P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 薬価基準改定によります財政効果、これは五十六年六月、これにつきましては国民医療費ベースで約七千六百七十億円と私ども見込んでおります。これは推算でございます。 それで、しからば具体的にこの財政効果が幾らということがわかりますのは、厚生省の統計情報部で行っております社会医療調査の結果からこれは積算されるわけでございますが、この調査がまだ出ておりません。その後の調査が出ておりませんので、ただいま申しました積算見込みということ…

厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 私ども先ほど申しました程度の額の財政効果はあろうかと思いますが、ただ具体的な数字としては出ていない。ただ、六月そのものの医療費の推移というのを見てみますと、これはわりあいに落ちついた推移を示しておる。これは先生御承知のように、従来よりもかなり落ちついたペースで医療費が推移しておるということからいたしますと、この薬価基準の改定というのは、先ほど申しましたようにかなり財政効果というものが得られているのではないかというふうに…

厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 私どもといたしましては、現在薬価調査を実施しておるところでございます。薬価調査の結果を待ちまして薬価算定作業というものを行いまして、薬価基準の改定に着手をするというような段取りで進んでまいりたいというふうに考えておるわけであります。

厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 若干先生のおっしゃっておられます観点とは違うというふうに考えておるわけでございますが、薬価基準の改定は御承知のように薬価基準を実勢価格に合わせる、こういう観点から薬価調査をいたしそれで薬価基準の改定を行う、こういうようなことでございまして、財政効果云々というのは、それは結果というふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 ただいまの場合、寝たきり老人が入院をしたという場合を前提にして申し上げたいと思いますが、その病院が基準看護病院という場合には、その基準看護病院、つまり基準看護をとっておるという病院の場合は、その病院の看護職員によって一切の看護が行われる、こういう前提でございます。したがいまして、そこで付添看護婦をとるというわけにはいかぬ。したがって、仮に付添看護をとったとしたって、これは基準看護病院の側としては正しいことではないわけで…

厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 前段の御質問でございますが、たとえば甲地のB、そういうところでは慣行料金が、これは五十六年七月一日現在でありますけれども、六千九百九十円ということになっておるわけでありますが、それに対しまして、療養費払いが六千二百三十円で八九%ということでございます。それから乙地の場合は、慣行料金が六千七百九十円、それに対して、療養費払いが六千五十円、八九%といったようなことが出ておるわけでございます。 ただ、泊まり込みになりますと、…

厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 主治医の判断、これは原則としてそのようなことでございますが、ただ非常に手がかかるからというのではない、いわゆる病状が重い、こういう判断がなければいかぬわけでありまして、どうも手がかかるから病状は軽いけれどもつけなさいよといったようなことでは困る。ですから、その辺のギャップがあるのではないかという気がいたしますが、病状が一定以上の重篤であるということであれば主治医が判断して付添婦をつける、その場合には療養費払いで償還をい…

厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 証明書を書くことになっております。

厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 おっしゃるとおりでございます。

厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 慣行料金ということで私先ほど申し上げました額が、基本給でいくと甲地Bで六千九百九十円というようなことでございますし、それからこれは泊まり込み給ということになりますと、同じ甲地Bで一万円強ということで、これは慣行料金でございます。大体調査の結果、こういったことは上下は若干あろうかと思いますが、一応調査をいたしました慣行料金としてこの程度でございますので、それほど高い料金は取られていることはないだろうというふうに考えるわけ…

厚生省保険局長1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○大和田政府委員 基準看護病院以外の場合は当然でございますけれども、そういう場合はおっしゃるとおりでございます。

厚生省保険局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大和田政府委員 先生おっしゃいました特別調整交付金の額でございますが、五十五年で約百億支出をしております。

厚生省保険局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大和田政府委員 その分類は実はまだ私の手元にございません。全体として百億という数字しかないわけでございますので、調べたいと思います。

厚生省保険局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大和田政府委員 私の記憶といたしましては、当時、老人保健法が施行されました場合に一体国保の特別調整交付金、つまり老人医療費拠出金について、その場合の特別調整交付金、原爆分はどういうふうになるのかというようなお話であったと思いますが、その場合は国保の特別調整交付金の方で特別の措置を講ずる意向であるということをお答えしたと記憶をいたしております。それは現在でも変わっていないわけであります。

厚生省保険局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大和田政府委員 老人医療費拠出金につきまして、その拠出金が他市町村に比較して多額となる市町村につきまして、これは特別調整交付金で措置をいたしたいということを言っておるわけでございます。

厚生省保険局長1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○大和田政府委員 先ほど申し上げました百億円というのは、国民健康保険の保険者としての市町村、それの拠出金に対しますところの特別調整交付金を配意をしようということでございまして、ただいまの市町村プロパーに対する六億とは性格が違うというふうに解釈しておるわけでございます。

厚生省保険局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 この問題は大分前にも出ておりまして、保険がきくのかどうかという議論が行われたことがあります。これは当然きくわけであります。これは、当時は被保険者自体が保険がきかないのじゃないかといったような誤解に基づきまして自費を払うというようなケースが多かったのでございますが、わが方といたしましては、それは保険がきくのだということをできるだけ指導徹底を図っておるわけでございます。まだそういうような保険がきかないと言うお医者さんも困っ…

厚生省保険局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 ただいま先生御説明くださいました総義歯、それから全部鋳造等の問題でございますが、これは医科も同じでございますけれども、診療報酬は、各診療行為の点数の均衡、それから全体として保険医療機関としての健全な経営と保険医療が確保されるという観点から設定をしてきたところでございます。これはもう御承知のとおりでございます。昨年六月の診療報酬の改定に当たりましても、このような考え方に基づきまして医療担当者と協議をいたしました上で決めて…

厚生省保険局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 先ほど申しましたように、この診療報酬につきましては、全体としての保険医療機関としての健全な経営、保険医療というものが確保されるように設定してまいったわけでございます。ただし、先生いまおっしゃいましたようなことにつきましては、確かにいずれも総義歯の製作に当たりまして重要な診療行為であるということは間違いございません。したがいまして、その評価の点につきましては、関係学会から技術の難易度であるとかあるいは所要時間等をよくお伺…

厚生省保険局長1982/02/27

96衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○大和田政府委員 歯科診療の問題でございます。これはおっしゃいますように自由診療の面もございます。しかし、ただいま先生おっしゃいましたように、通常必要な診療は保険で給付する、こういうことになっておりますし、たとえばいま申されましたように、審美性に重点を置いた診療であるとか、あるいは前歯部以外に貴金属を使用した場合とか、そういったような場合については自由診療、根っこから保険の適用外。あるいは材料で、たとえば前歯部の鋳造歯冠修復にいい金属を…