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 現在、日本の国内においてそういう者が全然ないわけでないから私は心配をいたしておるのであります。この点は、私どもは不幸にして社会党の諸君と所見を異にする。異にする点はきわめて多いのでありますが、この点は明らかに異にいたします。社会党の諸君に私ども言いたいことは、憲法はただ二十八条だけを読まんで、もう少し前の十二条や十三条もお読みなさい、こう言いたいのであります。 そこで、時間がたちますから国家公安委員長に私はお尋ねをいたしたい…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 時間もたちますしいたしますから、国家公安委員長、刑事局長にはお引き取り願ってよろしゅうございます。 ただ最後に一点だけ、大橋労働大臣にはひとつ確認していただきたい、こういう意味で申し上げてみたいことがございます。それは在籍専従とチェックオフの問題であります。これは今度改正法として政府は措置されようとしておりますが、実は過日この委員会で、社会党の河野密さんが、池田総理に対して質問をなされたのを私は会議録で拝見して、実は驚いたの…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第7号
○大坪委員 これで終わります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○大坪委員 私は二問お尋ねいたしたいと思いますが、青木大使に対して一つ、後刻原口さんにお尋ねいたしたいと思います。これはあとでお尋ねいたします。 私どもは今日の段階ではILO八十七号条約は批准しなければならぬと考えております。なるべくすみやかに批准すべきである、こう考えておりますし、私どもの自由民主党でもそういうことは決定いたしておる。しかし、それが現実に批准の手続が取り運べないその理由、原因というものについては、これは青木大使もあるい…