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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 中医協で審議しなければならない、こういうことでございますし、また中医協につきましては、ただいまのところいつということは申し上げられるような段階ではないということについて、ひとつ御理解をいただきたいと思うわけでございます。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 差額ベッドにつきましては、これは三人部屋以上におけるいわゆる差額ベッド、これは三年を目途に差額の解消に努めるということになっておるわけでございます。その主体は大学付属病院ということになっておるわけでございます。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 三人部屋以上の差額ベッドについては、平均的な数値ではなくて、個々の病院についてそれを解消していこう、こういうような趣旨でございますので、平均的な数値が下がっておりましても、これは個々の病院についてその解消を図る、そのためのやはり主体は大学の付属病院である、私大の付属病院である、こういうふうに申し上げておるわけであります。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 完全に解消いたしました都道府県は、五十五年では三十一県になっております。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 東京と兵庫の二県は相変わらず一〇%を超えております。大阪は八・四で一〇%を割っております。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 先生おっしゃいましたように、三人部屋以上につきましてはすでに国公立はほとんどゼロ、その他の公的も〇・三、医療法人が三・七、その他の法人が五・四と、非常に少なくなってきておる。ただ、実は先ほど申しました学校法人がまだ三九・一、約四〇%近い差額徴収の状況がございます。 ただ、文部省といたしましても実は非常に努力していただきまして、五十四年の調査では四四・二%であったのが五十五年七月では三九・一%と、かなり急速な解消の状況を…

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 ちょっとその数字を申し上げますと、先ほど先生がおっしゃいましたように、差額ベッドの平均、五十五年の七月一日の数字では一三・八%ということで二〇%を割っておるわけでございます。そのうち三人部屋はもう三・四になっておるわけでありますが、これが一三・八。それの内訳を見ますと、国立は一〇%をはるかに割っておりまして四・六、公立も一〇・六ということでございますが、やはり学校法人が五一%、半分が総ベッド中の差額ベッドの占める割合と…

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 おっしゃることはよくわかりますが、私どもといたしましては、先生の御指摘のとおり、どうもマンマンデーである、行政努力にもかかわらずなかなか実効が上がってないという御叱正は本当にそのまま受けとめておるわけでございます。したがいまして、何とか早くこの当面の二〇%というのは確保していきたいという気持ちで実はいっぱいでございますが、なかなか、先ほど御指摘のように強力な指導をやっていかなければこれも到達できない。これはもう一生懸命…

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 私ども、先生おっしゃいますような実態をさらによく把握いたしまして、ただいまのような御見解につきましてはなお検討していきたい、かように思っております。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 大学の問題をちょっと離れまして病院と診療所における診療報酬の観点から申し上げますと、これは先生御承知のとおり、従来の診療報酬の上げ幅等を見ますと、やはり病院、診療所、これは格差がついておるということが言えるわけでございます。しかし、具体的な問題につきましては、私ども中医協の御審議を待ってこれから進めなければならないわけでございますけれども、従来のベースから見ますとそのようになっておるということが言えるわけであります。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 まだ実施はしておりませんが、もちろん実施をいたすつもりでございます。これにつきましては本年七月に差額ベッドにつきます実態調査がございますので、それまでに実施方法等については詰めてまいりたい、このような計画をいま持っております。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 先生のおっしゃいますようなことができれば一番理想的でございます。努力をしてみたいと思います。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 この問題につきましても、薬務局と十分協力をいたしまして進めるつもりでございます。私どもといたしましては、ただいまの薬務局長の発言の保険薬局の指定でございますが、やはり第二薬局について、事実上院内薬局と同じようなものを保険薬局として指定するということはやはり問題であるというふうに考えておるわけでございまして、指定申請がございました場合には、十分具体的に検討した上で指定の可否を決めてまいりたい、こういうふうに考えております…

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 基本的に先生のおっしゃるとおりだと思います。 ただ、私どもといたしましては、現在診療所であれば保険医療機関に指定する、これと同じように薬局であった場合に指定しないということはなかなかむずかしいのでありますが、それはわが方としてはいろいろと行政指導をやらざるを得ないと思います。そういう意味で薬務局行政と十分協力をいたしましてやってまいりたいというふうに考えておるわけでございます。 また、更新の際におきましても、明らかに独…

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 大変歯切れの悪い御答弁になって申しわけないわけでございますが、医療費の改定問題につきましては、なお具体的なスケジュールということまで行っておりません。医業経営の状態であるとか、それから賃金等の状況を見ながら慎重に検討していかなければいかぬ、こういうような状況でございます。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 先ほども御答弁申しましたように、まだ具体的に時期及び幅につきまして申し上げられるような段階には至っていないわけでございます。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 総医療費はおおむね十三兆というふうに推定をしておるところでございます。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 先生のおっしゃいました八%というのは事実でございますが、これは従来の傾向値というものをそのまま伸ばしまして、五十六年度予算の基礎ということで十三兆円、正確には十二兆九千億円というものをはじいたわけでございます。したがいまして、この中で自然増は幾らかということになりますと、具体的にこの中の自然増というものは、私どもといたしましては過去からの推定ということになるわけでございます。八%というのは自然増であるというふうに考えて…

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 先ほども申し上げておりますように、具体的にまだ幅というのは、いま先生おっしゃいますように、この薬価の下げたものよりも幾らプラスであるとか、あるいは総額幾らの純増を考えておるかといったようなところまでは実は行っておらぬものですから、いま先生のおっしゃられましたような、つまり予算上これでもって足りるのか足らぬのかという、こういうお話だろうと思います、そういったようなところまで実は検討はしていないというのが実情でございます。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 全くその辺の日程というものは立っていないわけでございます。