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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
厚生省保険局長1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(大和田潔君) 具体的な指導、会議でございますが、これは先ほど申しました、県に対しましては個々にやっておりますので、これはいつということは申し上げられませんが、全国課長会議は昨年の十二月に開いております。また一月にも開いております。それからさらにことしのごく最近でございますが、三月に医療専門官を集めておるわけでございまして、そういったようなことでございます。 で、先ほど申しましたように、大分よくなっているというふうに聞いており…

厚生省保険局長1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(大和田潔君) 先ほど先生おっしゃいましたように、そういったてまえであるにもかかわらず、この通知自身、前回の医療費改定以後でございますね、物と技術というものが一緒にされたというようなそのときの通知でございますが、それがややあいまいである。これから問題が出ておるのじゃないか、こういうような御意見だと思います。 私どもも先ほど申しましたように再々にわたりまして指導しておりますが、もしそれが徹底してないとすれば、この通知に問題がある…

厚生省保険局長1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(大和田潔君) 指導につきましては、先ほど申し上げておりますように、配意あるいは個々の県に対する指導は、先生のおっしゃるように、この趣旨につきまして、食事が出された場合は含まれるのだということであるという指導をしておるわけでございます。したがって、私どももその指導が徹底しつつあるというふうに考えておったんでございますけれども、なおそういうような不徹底な面があるならば、もう少しはっきりと医療費の改定のときにこの問題をさせるべきで…

厚生省保険局長1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(大和田潔君) この根拠につきましては、これは流通といいますか、これは現に売られておる、卸から医療機関等へ売られておる、現に売られております実勢価格を調査をする、その結果を薬価基準に反映させると、こういうことでございます。これは五十三年に本調査をいたしまして、その後六回にわたる経時変動調査を行いまして、この実勢価格の把握に全力を挙げてまいったわけでありますが、その結果が、先ほどのおおむね一八%程度かというようなことに相なってお…

厚生省保険局長1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(大和田潔君) 一八%程度、これはその根拠は先ほど申しました薬価調査でございます。それで、ただ一八%程度というのは全医薬品の——これは調査自身は当時の一万五千品目全部調査をしております。全医薬品の平均値がその程度というふうになるものというふうに考えておるわけでありますが、その医薬品によりまして下げ幅、あるいは医薬品によっては上がるものもある、実際に。流通を見ますと上がっているものもあるわけであります。それはまあ上がると。さらに…

厚生省保険局長1981/03/27

94参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○政府委員(大和田潔君) 薬価基準に登載されます、収載されますいまのようなものにつきましては、医師会にこれは学識経験者によって組織されます疑義解釈委員会というのがございます。そこでお諮りをしてまいるわけでございますが、いまのガンマグロブリンにつきましては実は予防薬である、この肝炎の予防薬につきましては、どのような適応症というもので予防薬が使われるのかということが明確になってないというような段階で問題がペンディングになったわけであります。…

厚生省保険局長1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(大和田潔君) 診療報酬でございますが、先生おっしゃいました精神科領域の中でもカウンセリングと、そういったような診療報酬につきましては従来から重点的に見直しを行ってきておるわけでありまして、かなりのピッチで増額をしてまいっておるところでございますけれども、今後ともさらに中医協の御審議等を踏まえまして見直しを行っていくというふうに努力をしていきたいと思っております。

厚生省保険局長1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(大和田潔君) ただいまのような実は御要望が学会等から出ておることは事実でございます。私どもこの種の血中濃度の測定、これはいわゆる新医療技術というふうに考えておるわけでございまして、これを健康保険に適用いたしますためには、学会、関係方面等の御意見を十分聞きまして、診療報酬改定時に中医協で御審議をいただくということが必要でございます。私どももそのような方向でいま検討しておるところでございます。

厚生省保険局長1981/03/24

94参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(大和田潔君) そういう方向で私どもは努力をしておるということでございます。

厚生省保険局長1981/03/24

94参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(大和田潔君) 薬価の算定方式の問題でございます。現行の九〇バルクライン方式につきましては、いろいろと論議が行われておるところでございまして、これにつきまして私どもといたしましては、検討していかにゃならぬと、こう思います。 これ以外の問題といたしましては、加重平均方式であるとか、あるいは原価計算方式といったようなものもありまして、これらを含めてなお検討してまいりたいと。いろいろとそれぞれに算定方式につきましては長短とございます…

厚生省保険局長1981/03/24

94参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(大和田潔君) 形式的に諮問という行為になるかどうか、これはまだここではっきりいたしませんが、近い段階で中医協にお諮りをしていかにゃならぬと、御相談しなきゃならぬ、つまり審議をお願いせにゃならぬと、こういうふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1981/03/24

94参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(大和田潔君) まだ実はそのような分析をしてはいないわけでありますけれども、現在の九〇バルクライン方式、これにつきましてはやはり実勢価格を反映させるということでこの方式で算定をいたしますとやはり下がると、これは実勢価格と薬価基準との乖離というものが出てまいりまして、おっしゃるように下がっていくということがございます。また反面なかなか実勢価格を適正に反映するようなところがちょっとなかなかむずかしいという面もございまして、やはり先…

厚生省保険局長1981/03/24

94参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(大和田潔君) 薬価算定方式の検討に当たりましては、私どもも十分関係団体の意見を聞きますし、あるいは中医協におきましても必要があれば参考人として意見を聞くこともできるわけでございます。したがいまして、この薬価算定方式の審議、検討に当たりましては十分先生の御趣旨も私ども体して進めてまいりたいと、こういうふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 医療保険の保険料でございますが、これは一九七九年で千分の百十三ということになっております。わが国の場合、政府管掌健康保険では、ことしの三月からでございますが、千分の八十四ということに相なっておるわけでございます。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 医療保険の給付費につきましては、実は長期的な見通しというのは非常にむずかしいわけでございますが、ごく直近のものを申しますと、昭和五十四年度では国民総医療費は約十一兆、五十五年度では約十二兆、五十六年度では約十三兆というふうに一兆ずつふえてきておる。これにつきましては、将来設計はむずかしいのですが、やはり今後の問題としましては増大をしていくということは、これはもう間違いなくそういうことを言わざるを得ないだろうというふうに…

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 ただいま数字でなくとおっしゃいましたが、そうでなくて直観ということで申し上げますと、確かに容易ではないという感じ、感想というものを持っておるわけであります。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 保険外負担の解消につきまして、ただいま先生おっしゃいました二千億のうちの八百億、これが付添看護並びに差額ベッドの解消というものにつきまして、このためのいわゆる医療費の必要性、必要額でございますけれども、これにつきまして私ども前国会でも御答弁申しましたように、中医協の御審議を踏まえるということが必要でございますけれども、そのような方向で私ども努力をいたしてまいるというふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 この中医協につきましては、先生も御承知のように、非常に医療費の改定の問題の論議ということになるわけでございまして、これにつきましては、なお現段階におきましていつ開くというようなことを申し上げるわけにはいかないわけでございますけれども、この医療費の改定の論議が行われます際にただいまのような議論が行われるというふうになるわけでございます。

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 二千億、この保険外負担としての額、これは予算の額というよりも必要医療費というものの額というふうにお考えいただければいいと思うのです。つまり、国の予算上この額を留保しているあるいは計上しているというようなものではなく、この保険外負担を導入することによって医療費がこれだけかかる。したがって先ほど申しましたように、中医協の御審議というものを待って医療費の論議というものの中にビルトインされていくというような形のものになるわけで…

厚生省保険局長1981/03/19

94衆議院 社会労働委員会 第4号

○大和田政府委員 それはおっしゃるとおりでございます。