大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1980/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 基金におきましてこれがチェックできなかったという御指摘であります。これにつきましては、実は支払基金におきまする医療費のチェックというのはなかなかむずかしいんでありますが、しかし、むずかしいからできないということではどうも通らないと。私どもといたしましては支払基金の審査体制の充実、そういったものを通じまして、御趣旨のような線で前向きに努力をしていきたいというふうに考えるわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 先ほど御指摘いただきましたように、現在までのところ十分な突き合わせ等は行えない状況でございますが、今後必要に応じまして、十全会系の三病院につきまして個別指導を実施することにいたしたいと思いますし、その際は、御指摘の点につきましても十分配慮いたしましてやってまいりたいと、このように考えております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 外来の、これは一日当たり平均、ちょっと先ほども御答弁いたしましたが、一日当たりは、甲表で三百七十四・七点、三百七十五点でございますね、乙表で三百六十一・七点、三百六十二点でございます。これが一日当たりの平均点数と、こういうことでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 精神科通院カウンセリング、これが百十点、それから精神療法、これが六十点、標準型精神分析療法百二十点、それから精神病特殊療法、これは発熱とか衝撃療法、これは一日につき三十点ということでございます。それから精神科デーケア、これが百点、こういうぐあいになっております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 実は、個々の診療行為の点数につきましては、今後、診療報酬改定の際に、中医協の御審議を踏まえて検討をしていくべきものと思うわけでございますが、御承知のとおり、診療報酬点数につきましては、病院経営、これが成り立っていくように、そういうような観点から診療報酬が決められている観点が多いわけでございますが、それを見ますと、実はこれは先生のおっしゃることに対して必ずしもその方向のお答えになるかどうかわかりませんが、確かに精…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 身体障害運動療法及び身体障害者作業療法につきましては、御指摘の趣旨を踏まえまして各種評価等を含め、学会等の御意見も伺いまして、中医協で御審議の上、その点数についてできる限り配慮をいたしたいと思います。また、身体障害運動療法と身体障害者作業療法の併用の問題につきましては、併用によりその効果が十分期待されるものにつきましては、併用を認めていきたいと存じます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 従来、船員保険の疾病部門の財政状況は、政管健保等に比べまして低い保険料水準で健全な運営が行われておりましたため、国庫補助につきましても政管健保等とは違った扱いがなされてきたものでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 船員保険の疾病部門の財政状況、保険料水準等は必ずしも日雇健保等と同様な事情にはないこと。船員保険におきましては、職務上、職務外の傷病に対し給付が行われていること。さらに現下の国家財政がきわめて窮迫していることから見まして、定率国庫補助の導入はむずかしい問題でございますが、船員保険制度につきましては、今後全般にわたる基本的な見直しを行い、その際費用負担のあり方につきましても十分検討してまいりたいと考えております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(大和田潔君) 船員保険につきましては、船員に対する総合保険として、現実に重要な役割りを果たしておりますが、種々の面で問題を抱えておりまして、抜本的改正が必要と考えられるので、今後、社会保険審議会等の御意見も聞きながら十分検討してまいりたいと存じます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) この著しく不適当と認められる場合というのを具体的に申し上げますと、まず指定を取り消された医療機関の開設者が別の医療機関として指定申請をしてきたときというような場合、あるいは保険医療機関の指定取り消しをたびたび受けたときというような場合、あるいは監査後、保険医療機関の指定の取り消しが行われるまでの間に医療機関を廃止をするとか、あるいは保険医療機関の指定を辞退するというような場合、辞退いたしましてその後しばらくして…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 保険医療機関あるいは保険医に対します指導、監査は適正な保険診療を確保する上できわめて重要であることは申し上げるまでもないわけでありまして、従来から厳正に実施しておるところでございますが、今回の修正によりまして、指導、監査のより円滑な実施が図られるものと考えられるわけでございます。 ただいま御質問の関係団体ということでございますが、関係団体といたしましては、具体的には日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、都道…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) どうも、先生おっしゃいますように、国民医療費の動向というのは、やはり人口の増加、あるいは人口構造の老齢化、あるいは疾病構造の変化、医療の高度化というようなことで、かなりのピッチで医療費の増高が見られておるわけでございます。どうも、この傾向は今後も続くのではないかというふうに考えられるわけでございます。たとえば、昭和四十五年から四十八年あたりの国民医療費の対前年度伸び、あるいはそれ以後の伸びを見ましても、二けた台…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 医療費の動向の分析の問題かと思いますが、一つは、実は医療費の動向につきまして、自然増というものがかなり見られる。で、医療費の改定というものがその上にあるわけでありますが、自然増自体がかなり見られるんではないかというような分析があるわけでありまして、私どもも自然増を分析をいたしますと、どうもたとえば自然増でも、政管健保本人の場合を見ましても、五十四年度は五・七、五十三年度も四・二と、五十二年度は八・三と。家族の場…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、やはりこれらの数値等から見ますと、医療費に対して薬の占める割合が多いということ、これはもう確かにそのとおりであります。それから検査の占める割合、これが年々ふえてきております。最近ではパーセンテージ、医療費の医療行為の中で点数の占める割合が一〇%に達したというようなことでございます。 まあ、そういう事情があるわけでありまして、それをそれじゃどうやるかという問題、対策の問題でご…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 事実はございます。おっしゃいますように、国立循環器センターにおきましてそういう事実があったことは承知いたしております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) いま先生の御指摘になりましたのは、非常に実はむずかしい問題でございます。これも九百四万円というこれを使いましたのは国立循環器センターでございまして、そこで問題は、この診療の当不当という問題でございます。先生も御指摘になりましたように、これはもうやっぱり人の生死という、こういうようなことになる。人の生死。そういった場合に、もうやはり医師としてできるだけの医療を行うことによって人の疾病に対して治療を行いたいという、…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 不正請求の場合は、指導、監査、これはわりあいに技術的に簡単でございますが、いまのような濃厚診療、不当な診療の場合はなかなか技術的に困難な面がございます。しかしながら、こういった濃厚な不当診療を放置するというわけにはいかないと、ただいま先生御指摘のような問題がございますので、昨年、五十四年の一月に不当な診療につきましても指導、監査を行っていく、こういう通達を出しまして、不当な診療につきましての監査体制というものを…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) いろいろいま先生がおっしゃいました点が問題点として指摘をされておるわけでございます。これにつきまして、しからばどういうふうに考えるかという問題であろうかと思うわけでございます。したがいまして、逐次いま先生おっしゃいました点につきまして、どう考えるんだということにつきましてお答えをさしていただきたいと思います。 患者が多くないと医業が成り立たないという指摘があるじゃないか。これに対してどう考えるのだということでご…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 先ほどの大臣の御答弁もありましたように、私ども十分研究をいたしてまいりたいと思いますが、実はこれは現行の出来高払い方式につきましては、十八年間定着しておったということ以外に、たとえば欠陥としてよく指摘される点は、先ほど来指摘されておりますが、各診療行為の頻度が高くなるというおそれがある、あるいはそれ以外に審査に手数を要するとか、そういったような欠陥が指摘されておるわけでございますが、一方やはりこの出来高払い方式…
第93回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(大和田潔君) 医の倫理の確立につきましては、もう当然申すまでもないことだと思います。 それから、医師と患者の信頼関係というものを確立する、そういった医療がきわめて大事であることは申すまでもないことでございます。それはもう当然のことでございますが、問題は、支払い制度という問題をどうするかという問題でありまして、これは医の倫理、それから医師と患者の信頼関係、その上に立ってさらにどういう支払い制度をつくっていったらいいか。先ほど来…