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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) これにつきまして、確かに五十二年の本委員会におきまして議論をされたこともよく承知をいたしております。 現在、先生御承知のように類似薬効比較方式をとっておるわけでございまして、それは薬効、薬理作用、安全性といったようなものが類似しております薬を比較いたしまして新薬の薬価を決めておるわけでございます。現在は、そういったようなものを比較するのに行政当局の専門機関がこれに対応しておる。実はこの問題につきましては、その薬…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 答弁の繰り返しで申しわけありませんが、先ほど申しましたジレンマという問題をどう解決したらいいかということで、私どもよく前任者からも受け継いでおりますけれども、なかなかそこの解明、そこの技術的なやり方につきましてもう一つふっ切れない、こういうようなことでございますので、これは本当に私ども十分に御趣旨はよくわかるわけでございます。これはもう今後とも私どもといたしまして、一生懸命誠意を持って検討いたしたいというふうに…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) どうもまだ御満足いくような御回答にはならないと思うんでございますが、一応お答えを申し上げますと、やはり西高東低という、そういう実態というものははっきりと出ておるわけであります。政管健保の五十四年度の一件当たり金額の高い県を五県選びますと、京都、大阪、北海道、高知、徳島、逆に低い県は低い順から沖繩、千葉、山形、宮崎、静岡と、こういうふうになっておるわけであります。要するに高い県は近畿あるいは四国といったように、北…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 五十五年度の国民医療費の推計でございますが、十一兆九千百億という推計をいたしております。

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 五十五年度の国民所得は百九十八兆六千億と推計されておりますので、その割合は六・〇〇%、こういうことになっております。

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) どうも国民の健康を守りますにはやっぱり必要な医療を確保するということは言うまでもございませんが、国民所得のうち、どれぐらいを医療費に割くかというのは実はなかなかむずかしい問題でございます。ときどきのやはり社会経済情勢の変動に応じまして、国民的な合意の上に決するということでございます。一概にどうも、どの程度であるということは非常にむずかしい問題であるわけでございますが、たとえば西ドイツ、フランスといった国におきま…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 人口の老齢化とか、あるいは医療の高度化、疾病構造の変化ということで、どうしてもこの率は逐次上がっていくのではないかと思いますが、しかし、その上がっていきますスピードというものはできるだけこれは遅いという方がいいことは間違いないわけでありまして、ただいま先生おっしゃられましたように、医療費の効率的な使用という点、医療費の適正化というようなことにつきましては、全力を挙げて取り組んでいかなければならないというふうに考…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) これは再々お答え申し上げておるわけでございますけれども、適切な指導並びに監査ということで不正請求あるいは不当なそういう医療費の増高につきましては、セーブをしていくという必要があろうかと思いますし、また薬価基準と実勢価格との乖離というものを縮めるという方策も必要でありましょうし、その他、ただいまやっております医療費のお知らせ、通知のやり方、医療費通知ということも必要でありましょうし、こういったようなことを総合的に…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 西独、フランスの医療費抑制対策、私ども検討をいたしておるわけでございます。これらの先進各国におきましても、人口の老齢化であるとか、医療需要の多様化、あるいは医療の高度化等を背景にいたしまして、やはり年々医療費が伸びてきている、こういったようなこと、あるいは一方、低成長経済下におきまして医療保険等の財政の窮迫から国民の負担が増大する。これを何らかの形でセーブをするというようなことが重要な課題となっておりまして、フ…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 保険医療機関の指導、監査状況でございますが、保険医療機関と保険医と両方に対する指導、監査をやっておるわけでありますが、五十四年度におきましてはいわゆる集団指導という形の指導、これは保険医療機関に対しましては四万一千三百七十九件、それから保険医に対しましては四万二千四百五十九件、これが集団指導であります。それから個別指導、この個別指導は、たとえばこれは保険医になったというような場合であるとか、あるいはどうもいろい…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 一つは返還金額が、これは特に規模の大きな医療機関を監査いたしましたためか、五十四年度はかなりふえてきておるという傾向がございます。それで、また監査の件数につきましては、保険医療機関につきましては余り急速にふえてはいないんでございますが、若干五十一年度あたりからは少し漸増の傾向を見せておりますが、まだ十分ではありません。保険医につきましては、監査の件数は横ばいというようなことでございます。そういったような傾向でご…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) この医療専門官は、各都道府県におきます監査の中核的な役割りを果たしておりますし、技能、識見ともに高い人であるということが必要であります。ところが、これらの人々がいま先生おっしゃいましたように、定員百七名に対しまして七十六名といった充足状況でございまして、非常に私ども頭の痛いことでございます。これは何かといいますと、やはり処遇の問題が一番大きい。これらの医療専門官は、たとえば県立病院の院長なり医長なり、あるいはそ…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) この問題につきましては、実は従来から人事院あるいは大蔵省等にいろいろお願いをしておるわけでありまして、逐次その処遇が、いろいろの手当であるとか、そういったような形でもって充足をされてきておるわけでありますが、さらにもっと充足を進めなきゃならぬということで、先生のおっしゃるとおり私どもといたしましては、これは全力を挙げて処遇改善に努力しなきゃいかぬと、このように考えております。

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 一般論といたしまして、私どもといたしましては指導、監査の充実を図っていきたいということで、医療専門官以外にも、たとえば中央に医療指導監査官というものを五十四年度設置いたしました。二名増員いたしまして、地方には医療事務指導官というものを設置、これを十九名、五十四年度であります。さらに五十五年度におきましてもこれらをふやしてきたということで、監査体制を逐次固めていきつつあるわけでございます。 で、一つの体制は、さら…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) この不適当と認められる場合につきましては、具体的には、指定を取り消された医療機関の開設者が、別の医療機関として指定申請をしてきたときであるとか、保険医療機関の指定取り消しをたびたび受けたとき、あるいは監査後に保険医療機関の指定の取り消しが行われるまでの間に医療機関を廃止し、または保険医療機関の指定を辞退し、その後しばらくして同一の開設者がその医療機関を指定申請してきたときといったような場合が想定されるわけでござ…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) その前に、先生おっしゃいました乱用されるおそれがあるのではないかといったようなことにつきまして、一言お答えいたしますと、この点につきましては改正後の四十三条ノ三第三項によりまして、保険医療機関の「指定ヲ拒ムニハ地方社会保険医療協議会ノ議ニ依ルコト」とされておるわけでありまして、行政機関がみだりに指定拒否を行うようなことはあり得ないというふうに考えておるわけでございます。 そこで指定を拒否する場合、保険医療機関の…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 非常にむずかしい問題でございます。先ほども大変高額な医療費というものを使った例が出されたわけでございますが、これが果たして、きわめてむだな医療費だったかどうかと、なかなか判定むずかしいわけでございますが、これにつきましては、先ほども議論になりました昨年一月の通達、これは不当な診療を行ったという場合ですね、検査づけであるとか、余りにも不当な濃厚な診療を行った場合にも監査の対象になるという通達でございます。それはや…

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 資料をすぐ取り寄せますので、ちょっと……。

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 一般の薬局でございますので、ちょっと違うと思いますので、またすぐ用意いたします。——保険薬局の数は……

厚生省保険局長1980/11/25

第93回 参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 保険調剤薬局、これの数は五十四年で二万五千八百三十六、さかのぼりまして五十三年二万四千九百八十八、五十二年二万四千三百二十六、五十一年にさかのぼりまして二万三千七百八十九、こういう数字が手元にあるわけであります。