大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1980/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) ただいま先生の御指摘になりましたことは、政管健保と組合健保の構造的な違い、こういうことをおっしゃったんだろうと思います。それが労働者、被保険者なりの責任でそうなるのかというお話でございますが、構造的な問題でございますので、責任というようなことではないというふうに理解しております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 構造的な差異というものがある、その構造的な差異の理由はいま先生が挙げられましたようなことであり、さらに私申しましたように、高齢者が多いといったようなことによって構造的な差異が出てくる。これを、やはり方向としては、この差異というものをできるだけ埋めるために足の弱い制度に国庫負担をしていくということが方向としてあるべき姿であると。そちらの方向へ一歩努力をするという意味におきまして、国庫負担が行われているというふうに…
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) この改正案につきましては、入院給付がやっぱり七割から八割と——家族の入院給付が、これはやはり改善だろうと思いますし、先ほども医療保険部長の方から話ありました現金給付の改善というものもございますし、それから、それ以外に、いま先生御指摘のように、政府管掌健康保険の健全な運営が図られるといったような趣旨が盛られておるわけであります。それ以外に、具体的に自民、社会、公明、民社四党間の話し合いを踏まえまして、差額ベッドと…
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 国家財政の見地というお話でございますが、実は私どもの方といたしましては、やはり政管健保の運営上の問題といたしまして、本来政管健保につきまして、あるいは政管健保以外の医療保険につきまして、保険料で賄っていくというそういう前提で、足らざる部分は、先ほど先生おっしゃいましたように国庫負担があるわけでありますが、これは一六・四%というかなりの高率の国庫負担に四十八年から逐次ふえてまいったわけでございますけれども、そうい…
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) ただいま私、申しましたとおりであると思いますが、大臣もいまのようなお答えをいたしました。大臣のお答えのように、やはり大蔵、財政当局との絡み、これがやはりこういうような結果といいますか、こういうような仕組みをとらざるを得なかったという一つの大きな原因であることは間違いないと思います。
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) いま拝見いたしましてお話を伺っておるわけで、なかなかこの一部負担と受診率との関係が非常にむずかしいのでございますが、たとえばいまおっしゃいましたようなことで、四十二年確かに九月から十月、九月と十月に一つのあれが出ておりますが、この五百幾らに上がったのは、五百台に上がったのはもう五月から上がっておって、四月は四百台であるといったようなこともございます。また家族は、この四十二年の九月以降、一部負担に関係ないわけでご…
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) この方の場合の例というのは、確かに月十五万で独身者という場合には傷病手当金等六万円、一部負担の額が一万五千円になる、そのようなことで推計いたしますと、先生のおっしゃるようなことになろうかと思いますが、しかし一カ月入院するといったようなケースは、実際事例としては私はそうないのではないかという気がいたしますし、またそういった場合におきましては、アパート代等もございましょうけれども、いまの経済情勢、いまの国民生活にお…
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) めったにないというような言い方は確かに不謹慎だったと思います。ただ、私申し上げたいのは、月一万五千円でございますので何とか御負担を願いたいと、このように申し上げたいということでございますので、御了解願いたいと思います。
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) ただいまの先生の御質問は薬価の算定方式ということであろうかと思います。薬価調査が行われまして、薬価の実勢価格というものを把握いたしました場合に、薬価基準に反映させる、薬価基準の改定というようなことに相なるわけでございますが、その算定方式につきましては、もうすでに御承知のように九〇バルクライン方式をとっておるわけでございまして、九〇バルクラインを引きまして、九〇バルクのところで薬価基準の価格を設定をしていくという…
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 薬価調査が行われましたその後の手順というふうに承ってよろしゅうございましょうか。——そういうことでありますれば、一応手順を申し上げてまいりたいと思うわけでございます。 薬価調査が行われましたならば、この薬価調査は特別調査、経時変動調査というものがそこに行われるわけでございますけれども、薬価調査が行われますと、集計というものが当然のことながらコンピューター集計が行われる。集計をいたしました結果、バルクライン品目に…
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 従来からも薬価基準の全面改正につきましては、四十二年、四十四年、四十五年、四十七年、四十九年、五十年、五十三年と行ってきておるわけでございます。最近におきまする薬価調査、これは五十三年の七月に行ったわけでございますが、その後経時変動調査を行っております。それで、現在第六次の経時変動調査をことしの九月から実施をしておるところでございます。この経時変動調査の結論を、何とか年内にでも経時変動調査の作業を終えまして、全…
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 御趣旨はまことにそのとおりでございまして、私どもも薬価基準の改定につきましては、できるだけ早くやることによりまして実勢価格というものを反映させる。先生のおっしゃるように、そういうことにつきましてはできるだけ早くやりたいという気持ちは全く変わりません。しかし、いわゆる事務上の手続というものがどうしてもございまして、御承知のように、薬価基準では約一万五千品目という非常に膨大な品目が薬価基準に登載されているわけでござ…
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) これは当然のことながら、作業の手順が終わりますれば、どれだけの薬価改定率になるかということにつきましては当然公表申し上げることになるわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 昭和四十五年八月でございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 実勢価格によりましてこれは現行薬価が下がっておると、こういうことで現行薬価は当初薬価に比べてかなり下がっておると、こういうことでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 医療課長にお答えさせます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 新薬が新しく登載されます際の登載価格の算定方式ということになろうかと思いますけれども、新薬につきましては、既収載の品目の価格と、しかもそれが薬効が非常に似ております類似薬効、それと比較いたしまして、その薬効であるとか薬理作用、臨床効果等、そういったようなものが類似するものと比較をいたしまして、新薬の価格決定をしていくというような仕組みになっておるわけでございます。 なお、先ほど薬価の低下という問題につきまして若…
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) これを決めますのは厚生大臣でございます。 で、ただいまの比較につきましては、各種の、ただいま申しましたように使用量であるとか薬理作用、それから副作用、そういったようなこと、平均用量とか平均投与期間といったようなものを勘案いたしまして、総合的に比較考量するというようなことでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 保険局でございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 保険局の医療課でございます。