大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大和田政府委員 はい。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大和田政府委員 診療報酬につきましては、医科も同様でございますけれども、各診療行為の点数の均衡及び全体として保険医療機関としての健全な経営と保険医療が確保されるというたてまえで設定をされているところでございます。現行の点数は、昨年六月の診療報酬改定に当たりまして、医療担当者と協議の上、決めたところでございます。 御指摘の点につきましては、なお保険財政等を考慮いたしまして、今後中医協の場におきまして十分審議をしてまいりたいというふうに考…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大和田政府委員 この問題も繰り返しになるわけでございます。やはり全体としての経営といったようなことを考えながら、私どもといたしましては対処をしていくということになろうかと思います。十分その御意見につきましては承りながら、今後の問題といたしまして検討さしていただきたい、このように思っております。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○大和田政府委員 ただいま先生の御質問は、特に老人の補綴につきましては症例においてなかなかむずかしいのもあるし簡単なのもある、これはやはり差をつけるべきではないかという御質問であろうかと思います。 これにつきまして、昨年六月の改定におきまして、補綴の困難な症例について、新たに特殊印象であるとかあるいは検査という面で難易度に対応できるようにしてまいったわけであります。これは昨年六月に新たにそういうようなことで点数をつけたわけでございますが…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大和田政府委員 保険局長でございますが、この問題につきましては、先生御承知のように、大変いろいろ議論があるところでございまして、現在九〇バルクライン方式をとっておるわけでありますが、この九〇バルクライン方式につきましても、御承知のように、経時変動調査等、実態を把握いたします調査を前提にいたしまして昨年六月に薬価基準の改定を行いましたところ、一八・六%とかなり実勢を反映いたしました薬価基準の改定ができたわけでございます。しかしながら、今…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大和田政府委員 中医協におきまして非常に熱心に、いま審議を毎月一回、すでに数回以上やっております。したがいまして、中医協の御意見を私ども反映させていただきまして、私どもの案をまとめてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大和田政府委員 先般発表されました社会医療調査におきます政管健保におきまするところの医療費に薬価がどれだけ占めているか、これは五十五年度分でございますけれども、三八%を占めておるという結果が出ております。その後、昨年におきまして薬価の改定をいたしまして、その後の結果はまだ出ておりませんが、恐らくこの数字はかなり下がっておるのではないかと思っておるわけでございます。なお、まだ結果としては出ておりませんので、はっきりしたことは申し上げられ…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大和田政府委員 ただいま薬務局長が申しましたような薬価調査並びに一連の経時変動特別調査等が終わりましてから、私ども薬価基準の改定に着手したいと思いますが、いっと言われましても、実はいま申しましたような調査がいつ終わりますか、さらに、その必要に応じまして経時変動調査というようなものも必要でございますので、いまの段階でいつということは明確に申し上げられない段階でございますので、ひとつ御了解いただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大和田政府委員 そのように努力をいたしたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大和田政府委員 保険医の関係でございます。 事件発生後の五十六年の九月十日、十一日の両日に兵庫県と共同いたしまして監査をいたしました。その結果、不当または不正の診療の請求が明らかになりましたので、九月二十九日付で保険医療機関の指定の取り消し及び近藤医師の保険医登録の取り消しを行ったところでございます。ただ、この取り消しに対しまして、五十六年十月十四日でございますが、神戸地裁から執行停止の決定がありましたので、兵庫県は直ちに即時抗告を行…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大和田政府委員 お答え申し上げます。 昨年六月の診療報酬改定でございますが、これは実は、従来たとえば温熱療法とかマッサージとか電気療法とかという個々の行為に加算するというような形のリハビリの点数であったわけであります。これは従来からいろいろ議論されておったところでありますけれども、この理学療法というのはむしろそういう個々の理学療法ではなくて、一つ総合的に包括的に組み合わせまして、そこで、たとえばこの患者にはマッサージをやり、温熱療法を…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大和田政府委員 先ほど申し上げましたように、認定施設におきましてリハビリをやる、この複雑なものというのは一日十五人程度の患者を理学療法士が診る、あるいは簡単なものというのは四十五人程度診るといったようなことでございますけれども、その理学療法の中にマッサージが相当重要な部分を占める、こういうことでございますので、先ほど申しましたように、マッサージをやる、それから温熱療法をやる、それから水治療法をやる、それから機械療法をやり、またマッサー…
第96回 衆議院 予算委員会 第14号
○大和田政府委員 前段の問題につきましてお答えいたします。 すでに先ほど申しましたように、全国民生部長会議、それから保険課長会議に対しまして趣旨の徹底を図るよう指示をいたしたところでございますが、なお機会あるごとにそのような趣旨の徹底をしていきたい、かように思っております。
第96回 衆議院 予算委員会 第13号
○大和田政府委員 前段の御質問に対しましてお答えいたします。 先般の新聞に出ました診療単価切り下げ方式というものにつきまして検討しておるかということでございますが、私どもといたしましては検討はいたしておりません。こういう方式を考えるつもりはございません。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○政府委員(大和田潔君) 資料を準備いたしますが、とりあえず私から昭和四十五年の医療費、それから昭和五十四年の医療費につきまして、それでは御報告いたします。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○政府委員(大和田潔君) 申しわけありませんが、資料要求まだ私存じておりませんので、至急その点は資料を御提出いたしたいと思いますが、まず一二%という問題につきましては政管健保、それから国保、これが五十七年度は五十六年度に対しまして一二%程度の伸びと予想されるわけでございまして、それを医療費の適正化対策によりまして三%程度を節減いたしまして九%程度にいたしたいと、こういうようなことでございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大和田政府委員 お答えを申し上げます。 老人医療費に要する保険料率でございますが、これは昭和五十六年度の現行制度のままが政管健保千分の十・五、組合健保千分の八・二、共済組合千分の九・二ということでございますが、これが新制度ではどうなるかということにつきましては、政管健保が千分の十・七、組合健保が千分の十・三、共済組合が千分の十となっておりまして、政管健保では千分の〇・二増、組合健保が千分の二・一増、共済組合が千分の〇・八増ということに…
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大和田政府委員 保険料率が老人保険料率関係といたしまして上がっていくということは、先生おっしゃったとおりでございます。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大和田政府委員 間違いございません。
第95回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大和田政府委員 間違いございません。