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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1981/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
厚生省保険局長1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大和田政府委員 お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、国保につきましては、先ほどおっしゃいましたように、日韓協定に基づく永住許可を受ける者等につきましてすでに国民健康保険においては適用になっておりますし、それから、地方、市町村の条例によりましてその他の外国人につきましても適用の道があるというわけでございます。 これはなぜそうしたかということでございますが、それは医療の確保ということにつきましては、外国人にとりましても非常に…

厚生省保険局長1981/05/27

94衆議院 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○大和田政府委員 この国保につきましての外国人の適用は、厚生省令で行っておるわけでございますし、さらにそれに基づく条例でもって行うことになるわけでございますが、先ほど申しましたように、やはり実施主体が市町村でございまして、財政的にも非常に敏感なものでございますので、これを一方的に押しつけるというわけにはなかなかいかぬ。したがって、これはできるだけ市町村が自主的にこれを導入できるように、外国人に適用ができるように、そういう方向に私どもは行…

厚生省保険局長1981/05/26

94参議院 社会労働委員会 第13号

○政府委員(大和田潔君) 私から事務的なことにつきましてお答えを申し上げたいと思います。 まず第一に、六人部屋、八人部屋、こういったものについては一年以内にやるか、こういうような御質問でございます。 これは先生御承知のように、ここに原則として、これは一年以内に解消するけれども、「特殊の事情」があるというものについては、改善計画を出させて三年以内に解消する。いまのような御指摘の六人部屋、八人部屋、これが特殊事情に当たるかどうかという問題に…

厚生省保険局長1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○大和田政府委員 社会保険におきましては、御承知のように疾病という保険事故が発生いたしました場合に保険給付を行うということで、医療が行われました場合に保険から給付が行われる。したがいまして、保健指導、つまり予防につきましては、いわゆる保険から保険給付として給付が行われることはないわけでございます。 ただ、先生おっしゃいましたように、保健指導というのはきわめて重要なことでございます。社会保険におきましても、各種健康診断であるとかそういった…

厚生省保険局長1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○大和田政府委員 先ほど申しましたように、非常に重要であることは私どもも十分承知しております。保健施設といたしましても、政管健保で成人病予防検査であるとか結核検診等につきましては保健施設活動としてかなりの充実を見ておりますし、国民健康保険でも御承知のように成人病検診、がん検診等についてはかなり充実を見ておるということでございまして、これにつきましては、私どももそういう形で予防施策を強力に進めてまいりたい。 ただ、これを給付、つまり病気に…

厚生省保険局長1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○大和田政府委員 いろいろ先生の御質問のような御意見は非常に私どもも承っておるわけでございます。一方、やはり四、四、二の最後の二の問題でございますけれども、これを資格者に持っていくことが確かに現実問題としてはなかなかむずかしいという悩みがあるわけでございまして、これらにつきまして、私ども非常に問題意識を持ちながら、今後の問題として努力をしていかなければならぬというように考えておるところでございます。

厚生省保険局長1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○大和田政府委員 二つの問題につきましてお答えいたします。 一つは、初めに先生がおっしゃいましたように、どうも医療法では四対一、にもかかわらず、もっと薄い基準看護がある、おかしいではないか、こういうお話でございます。確かにおっしゃいますように、一般病棟の二類というのにつきましては、そのあれが五対一というようなことで、医療法よりも低い。これにつきましては、おっしゃいますように、何とかこれは解消しなければいかぬということで、昭和五十三年の診…

厚生省保険局長1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○大和田政府委員 先般、先生からこういう問題があるというお話を聞きまして、私どもびっくりいたしまして、いま京都府に対しまして早速事実関係の調査を指示しておるところでございます。この事実が明確になりました場合は厳正に対処してまいりたい、このように考えております。

厚生省保険局長1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○大和田政府委員 ただいまのようなことでございますれば、確かに架空の入院ということにならざるを得ないと思います。これはまさしく不正行為であるというふうに考えます。

厚生省保険局長1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○大和田政府委員 早速調査をいたします。

厚生省保険局長1981/05/14

94衆議院 社会労働委員会 第15号

○大和田政府委員 御指摘の金品の授受という問題でございます。これは新聞報道がございました当日に、当該機関に対しまして事情聴取をさせたわけでございますが、この問題につきましては、新聞に報ぜられているような事実はないという回答が兵庫県から参っておるわけでございます。

厚生省保険局長1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) まず保険診療の請求につきまして、実は医者が立ち会わないということ自体、医者が立ち会わないで水中機能訓練を行ったと、医者の直接指導監督がなくて、そういったものを保険請求するということ自体、実は架空請求のような明らかな不正でないにしても、これはきわめて不当な行為であるというふうに私ども考えておるわけでございます。その前に、無資格の者がこれに携わったと、その機能訓練自体行えない者がこれを行ったというようなことにつきま…

厚生省保険局長1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) この問題につきましては、すでに私ども京都府に対しまして調査を指示をいたしておるわけでございまして、その結果を待っておるところでございます。

厚生省保険局長1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) おっしゃいますように、若干そのモデル的なものがあるようでございますが、まだまだ一般的には行われておる段階ではございません。

厚生省保険局長1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) こういったデーホスピタルあるいはデーケア施設等いわゆる中間施設の問題でございますが、どういったようなものがあるのか、あるいはそういった定義や評価というような問題につきまして、実はまだ関連学会におきまして統一的な見解とか評価がまだ定まってはいないわけでございます。先ほども申しましたように、いま先生おっしゃいましたようなデーホスピタルの例というのは一般的には非常に少ないと、そういったようなことでございますので、なお…

厚生省保険局長1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 精神病の通院治療、これは先生がおっしゃいますような方向で、実は私どもも診療報酬のあり方につきまして、これはやはり遅まきながらそのような方向で検討しつつあるわけでありまして、昭和四十七年には精神科通院カウンセリングというものを新設いたしまして、一回につき四十点でございますが、それが昭和五十三年までに百十点ということに引き上げてまいっております。また、精神科デーケアにつきまして、これは四十九年に新設をいたしまして、…

厚生省保険局長1981/04/21

94参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(大和田潔君) 先ほど申し上げましたように、この外来、通院につきまして重点を置いた診療報酬の改定を行ってまいったわけでございますが、今後ともその方向で私ども努力をしてまいりたい、かように思っております。

厚生省保険局長1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○大和田政府委員 第一点と第四点につきまして私からお答えいたします。 第四点につきましては、すでに先生御承知と思いますが、五十三年の二月の全面改正までは統一限定列挙方式というので行われておったわけでございますが、これは実勢価格と薬価基準との乖離がどうしてもあるということでいろいろ議論が出されたわけでございまして、その乖離をなくすために、その方法の一つとして、五十一年の二月に中医協におきましてこの銘柄別収載方式の採用が決められたわけでござ…

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 診療報酬の支払い方式、これは非常にむずかしい問題でございまして、現在、出来高払い方式をとっておるわけでございます。出来高払い方式はそれなりのメリットもございます。また、いろいろと問題もあるというふうに言われておるわけでございますが、これを、一体どういうふうな制度を考えていくかということにつきましては、登録人頭払いであるとか件数払いであるとか、諸外国の診療報酬の支払い方式というものにつきましてはいろいろあるわけでございま…

厚生省保険局長1981/04/17

94衆議院 決算委員会 第9号

○大和田政府委員 診療報酬の改定につきましては、先ほど大臣が申しましたように、すでに三年間据え置かれておるということで、やはり診療報酬の改定の時期に来たという判断をいたしまして、昨日中医協にいわゆる包括諮問、診療報酬改定につきまして御検討をお願いするという包括諮問をいたしました。今後、中医協におきまする御審議をいただきまして、その結果を踏まえまして対処をしたいというふうに考えておるわけでございます。 今回の諮問は、診療報酬に関しまして先…