大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1981/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 どうも御満足いくお答えにならないのでございますけれども、やはりこのはり・きゅうの施術につきまして、私どももう少し学問的な評価というものを見守っていきたいという感じがございます。まだ十分にその辺の評価が明確でないというところに、私どもも隔靴掻痒の感があるわけでございますので、もうちょっとその辺の評価の推移を見守ってまいりたいというような感じを持っておるわけでございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 若干技術的な面もございますので、私から御答弁いたしたいと思います。 この問題につきましては、まず基本的な考え方につきまして実は御説明を申し上げたいと思うのですが……(川本委員「時間がないから簡単にしてください」と呼ぶ)いわゆるリハビリ療法のあり方につきましていろいろ従来から議論があったところでございます。従来ややもすれば、システマチックな計画的なリハビリ療法というものではなかったというきらいがある。それにつきまして学界…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 一言申し上げておきます。 手技療法を削除したと申しましたが、それをなくしたということではない。これは個々の行為、たとえば手技、マッサージあるいは光線というような……(川本委員「書いてないじゃないですか、現実に」と呼ぶ)それはなくしたわけでございますが、それはすべて運動療法に含まれておるわけでございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 現在の支払い方式は御承知のように出来高払い方式でございますけれども、この方式につきましては、お医者さんの働いた量に関連いたしまして点数が算定されるということでございますので、お医者さんの努力と熱意が反映される、これが長所というふうに言われておるわけでございますが、一方、請求手続が煩瑣になるとか、あるいは審査に手間がかかるといったような問題の指摘もございます。したがいまして、やはり長短あるというふうに申し上げるのが一番妥…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 差額ベッドにつきましては、先生御指摘のように、三人部屋以上につきましては国立は全くなくなっております。公立は〇・一だけあるわけでございますが、御説のように学校法人はまだかなりある、こういう状態でございます。 そこで、御承知のように、今回の六月の診療報酬改定の際の中医協の答申は、いままでになく非常に強いトーンで、三人部屋以上の差額ベッドの解消につきまして私どもに答申をしておるわけであります。私どももこの差額ベッド解消につ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 私大病院につきましては、いま話し合いを進めておるところでございます。この話し合いがまとまり次第、私大病院から申請が出てくる手はずになっておるわけでございますが、もう少し時間をかしていただきたい、こういう状況であります。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 第一の五%問題でございますけれども、ただいまの重症者を収容する病床の五%の枠、これは御承知のように、都道府県知事が認められるその枠が五%でございます。これを超えます場合には、厚生大臣に内議をいたしまして、その超えた分も認めるという道が開かれておるわけでございます。 そこで、先生のおっしゃいました、重症者が非常にいっぱいになっているというようなことでございますが、それは、その病院における重症者の実態を十分見る、それによっ…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 いまのお尋ねでございますけれども、九月一日現在におきまして、都道府県に出されました重症者の看護及び重症者の収容の基準の申請は七百九十四件ということで数字が上がってきております。 さらに、都道府県知事が五%を超えて内議するという数字が、ごく最近、十月十六日現在でございますが、二百四十九件ということで把握をしております。これは、いま制度もできましていよいよ準備をしつつあるわけでございますので、さらにふえていくものであるとい…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 この問題は、いわゆる単独事業といいますよりも、付加給付の問題でございます。これにつきましては、確かに十割給付を行っておる国保組合というのもあるわけでございまして、御指摘のような問題が生ずるわけでございますが、どうもやはりこの件につきましては、老人保健法との均衡もありまして、また国保組合の沿革とか現状等を踏まえまして、今後運用上の扱いにつきましてなお検討していきたい、こういうのがいまの私どもの態度でございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 これは付加給付の問題でございます。言うならば、国保組合の運営上の問題でございます。したがって、この付加給付に対しまして、これは国保組合だけではなくて健保組合にも若干あるわけでございます。その付加給付をどうするかという問題でございまして、市町村のいわゆる単独事業とは若干性格を異にしている問題だと思いますが、これにつきまして私どもといたしましては運用上の問題というふうに考えておるわけでありまして、それにつきまして今後検討し…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 結論はなお検討したいということを繰り返し申し上げる以外にないわけでございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 実は先生おっしゃいましたようなことにつきまして、私どももこの西独を見まして、これは何とかコンピューターを支払基金の審査に導入をしたいということで、つい最近、西独に職員を派遣をして、レセプトチェックのコンピューター導入の状況等について研究をしてまいったわけでございます。西独におきましては総額請負方式でございますけれども、点数表ということでは日本によく似ているという面がございますので、これの西独におきますコンピューター管理…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大和田政府委員 先ほど私、西独に派遣いたしましたのが最近だと申しましたので、ちょっと検討が遅いじゃないかというお話ですが、実はもう今年度から検討自身は入っております。もうその支払基金の事務費の中で予算を計上いたしまして、いわゆるプロジェクトチームをつくって検討いたしておりまして、五十七年度から試行的にやってみたい、そこまでいま進めてきておるわけでございます。われわれも、ひとつできるだけそれによって成功させていきたいというような心組みで…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○大和田政府委員 お答え申し上げます。 この歯科材料のポリサルホンの保険導入につきましては、実は私ども誠心誠意やってまいったわけでございますが、いま先生のおっしゃいましたようなことで、関係者の方々の理解が不十分であったということにつきましては、まことに残念でございます。これからも私ども、理解をしていただくように努めたいと思いますが、ただいまの御質問につきましてお答えを申し上げますが、なぜ私どもがこのように性急に導入に踏み切ったか、この背…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○大和田政府委員 薬の問題との関連でございますけれども、丸山ワクチン等はこれから薬務局におきまして薬の製造の承認をしよう、こういう段階でございます。このポリサルホンにつきましては、すでにこれは薬務局におきまして製造の承認が行われた、これはもう行われたものであります。少なくともこの材料につきましては使ってよろしい、その材料でございまして、承認が行われたものを保険に導入する、こういうようなものでございます。つまり、医薬品でいきますと、医薬品…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○大和田政府委員 これは、おっしゃるように、メーカーがポリサルホン義歯を使用しております医療機関に依頼いたしまして、臨床例の報告書がございます。これによりますと、このポリサルホンでもって射出成形によってつくりました義歯七千百三十ケース、この臨床例の報告がとられておるわけでございます。それで、使用者のお医者さん方の署名をいたしまして、そのお医者さん方の意見、使用者の意見ということで、これはもう九十何%という程度の率でもって、よろしいという…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○大和田政府委員 東伸洋行、この名前は木暮さんという方でございます。(依田委員「経歴」と呼ぶ)経歴につきましては存じておりません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○大和田政府委員 ただいまのようなことは、実は私、存じておりません。 ただ、先ほど申しましたように、この会社がこういうものをつくっており、その会社——先ほどメーカーからの資料によってというふうに先生おっしゃいましたが、そうじゃございません。これは一つの参考でございまして、薬務局に申請しておりますところのデータによりまして、金属床ときわめて類似している、近似しているということで判断をしておるわけでございますので、この点はもう一度申し上げま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○大和田政府委員 三時間というようなことはないわけでございまして、諮問が二十一日、答申が二十三日でございます。 それはそれといたしまして、先ほど申しましたように歯科医師会とは窓口の保険担当理事、これは先ほど先生がおっしゃいましたお名前の中に入っておりますが、窓口を通じまして十分御相談を申し上げたわけでございます。したがいまして、それにつきましては、歯科医師会をないがしろにしてというわけではないわけでございます。 ただ、先生おっしゃいまし…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○大和田政府委員 これは先ほど申しましたように、このこと自体は、私は患者の負担軽減ということで一歩前進であると思っておるわけであります。これをもとへ戻すということはいたすつもりはございません。