大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大和田政府委員 前段につきましてお答えいたします。 各県によりまして医療費の多寡がある、これは特に医術には西高東低といったようなことが言われたりいたしまして、この事実は確かにあるわけでございます。これにつきまして私どもやはり原因を究明いたしまして、そういったことのないようにできるだけ努力していかなければならぬということは当然のことでございます。これについて、先ほど先生おっしゃいましたもしこれが裁量であるとか行政指導いかんによってという…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○大和田政府委員 この近藤病院の事件が報道されました直後、ことしの二月の二日でございますが、兵庫県の民生部の職員を六人、近藤病院に派遣いたしまして調査をいたしております。特にこれは事情聴取を行ったわけでございますが、大阪国税局等にカルテ等の書類が押収されておりますので、この段階では細目につきましては把握するには至っていないわけでございますが、早速に立入調査をいたした、こういうようなことでございます。今後国税局それから神戸地方検察庁の御協…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○大和田政府委員 お答えいたします。 まず、保険医療機関の取り消しの問題でございますが、この保険医療機関につきましては監査を実施いたしまして、その結果、実態を把握いたしまして取り消しを行う、これはもう御承知のとおりでございます。先ほど申しましたように、国税庁等の御協力を得まして、できるだけ早く監査をいたしまして、その結果、必要な措置をとってまいりたい、このように考えております。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○大和田政府委員 お答え申し上げます。 この差額ベッドの解消につきましては、私ども全力を挙げてこれを進めてまいりたい、かように思っておるわけであります。特に私立医大の付属病院につきましては、先ほど先生から御指摘がありましたような状況をできるだけ早く解消していく。これにつきましては文部省とも十分打ち合わせをしながら進めておるところでございまして、今後とも文部省の協力を得て進めてまいりたいと思っておるわけでありますが、先ほど先生おっしゃいま…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○大和田政府委員 この差額問題につきましては、論議をされるべき問題も実はあるわけであります。たとえば、差額ベッドにどうしても入りたいという人もおるわけでございまして、その場合に、この程度の金額なら出しても結構だからそういうようなところに入りたいというような人もおる。したがいまして、一人部屋といったものにつきましては、あるいは二人部屋につきましては、差額ベッドの規制の対象には、現在のところ、していないわけでございます。その場合に、異常な額…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○大和田政府委員 試算はいたしておりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○大和田政府委員 実際問題といたしましていま数字はないわけでございます。この問題につきましては、実はいろいろと上昇率の期間補正といったような問題もございますし、この算式を当てはめます場合にもいろいろな不確定要素があるわけでございまして、そういったような不確定要素をどう見るかという問題も実はあるわけでございます。そういったような不確定要素を仮定してどうこうという話になりまして算定をいたすというようなことになりますと、やはりそれ自体、その数…
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○大和田政府委員 先ほど来申し上げておりますように、実は計算をいたしておりませんので、ちょっとその辺はお答えが非常にむずかしいわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第15号
○大和田政府委員 前回の先生の御質問につきまして、これは中医協におきます医療経済実態調査のことでございますが、これにつきましては、当時先生の御質問を契機にいたしまして中医協の再開にこぎつけまして、その中医協におきまして医療経済実態調査の公表が行われたところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○大和田政府委員 私ども通常の場合、保険関係は県から正式の報告がありまして正式に私ども知ることになるわけでございますが、ただいま先生がおっしゃいました件につきましては、正式な報告は県から受けておりませんので、早速私ども、県に照会いたしまして聞いてまいりたい、かように思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第12号
○大和田政府委員 県に対しましては十分に指導してまいりたいと思います。 また、先ほど先生おっしゃいました支払い基金の審査の問題、特にこれは今後とも、支払い基金における審査の充実を期していくということが必要でございますので、審査をいたします審査委員会の委員の充実、特に来年度におきましてはこれを重点的に進めるということに相なっております。また、コンピューター等を導入いたしまして重点審査をするということで、極力御趣旨に沿うような方向に持ってま…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○大和田政府委員 お答え申し上げます。 薬価基準につきましては、五十三年七月に本調査を実施いたしまして、その後、五十三年十月から五十四年十一月までの間に五回にわたりまして経時変動調査を行ったことは御承知のとおりでございます。その後、石油問題等の問題あるいは公共料金の引き上げ等物価の動向にかんがみまして、直近の市場価格を把握しなければならぬということで、昨年、第六回目の経時変動調査を実施いたしたわけでございます。その経時変動調査の結果に基…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 保険外負担の中で歯科診療にかかわるものでございますけれども、新たに保険給付の対象とされるものといたしましては、唇顎口蓋裂患者の歯列矯正であるとか金属床義歯、あるいは小児歯科関連項目、乳歯冠であるとか小児義歯等、そういったようなものを保険給付の対象にするように考えておるわけでございます。なお、これらの内容につきましては診療報酬の改正によりまして実現されるものでございますので、今後中医協で御審議願った上で逐次実施を…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 今回の措置を講じました場合には、当然室料の差額は徴収できないものというふうに考えておるわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 御案内のように、この措置は通常の基準看護加算、それにプラスいたしまして、特別加算をいたしまして診療報酬を病院に払っていくということでございまして、それは病院に対しまして相当の改善であるというふうに考えるわけでございます。つまり、通常の基準加算プラスアルファという形でこれを払っていく。したがいまして、病院といたしましてもかなりのプラスになるわけでありまして、そういう措置を新たに講じたにもかかわらず付き添いを求める…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) これらの措置によりまして、きわめて効果的な策がとり得るというふうに私は考えております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) これらの措置によりまして、差額ベッドあるいは付添看護といったようなものが、従来のような保険外負担という形ではなくなるというふうに考えておるわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 具体的な方法といたしましては、再審査というものはこれは特に別の審査委員会というわけではございませんで、当初の審査を行いました審査委員会が、この再審査を行っていくということになるわけでございますが、審査委員会のまず査定に当たりましては、審査委員会の査定に対する異議の申し出と、これに対しましては、これは診療担当者とそれから保険者と両方から異議の申し立てというものは認めていくということでございますし、審査委員会が再審…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 実は、その法的な根拠というものはないわけでございますが、現在におきましても、こういったいわゆる一遍審査をいたしました、査定をいたしましたそれに対する再審査という、事実行為としての再審査の道は開かれておるわけでございまして、現段階におきましても、かなりの件数がこれによりまして申し出を行っておるし、また容認をされておるというような件数があるわけでございます。それに対する法的な根拠というものが与えられたわけでございま…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 保険医療機関等の指定拒否事由というものに「著シク不適当」という規定が入れられることになるわけでございますが、この具体的内容はどういうものであるかという御質問でございます。 これは具体的には、指定を取り消されました医療機関の開設者が別の医療機関として指定申請をしてきたときというような場合。あるいは保険医療機関の指定取り消しをたびたび受けたというとき。それから監査後、保険医療機関の指定の取り消しが行われるまでの間に…