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自由民主党衆議院
総発言数
1,503
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会78 件・78%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,503 20 を表示
自由民主党1960/04/27

34衆議院 社会労働委員会 第32号

○大坪委員長代理 武藤武雄君。

自由民主党1960/04/05

34衆議院 本会議 第20号

○大坪保雄君 私は、自由民主党を代表して、去る三月二十八日早朝、三井鉱山の三池炭鉱において、その新旧二つの労働組合員の間で発生しました、暴行傷害を初めとして、ついに死者までも出すに至った、一連の悲しむべきできごとに関して、政府の所信をたださんとするものであります。(拍手) この事件の概要は、一月下旬以来無期限ストに入っている、日本一戦闘力強く、団結強固を誇っていた三池労働組合が、去る三月十五日ついに分裂するに至って、新たに結成された新労…

自由民主党1960/04/01

34衆議院 法務委員会 第16号

○大坪委員 私は、去る三月二十八日の早朝に、三井鉱山三池炭鉱の各炭鉱、特に三川炭鉱において、先般三井炭鉱労働組合を脱退して新たなる組合をこしらえました新組合と旧組合、この両組合の組合員の衝突を中心として起こりました乱闘事件、暴行傷害の事件及びこれに引き続いて、その翌日起こりました殺人事件等に関連し、また一般争議行為の正当性というような事柄に関連して、法務御当局及び警察の担当大臣以下の御当局にお尋ねしてみたいと思うのであります。 それは、…

自由民主党1960/04/01

34衆議院 法務委員会 第16号

○大坪委員 ただいま大臣から暴力団の排除に努めておるということ、それからこん棒等凶器になるおそれのあるものを携行しないように警告を発しておるということ、しかしながらそれで完全に治安が保てるかどうかについては自信がない、こういうお話のように承りました。そこでちょっとお伺いしておきたいと思いますが、今大臣のお話しになりました暴力団というのは何をさしておるのかということでございます。これは労働争議が起こりますと、よく組合は、特にいわゆる上部団…

自由民主党1960/04/01

34衆議院 法務委員会 第16号

○大坪委員 先刻大臣が暴力団の排除に努めておると仰せられた。そしてその暴力団とはいわゆる町の暴力団である、こう仰せられた。しかしながら、私が今申し上げましたようなオルグ団のごときものも、暴力行為をなすおそれがあるであろうということは察せられておるような御答弁のように私は承りました。しからば今申し上げたように、数百、数千、千人も二千人も一つの組合に上部団体から出しているというようなオルグ団というものが、現実にいわゆる暴力行為になる争議行為…

自由民主党1960/04/01

34衆議院 法務委員会 第16号

○大坪委員 あまりここで追及しても仕方がないと思いますが、私が今申し上げたように、今後政府においても十分御検討願わにゃならぬと思いますことは、争議の場合に必ず直ちに相当多数の、数百人、数千人のいわゆるオルグ団と称する専門争議屋を送って、そうして争議を激化さしておる、やむを得ず自衛措置として、特に中小企業のごとき力のない企業者は、町の暴力団を雇って対抗せざるを得ない、こういう事態になる。そういう実例がまた少なくない。中小企業者といえども、…

自由民主党1960/04/01

34衆議院 法務委員会 第16号

○大坪委員 今の最後の点を私十分了解しかねますが、判例にあるのはどういう点でございますか。

自由民主党1960/04/01

34衆議院 法務委員会 第16号

○大坪委員 ただいまの判例を伺って、私はまことにさもありなんと、最高裁の良識に敬意を表する気持がいたします。そういたしますと、それが三十三年五月の判例としてすでに出ておるということであれば、今度の三池炭鉱の、各炭鉱そうでありますけれども、事件を起こした三川炭鉱に第二組合員が生産再開をするために、会社と団体交渉の結果就労に向かう。ただ状況は、第一組合員がこれを阻止するということを言明しておるし、また事実阻止するためにいわゆるピケと称する集…

自由民主党1960/04/01

34衆議院 法務委員会 第16号

○大坪委員 委員長からもお尋ねがあって大臣のお答えがあったわけでありますけれども、私は今の委員長との問答の中で感ずるのですが、警察力が足らぬから幾らっかこれをふやせばいい、警察に武器が少ないなら武器を持たせればいいというようなことでは、こういう社会不安というものは防ぐことはできないと思います。問題はその責任の衝にある警察官の心がまえにあると私は思うのです。それは私が先刻からお尋ねしたいと思ってお伺いしておることは、警察は、労働争議と名の…

自由民主党1960/04/01

34衆議院 法務委員会 第16号

○大坪委員 そこで私は石原大臣にあわせて井野法務大臣にもお伺いしたいと思います。 先刻も申しましたように、三池炭鉱のある大牟田市では、今日なお両組合の対峙、両組合に対する多数の応援団の存在というようなことから、不安が去っておりません。特に私どもの耳に入るところでは、これらの暴行、傷害事件あるいは脅迫、恐喝というようなことが組合員の家族にまでも及んでおる。特に第二組合員の家族に対しては、いわゆる敵の家族だとか裏切り者の家族だ、つるし上げよ…

自由民主党1960/04/01

34衆議院 法務委員会 第16号

○大坪委員 これで終わりたいと思いますが、ただいまの井野大臣のお言葉の中に警察が強過ぎるという非難を受けることもたびたびあるというようなお話でございます。それは、非難は、いかなる場合にもものは両面から見られますから、あるであろうと思うのでございますけれども、警察が間違った措置をしたり、あるいは行き過ぎをしたりした場合には当然非難をさるべきである。しかしながら、当然なすべきことをなさないというようなことではその責任を尽くさないと思うし、そ…

自由民主党1960/03/29

34衆議院 社会労働委員会 第22号

○大坪委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま委員長の宣言されました附帯決議をしていただきたいという動議を提出いたすのでございますが、その決議案について御説明をいたしたいと思います。まず附帯決議の案文を朗読いたします。 労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案(内閣提出)に対する附帯決議 一 長期傷病者補償を受ける者については、にわかに住居に困難を生ずるごときことのないよう、住宅等の福利施設の確保等につき関係機関において配慮せ…

自由民主党1960/03/29

34衆議院 社会労働委員会 第22号

○大坪委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十分散会

自由民主党1960/03/17

34衆議院 社会労働委員会 第18号

○大坪委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、齋藤邦吉君外二十三名提出の失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案に対しまして附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず、その附帯決議の案文を朗読いたします。 失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案(齋藤邦吉君外二十三名提出)に対する附帯決議 失業保険は被保険者が失業した場合にその生活の安定を図ることを目的とするものであること及び最近における賃金の実情にかんがみ、政府は一…

自由民主党1960/03/10

34衆議院 社会労働委員会 第15号

○大坪委員長代理 次に、労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。五島虎雄君。

自由民主党1960/03/09

34衆議院 社会労働委員会 第14号

○大坪委員長代理 午後二時まで休憩いたします。 午後零時二分休憩 ————◇————— 午後二時二十三分開議

自由民主党1960/03/08

34衆議院 社会労働委員会 第13号

○大坪委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十分散会

自由民主党1960/03/01

34衆議院 社会労働委員会 第10号

○大坪委員長代理 午後二時まで休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ————◇————— 午後二時十一分開議

自由民主党1960/02/16

34衆議院 社会労働委員会 第4号

○大坪委員長代理 答弁要りませんね。大臣は非常に急いでおられますので……。

自由民主党1959/12/09

33衆議院 災害地対策特別委員会 第15号

○大坪委員 今名古屋市の問題が主でありますけれども、関連して尋ねさしていただきたいと思いますことは、今度の昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた公共土木施設等の災害復旧等に関する特別措置法、これはいわゆる激甚地指定ということがなされるようになっておるわけでありますが、府県と市町村に分けてやられることになっておる。府県が激甚地として指定された場合はともかく、府県が激甚地として指定されなくとも、市町村個々について…