大和田潔
会議録に記録された「大和田潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,140 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会83 件・83%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大和田政府委員 ただいまのいわゆる保険者に対しますところの国の補助、つまり言いますならば国におきますところの会計区分、年度区分と、それから保険者におきます年度区分、これは違うのがおかしいのではないかという、恐らく先生の御質問ではないかと思うのでございますが、これは私どももできればそれは一致した方がいいという気もいたしますが、これにつきましてはなお検討をさせていただきたいというふうに考えるわけでございます。 いずれにいたしましても五十八…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大和田政府委員 ただいまの御質問でございますが、この五十八年三月分、これは保険者に言わせますると五十七年度の医療費ということになるわけでありますが、それに対しまして五十八年度から補助を出すということが果たして妥当であるかあるいは違法ではないか、こういうような御質問だと思うのであります。 この点につきましては、五十八年三月分の医療費に対して補助を行うということについての国の債務、これは国の債務ということでございますが、国の債務は五十八年…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大和田政府委員 この五十八年三月分に対する国の補助債務というものがあるわけであります。この補助債務は、予算というわけではございませんで、国民健康保険法上当然発生をするわけでございます。その当然発生する補助債務というものをどのような形で保険者の予算に歳入として受け入れるか、こういう問題になってくる。それは先ほど先生おっしゃっておられます保険者の五十七年度の予算に国の五十八年度の予算から繰り入れをいたします。これは当然先ほど申しましたよう…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大和田政府委員 この点につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、国保の懇談会等で今後の基本的な問題につきまして議論をしていただくことになっておるわけでございまして、その際に私どもどういう形が一番いいかということにつきまして議論をしていただき、その結果を私ども踏まえまして適正に処理をしていきたいというふうに考えておるわけでございますが、ただいまの年度区分が変わった、これにつきまして違法云々という問題は、私先ほど申し上げましたよう…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大和田政府委員 この点につきましては、先ほどもお答え申し上げました中でも触れておりますけれども、五十八年三月分の医療費に対する国の補助債務、これは法令上の債務ということで法令上当然発生するというふうに考えられるのではなかろうかということは、私どもそのように申し上げてもいいんじゃないだろうか、こういう考え方に立って申し上げたわけでございますので、ひとつ御理解いただきたいと思います。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大和田政府委員 ただいま先生おっしゃいましたことは非常に重要なことでございまして、給付費も十倍、つまり一対十というような、ある村では一人当たり一、ところがあるところでは十といったように非常に給付費の格差もございますし、また保険料の格差もある。これをどうしたらいいか。先ほど先生おっしゃいましたように、高額医療が出た場合は、小さな村では人工透析なんかの場合非常に窮迫する。そういったようなことで、財政基盤をどうやって強化するかといった問題は…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) レセプト審査にコンピューターを導入するという先ほどの件でございますが、これによりまして重点審査というものをさらに効果的に進めていこう、これにつきましては、統計的な資料をたとえば経営主体別あるいは診療科別と、一件当たり医療費、一日当たり医療費といったようなものをコンピューターでもって出していこうというようなことによりまして、重点審査がさらに進められるというふうに私ども考えております。その方向で積極的に進めてまいり…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 保険の立場から申し上げますと、先ほどの三郷病院につきましては、現在、県段階におきまして医療保険のレセプト等の関係資料、これを集めまして収集を行っておるところでございまして、準備が完了次第、立入調査を行って実態解明をしていきたいというふうに考えておるところでございます。 また、先ほども先生言われました聖友会につきましては、五十六年の五月と八月に監査を実施したところでございます。その結果、五十六年の十一月三十日付で…
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) お答えいたします。 薬価算定方式につきまして、いま中医協に審議をお願いしていもところでございます。先生おっしゃいますように、やはり方式をどうすべきかということが中心課題になるというふうに考えておるわけであります。
第96回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(大和田潔君) 実は五十五年五月のデータがこの間出ました、薬が三八%と。実はその後、五十六年の六月に薬価基準をかなり大幅に引き下げております。したがいまして、まだその後のデータが出ておりませんけれども、三八%という率というものは引き下げられておるというふうに私どもは考えておるところでございます。 なお、今後とも薬価基準の改定ということにつきましては、やっていくことによりまして、先生がおっしゃいますように薬づけをやめていくという…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(大和田潔君) お答えいたします。 昭和五十五年におきまする社会医療調査の結果は薬剤費が三八%強、検査料が一一%、こういうような率を占めておるわけでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(大和田潔君) お答えいたします。 御承知のように、いま中医協におきまして薬価の算定方式につきまして御審議、御検討を願っておるところでございます。その結論を待ちまして私ども薬価基準の算定方式を確立してまいりたい、決めてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。次回の薬価基準改定、この時期につきましては明確ではございませんけれども、できればそれに間に合わせて新しい薬価基準の算定方式でもってやってまいりたいというふうに考え…
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(大和田潔君) 中医協におきまして具体的な結論というものが出ます前に、私どもといたしましては中医協の御検討の結果というものを十分踏まえまして中医協にお諮りをしていきたいというふうに考えておるわけであります。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(大和田潔君) 私どもといたしましても、厚生省の考え方を詰めまして中医協の方に、私どもの考え方としてはこういうようなものであるというようなことで申し上げたいという気持ちを持っておるところであります。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(大和田潔君) 先生おっしゃっておられますように、すでに十二月につきまして、五十六年十二月の一ヵ月分の実績につきまして調査表を送付いたしまして、この記入を依頼したところでございます。具体的なペーパーといたしましてはこういうようなものを六百数十の各衛生検査所にお送りいたしまして、相当中身の細かい調査というものをお願いをしておるところでございます。現在その調査表の取りまとめをしておる、こういう状況でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(大和田潔君) 五十七年度におきましても調査をいたしたいと、このように考えております。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大和田政府委員 ただいまの経緯につきましては先生がおっしゃいましたとおりでございまして、五十七年度予算編成時に関係大臣間で「今後速かに、国、地方の役割分担を含め、医療保険制度等の全体の体系の中における制度のあり方について検討する。」という合意をしておるわけでございます。 実はこのために近日中に懇談会を設ける、こういうスケジュールになっておりまして、その懇談会におきましてこの問題について検討に着手する、そういう予定でございます。ただいま…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大和田政府委員 先ほど申しましたように懇談会を設けるわけでございます。この懇談会には学識経験者あるいは国保関係の方々が参加されまして、それでいろいろと大所高所から議論されるわけでございまして、そういう意味におきまして、何と申しますか、最も正しいしかるべき措置というものが検討されていくのではないかというふうに考えるわけでございまして、この懇談会の発足を急ぎたいというふうに考えておるわけでございます。ひとつよろしくお願いいたします。
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大和田政府委員 中医協は、御承知のように診療報酬を審議をする専門機関である。現在におきましても、診療報酬につきまして審議をしていただいておるわけでございまして、現在、私ども月に一度の割りで審議を継続していただいておるわけでございますが、ただいま先生のおっしゃいました点につきましては、支払い側委員の中に自治体、つまり、ある市の市長さんが入っておられるわけでございます。ただいま先生おっしゃいましたようなことにつきましては、支障なくできるの…
第96回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○大和田政府委員 国民医療費が実績として出ておりますのは、五十五年度、これが十一兆九千六百億という実績が出ておるわけでございます。さらに、推計といたしまして、五十六年、五十七年と出ておるわけでございますが、この推計で御説明をいたしますと、五十七年の推計が十三兆八千八百億、増加率といたしまして、対前年七・九%増、このように推計をされるわけでございます。