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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 全くそのとおりでございます。事務手続の簡素化を図るというためでございます。つまり、個人開業医あるいは個人薬局につきましては、保険医または保険薬剤師の登録がありますれば、重ねて保険医療機関あるいは保険薬局の指定手続をとるというのは、どうも必要はないんではなかろうかと。御承知のように現行制度におきましては保険医の登録、それから保険医療機関の指定という、こういう仕組みになっておるわけでございますが、これをそれぞれにと…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 健康保険組合の付加給付でございますが、これは政府原案では、給付平等という観点から検討を要するということで、ただいま先生おっしゃったような仕組みにいたしておったわけでありますけれども、修正案によりますると、現行どおりということになるわけでありまして、これは私どもといたしましては今後、先ほど申しました給付の平等という観点から、検討を要すると考えておりますけれども、現行法のもとにおきまして、当該組合の事業運営上妥当か…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 実はこの同じ規定が、国民健康保険法には従来から入っておるわけでございます。したがいまして、やはり健康保険におきましては受領責任は保険医療機関が負っているわけでございますけれども、保険医療機関が善良な管理者としての注意義務を果たしましても受領できないときは、やはりこれは保険医療機関にかわりまして保険者が徴収するということは必要ではなかろうか。すでに国民健康保険にはそういう仕組みになっておるわけでありますので、そう…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 御質問のとおり、お説のとおり、これは気をつけて取り計らっていきたいというふうに考えておるわけであります。

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 今回、健康保険組合間の財政調整の規定が入ることになるわけでありまして、その具体的な方法につきましては政令で定めるということになっておるわけでございます。これは具体的には、各健康保険組合は一定の基準によりまして健保連に対しまして拠出金を拠出すると。健保連はさらに一定の基準によりまして、各健保組合に対して交付金を交付すると。この具体的な内容につきましては、拠出金の拠出率とか交付金の交付の方法等の具体的な点につきまし…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) お説のとおりにいたしたいと思います。

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) これは再々御答弁いたしておりますように、まだ第六次経時変動調査につきましては結論が出ておりません。またこの第六次経時変動調査の取りまとめが終わりました段階におきましても、薬価算定の補正作業というものがかなりの期間かかるわけでありますし、その後におきましても、薬価基準収載全品目につきまして影響率というものを算定しなければならぬ、その影響率の算定までにはまだかなり時間がかかるわけでありまして、私どもといたしましては…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 全く事務的に申しましても、先ほども申しましたように、補正作業がかなりかかります。これは第六次経時変動調査の結果がまとめられました段階で、薬価算定の補正作業を行うことになるわけでございますけれども、先ほど申しましたようにかなりの期間が実はかかってくるわけでございます。この作業には、バルク品目につきまして薬価補正作業を行う、非バルク品目について指数処理による薬価の補正作業を行うといったようなことで、かなりの時間がか…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 事務的な作業につきましては、大臣の御意向もございますし、できるだけ急いで進めてまいりたいと思っております。

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 給付の面では、分娩費、埋葬料と、それから性格の違うものでは、たとえば標準報酬の上限の改定でございますね、そういったようなものがあるわけでございます。

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) そのとおりでございます。五十五年度予算では、いま先生おっしゃいましたような額を組んでおるわけであります。

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 具体的にこうなった場合にこうという、そういう基準というものはつくっていないわけでございますが、この分娩費等の現金給付の額を、法律から政令にしたということは実情に即した、従来も法律に規定してあったわけでありますが、やはり引き上げてきたわけでありますが、一層実情に即した弾力的な引き上げが行えるようにするという、こういうような趣旨でございますので、そういう趣旨に基づいて運用をしていきたい、このように思っております。

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 基本的な考えといたしましては、やはり分娩費の額というのは実際に行われております費用、国立病院等で行われております額というものを基準にいたしまして決めるということでございますが、これはやはり物価等の上昇によりましてこれは上がってくるというような性格のものでございます。そういったような上昇に応じまして、上昇を考慮いたしまして、これは従来とも分娩費の額等を決めてまいった、これは法律上の規定のときもそうであったわけであ…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 入院の場合に自己負担が従来は三割あったと、それが八割給付になりますために二割になる、こういうようなことになるわけでございます。 そこで、たとえば十三万円という総医療費が、入院の医療費が十三万円かかったというような人の場合を見ますと、それの三割の自己負担は三万九千円、ちょうどその高額医療費ぎりぎりのところでございます。片や、今回八割給付になりますと、その方の自己負担は二万六千円、十三万掛ける二〇%、これは二万六千…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) それは高額医療費の額三万九千円を三万円にすることによる確かに相対的な、制度的な軽減があるわけでありますが、いまの私の例で申しましたように、七割給付を八割給付にする、つまり三割負担を二割負担にするということによりまして、先ほどの例のような負担の軽減というものは出てまいることは事実でございます。

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 実は私ども十月の三十日、三十一日と指導に伺ったわけでありますが、実は実態につきましては十分な把握ができないままにおるわけでございます。ごく最近の医療の実態、たとえばごく最近の医療費というものを見ましても、それはほかの病院とは、それほど多い医療費を使っておるわけではないというようなことしかわかりません。そういったことで、今後とも必要に応じまして指導、調査をいたしたいと思うわけでございますが、現段階におきまするとこ…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 御指摘のような実態につきましては私ども正確には把握しておりませんが、一般的に申しまして一分間一人五十点という、そのお話でございますけれども、そういった治療目的を達しない程度の短時間の治療というものは保険の請求を行うことは認められないというふうに考えておるわけであります。現在、診療報酬といたしましては、水中機能訓練、これは医師の直接の指導、監督のもとに行うことを条件にいたしまして一日につき五十点、それからマッサー…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) どうも申しわけないんでありますけれども、結論はそうでございますが、やはり請求が十全会病院からの診療報酬請求、これは支払基金に参るわけでありますが、その支払基金の審査の状況につきましては、いまのところ、まだ実は把握しておりませんので、先生の御質問につきまして十分なお答えができないわけでございますが、審査の過程において異常の点が認められたかどうかということにつきましては、早急に調査をいたしたいというふうに考えており…

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) これは政管健保の通常の外来の精神病患者に対する健康保険の点数、これは一日当たり甲表で三百七十四・七点、乙表で三百六十一・七点というふうになっておるわけでございます。

厚生省保険局長1980/11/27

第93回 参議院 社会労働委員会 第10号

○政府委員(大和田潔君) 十全会につきましては、ちょっといま把握をしておらないわけであります。