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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1981/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 中医協におきまする審議を踏まえて医療費改定の具体的な具体案を作成するわけでございますが、当然その過程におきましては、先生おっしゃいましたいわゆる医業経営の実態というものが論議されることは当然のことでございます。 それからもう一つは差額徴収でございますが、これは昨年の健康保険法を御審議いただきました国会におきましても差額ベッドの解消あるいは付添看護の解消というようなことにつきまして強い御意見をちょうだいしておるわけでござ…

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 お説ごもっともだと思います。 それで、私どもといたしましても、たとえば差額ベッドにつきまして三人部屋以上というものについてはもう差額徴収してはいかぬ、三年以内にこれを廃止するということについて強い指導をいままでも行ってきておりますが、これからも強い指導を行っていきたい、特に私立医大の付属病院等につきましては非常に差額徴収を行っておる部分が多いわけでありまして、これに対しましては強い指導を行ってまいりたい、こういうふうに…

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 これは中医協の御審議の経過を踏まえて私ども具体的な点数表の御諮問を申し上げるわけでございまして、新聞報道につきましては、実は私ども申し上げたこともございません。これはただいま大臣申し上げましたように、できるだけ早くということは考えておるわけでございますけれども、新聞報道のような具体的なことにつきましては、私ども申し上げてはいないわけでございます。

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 十二兆九千億ということでございます。おおむね十三兆を占めております。

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 医療費として一人当たり十万円という負担ということになるわけでございます。

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 先生おっしゃいますように、地域的にもよく西高東低などと言われたりしております。大阪と東京と比べますと大阪の方が相当高いといったようなことがあるわけでございまして、そういった地域格差というものがなぜ起こっているのかという問題につきまして、実は私どももいろいろと研究しているわけでございますけれども、正鵠を得た結論というのはなかなか出ない。たとえば、地域における老人の被保険者が多いとか、その他いろいろな指標というものは出てお…

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 よく高額医療費につきまして、たとえば健保連あたりから発表されておりますデータがございますけれども、たとえば月の医療費一レセプト当たり何百万というようなものが出ております中に、付属病院の請求というものが多く出ておる。これを見ますと、本当に生きるか死ぬかといったような者に対しまして最高の医療をしているといったようなものが高いというケースが多いわけでありまして、たとえば医大の付属病院などにおきましてはかなり高度の医療が行われ…

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 裁量の幅というのはなかなかむずかしいと私思います。ただ、これはすでに五十四年の一月に私ども保険局長通知で都道府県知事に出しているわけでございますが、医学常識から極端に外れた診療であってはならない。そういったものにつきましてはいわゆる不当な診療として指導監査の対象にするということで私どもはやってまいるという姿勢を示しておるわけでございまして、先般も大変高額な検査等を行っております病院につきまして、これは不当な診療であると…

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 一律にどうというとなかなかむずかしいと思います。先ほど申しましたように高額医療というようなこともありますし、いろいろな疾病に対してどう治療するか、一律に線を引くことはむずかしいのでありますが、支払基金におきまして、御承知のように医療費の審査をしておるお医者さんの審査員、専任審査員等もおりまして、これが医学的常識から見て妥当であるかどうか、そういった一つの医学常識というものに沿って審査をしておるわけでございます。こういっ…

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 ただいま先生おっしゃいましたように、医療費につきまして効率化、適正化、そういったものを図っていくということは、確かに一番大きな課題であるというふうに考えるわけでございます。それで、そういったようなことの推進をいたしますために、やはり診療報酬の面におきましても技術料の適正評価であるとか、あるいは物と技術の分離といったようなものを行いまして、やはり適正な診療報酬体系というものを確立していくような方向で私どもは努力をしていか…

厚生省保険局長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○大和田政府委員 具体的な中身というものにつきましては追って御諮問申し上げる、きょう中医協におきまして御諮問申し上げるのは、医療費の改定につきまして、最近の社会、経済の実情を勘案いたしまして、診療報酬の改定を行うことについて中医協の御意見を求めますということで、この医療費の改定問題についてどうか議論をしていただきまして、どういうような改定がいいかということについて御意見をちょうだいいたしたい。 なお、先ほど申しましたように具体的な点数表…

厚生省保険局長1981/04/16

94衆議院 社会労働委員会 第9号

○大和田政府委員 これは中医協の審議のマターでございますので、私どもちょっとそれはわかりかねるというのが現実でございます。

厚生省保険局長1981/04/14

94参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) お答え申し上げます。 大変申しわけないことでございます。初めにおわびを申し上げるわけでございます。実は三月の中旬の時点におきましては、まだ私どもといたしましては、何とかして早期に告示にこぎつけたいということを必死に考えておったわけでございます。で、その時点におきましては、年度内には非常にむずかしくなってきたと、しかし四月の初中旬、そのころには何とか告示が間に合うんではなかろうかということで、努力を実はしておった…

厚生省保険局長1981/04/14

94参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) 一つ申し上げなきやなりませんのは、先ほど申しましたように実は、三月の中ごろまでは本当に告示が四月中旬にはできると、こういう予定で私ども考えておったことはこれは間違いないんでございます。私どもそれで、大臣には告示は四月にできるということを申し上げて、結果的に私どもの見通しが大変甘かった、非常に甘かったということで、それで大臣にも大変御迷惑をおかけしたと申しわけなく思っておるわけでございますけれども、何も先ほど先生…

厚生省保険局長1981/04/14

94参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) いま先生おっしゃいましたような方向でできますように、日本歯科医師会、あるいは学識経験者、そういった方々の検討をいま私ども鋭意推進していただくように努力をしているというところでございます。

厚生省保険局長1981/04/14

94参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) そのようにできるように私ども、先ほど来御説明いたしておりますように、学識経験者それから日本歯科医師会に検討を依頼しておるこの結果が出ませんと中医協にかけられない、したがって、この結果がかなり具体的に、前向きに進んでおるというふうに私ども聞いておりますので、さらにこれにつきましては強力にお願いをいたしまして、先生のおっしゃいますような方向でできますように、十分努力をするというふうにいたしたい。

厚生省保険局長1981/04/14

94参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) これは唇顎口蓋裂患者に対する再形成手術、これにつきまして保険給付の対象となるや否やということでございますが、これは医師が社会通念上治療が必要と判断するものについては、保険給付の対象になっておるわけでございます。そういう割り切りでやっております。

厚生省保険局長1981/04/14

94参議院 社会労働委員会 第7号

○政府委員(大和田潔君) これは先生おっしゃいました四十五年八月の通達でございまして、いわゆる美容といったようなものにつきましては給付外でございますけれども、その唇裂のような、たとえば大部分の場合はもう発声がおかしくなるとかいったようなことになつておるわけでございます。そういったようなものにつきましては、もう当然これは給付の対象になるというようなことでございまして、これにつきましては特に何と申しますか、給付の対象になるというような取り扱…

厚生省保険局長1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(大和田潔君) 具体的な数字は手もとにないわけでございますが、この額につきまして個人開業医の所得につきましては、自己資本に対する資本報酬、経営の危険負担、あるいは休日、夜間診療、家族労働といったようなものにつきまして十分検討していきまして、これにつきまする率というものを出していかなければならぬと、こういうふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(大和田潔君) 先生の御質問は、人工透析患者に対する食事の問題ではなかろうかと思います。これにつきましては、現在この人工透析患者につきましては、これの医療費の支給は食事を含めたそういうものを対象にしておるというような取り扱いになっておるわけでございます。 そこで、実は先生に昨年の四月この分科会におきまして御指摘を受けたわけでございまして、そういったような取り扱いになっておるにもかかわらす食事を出してないというケースが多々あるで…