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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1981/03/17

第94回 参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(大和田潔君) 目下実勢価格を十分把握をいたしておるところでございますので、その結果を待ちたいということでございます。

厚生省保険局長1981/03/17

第94回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(大和田潔君) 大変いろいろ御参考になりますお話を承ったわけでございます。要するに技術料の適正評価ということを進めるべきである、こういうお話であるというふうに受け取ったわけでございます。私ども従来から、技術料中心の診療報酬体系の確立に努力してまいったわけでございますし、また個々の技術料もさりながら、総体として医療機関の経営状態、適正な経営というものを確保するということで検討してまいったわけでございます。いずれにいたしましても、…

厚生省保険局長1981/03/17

第94回 参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(大和田潔君) 御承知のように、この唇顎口蓋裂患者、非常に専門的な治療の方法が必要でございます。したがいまして、この矯正治療の適応症であるとかあるいはやり方——術式、評価といったようなことにつきまして学識経験者の方々に、これは日本歯科医師会を通じましていろいろとお願いをしておるところでございます。この検討の結果がまとまり次第、速やかにこれは中医協にお諮りをいたしまして検討してまいりたいというふうに考えておるところでございます。

厚生省保険局長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 保険薬局につきまして、先ほど業務局長申しましたように、医療機関との独立性というものが私どもも必要であるというふうに考えます。事実上院内薬局と同じような場合は保険薬局として認めるのは妥当ではないというふうに私ども考えるわけでございまして、そういったような観点から、私どもも、業務局の行政と十分協力しながら、第二薬局問題につきましては対処し、適正な施策をとってまいりたいというふうに考えておるわけであります。

厚生省保険局長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 これにつきまして保険適用という面から見ますと、一人当たり月約六十万と見込まれておるわけでございます。これは五十四年度の社会医療調査から推計をいたした額でございます。

厚生省保険局長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 この問題につきましては、確かに御指摘のとおりでございます。人工腎臓を植えつける患者の方は健康保険で見ておる、ところが摘出をする方、きょうだいとか親とか腎臓をとられる方が金がかかるということでございます。これにつきましては実はいろいろ問題がございまして、いまのところなっておりませんが、大臣からの指示もございまして、この点は健康保険の適用あるいは公費負担を含めましていま前向きに検討を進めておるところでございます。

厚生省保険局長1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 健康保険組合を所管しております立場から、いまのお話でございますが、またそのような例は私どもは聞いておりません。健康保険組合は、御承知のように採用につきましては事業所が採用する、健康保険組合がこれを判断する立場にないわけでございますので、恐らくそのようなことはないのではないかと思いますが、まだ私どもの耳には入っていないわけでございます。

厚生省保険局長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大和田政府委員 この問題につきましては、先生のこの前の御質問もございました。早速私どもの方は、県に対しまして調査をするように指示をいたしました、県からはその準備にすでに着手をしておる、こういう報告があるところでございます。

厚生省保険局長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大和田政府委員 リハビリテーションの保険診療報酬点数でございますけれども、これにつきまして、私ども実は、従来から改善を図ってきたところでございます。 たとえば前回の昭和五十三年二月の診療報酬の改定におきましても、全体の改定率九・六%、それに対しましてリハビリテーションは三三%と、三〇%強の引き上げ、改正を行ってきておるわけでございます。そういったようなことで、私ども、リハビリテーション医療に対しましては、かなり力を入れておるところでご…

厚生省保険局長1981/03/02

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大和田政府委員 ただいまのところ、関係学会から、ただいま先生おっしゃいましたような基準の見直しということについて御要望がまだないわけでありますが、先ほどのような御指摘につきまして、なお私どもも、専門家の意見を聞きまして、慎重にこの問題については検討してまいりたい、こういうふうに思っております。

厚生省保険局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 国民総医療費、十二兆九千億を見込んでおります。

厚生省保険局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 この中で薬代につきましては、五十四年度の社会医療調査によりますと三六%ということに相なっておるわけであります。(川俣分科員「あとの内訳は」と呼ぶ)そのほか、いわゆる一般診療費ということになるわけであります。

厚生省保険局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 後日データをお出しいたします。

厚生省保険局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 その後毎月一回中医協の全員懇談会が開かれておるところでございます。

厚生省保険局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 この問題につきましては種々検討いたしておるところでございますが、結論的に申しますと幾つか支払い制度があるわけで、現行の点数出来高払い制度とか件数払い制度、あるいは先ほどおっしゃいました総額請負制であるとか登録人頭払い制といったようなものがあるわけでございますけれども、それぞれ長所、短所が実はございます。したがいまして、なお今後ともこの検討を深めていかなければならぬというふうに私ども考えておるところでございます。 若干コ…

厚生省保険局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 実はいま先生がおっしゃいました事項でございますが、これはかって衆議院の予算委員会の分科会におきまして要求されました資料の回答でございます。「現行の診療報酬体系における点数制の矛盾点について」という項目で回答をしておるわけであります。 ただ、ちょっとこれをコメントさせていただきたいと思いますが、その回答文を読んでみますと、「現行の現物給付による出来高払い方式における点数制の問題点として指摘されているのは、次のような事項で…

厚生省保険局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 私どもといたしましては、先ほど申しましたように、こういう問題点が指摘されるという事項を列挙したわけでございまして、先生がいま言われました医師会の文書につきましても承知はいたしておるわけでございますが、恐らくこの列挙したこと自身につきまして問題にしておられるのではないか。ですから私どもといたしましては、列挙はそういう問題の指摘があるということで文書を出したわけでございますけれども、その中身につきましては、先ほど申し上げま…

厚生省保険局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 ただいまの先生の御質問は全くごもっともでございまして、この問題は、先ほど一番初めにおっしゃいましたのは、一つは薬づけ、検査づけと言われておるこの面をどうやって是正していくか、そういうようなこと、それで技術料の評価というものを正当にしていくべきではないか、こういうような御意見であろうかと思うわけでございます。 私どもといたしましても、まさしく薬の面につきまして、おっしゃいましたように実勢価格と薬価基準とのこの差というもの…

厚生省保険局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 お答えいたします。 ただいま先生が幾つかおっしゃいましたが、一つは中間材料の問題をおっしゃったと思います。ファイルの問題でございます。これにつきましては、歯科におきましては技術料の中に含む取り扱いになっておるわけであります。これにつきましては御承知のように前回の昭和五十二年の二月、中医協で御審議いただきまして約六〇%を引き上げた。それから一般の歯科材料につきましては毎年一回実勢価格の調査をやっておるわけでありますが、こ…

厚生省保険局長1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 技術料の問題、それから歯科材料の問題、先生先ほどの御質問は、この点の適正評価ということでございます。これにつきましては、先ほど申しましたように、関係方面の御意見を聴取しながら中医協で御審議いただきたい。技工料の問題でございますけれども、技工料のあり方、これは先生がおっしゃいましたように保険ではなく契約でございます。その契約の中身がどうか、こういうようなことでございますので、この辺は私どもといたしまして、技工料をどうせい…