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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1981/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 二年程度の期間というものを必要といたします。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 保険医療機関の指定というのは自動的ではございませんで、保険医療機関としての再指定の申請をやるということになるわけでございまして、その結果保険医療機関に再指定をされるという行為が一つある。再指定されましたらこの老人の指定医療機関としてスタートしていく、こういうようなかっこうになるわけでございます。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 それは私どもといたしましてはいわゆる監査以外に指導というものをやっておるわけですね。御承知のように指導は実は年々強化しておるわけです。この指導によりまして、そういった何と申しますか不正行為を行わない、正当な行為を行うような医療機関にするような指導を強力に行っていくというふうに考えておるわけであります。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 おっしゃるとおりであります。先ほどの事件が起こりましたときに、直ちに私ども保険局長名をもちまして各都道府県知事に対しまして、綱紀の粛正につきまして強い通知を出したわけでございます。全くおっしゃるように、こういったような事件が起こりますと行政に対する不信感というものをぬぐい去れなくなるということが非常に困ることでございます。私どもといたしましては、今後とも各機関を十分指導してまいりたい、このように思っております。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 一般論といたしまして、いま先生おっしゃいましたように支払基金の審査委員のモラルの問題、あるいはその他審査に関する何と申しますか学識の高揚といったようなものにつきまして、私ども並びに支払基金におきまして十分そういう指導を行っていくということは必要であると思います。 ただいま先生おっしゃいました当該技官でございますが、これにつきまして新聞報道等もあったわけでございますが、私ども兵庫県を通じまして調査をいたしまして、実はその…

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 調査の方法等につきまして、私ども指示をしたり確認したりしてはおりませんが、当然のことながら県におきまする担当部長というものが中心になりましてこういった調査を行っておるというふうに私どもは考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 いま先生おっしゃいましたが、個々の減点状況といったようなものまで把握してというようなところまで私どもなかなかできないと思います。一般論として、やはり審査委員につきましては人格高潔、綱紀の運営に問題がないというような方になってもらいたいということで努力はしておるところでございますが、なかなか、いま先生おっしゃいましたようなところまで私ども調査をいたしましてというわけにはいかないというふうに考えておるわけでございます。 〔…

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 審査委員の選任は、関係学識経験者であるとか医療担当者それから支払い側、そういったところからの推薦に基づくわけでございます。その推薦に当たりましては、厳正に選定をしてもらうということにつきまして私ども指導をしておるわけでございますが、そのような方向で先ほど先生おっしゃいましたような公正な審査が確保できるようなそういう人たちの選任につきまして、私ども今後努力していきたいというふうに考えておるわけでございます。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 いまの問題は病院におきます準職員を擬装入院させた、こういう問題であったかと思います。これにつきましては、ことしの六月二日でございますが、京都府の衛生部と福祉部合同で双岡病院に立ち入り調査を行ったわけでございます。実はその結果は、医学的に明らかに不当と思われる入院ではなかった、そういう報告を受けておるわけでございます。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 医学的に明らかに不当であるという判断をするだけの根拠のあるものではなかったという報告を受けております。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 これはこういうことでございます。十全会の三病院長を初めといたしましてその他職員、調査事項といたしましては準職員制度及び当該職員の入院状況、診療録及び看護記録等の点検、賃金台帳の点検、これだけをやっておるわけであります。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 私どものところへ参りました報告というのはただいま申し上げたとおりでございますけれども、先生再度そのようなお話でございますので、また私どもとして再度府の方へ問い合わせてみたいと思います。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 ちょっとその前に。御報告のきっかけを待っておりましたのですが、近藤病院に対しましては、ことしの九月十日及び十一日に厚生省、兵庫県と共同で監査を実施いたしまして、それでこの病院につきましては、保険医療機関の取り消しの処分をやっております。ただし、この近藤病院の場合、実は執行停止の申請がございまして、十月十四日に執行停止命令が出ております。それに対しまして私ども即時抗告をいたしておる、こういう事情でございますので、追加いた…

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 現行の出来高払いのメリット、デメリットはすでにもう何遍も大臣からお答えをしておるわけでございますが、これにつきましては、敷衍して申し上げますと、現行の出来高払いの長所というものもある、短所もあるわけでありますが、やはりわが方といたしましては現段階におきましていろいろと努力をしてきたことにつきましてはひとつお認めいただきたいと思うのであります。特に現行の出来高払い方式で問題とされております、診療行為の数が多ければ多いほど…

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 技術料、これはおっしゃるように私どもといたしましては、現行の出来高払い方式というものにつきましてこれを前進させるには、物と技術の分離、技術の適正評価というものが必要でございます。どのようにして技術料を評価してきたか、そういったものを時系列的に例示的に申し上げますと、たとえば手術料でございます。 これは昭和三十六年七月には一二%、それから四十二年十二月に約八〇%、四十七年二月に甲表では約四〇%、乙表では約一〇〇%、四十九…

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 具体的な数字は持ち合わせませんが、理学療法、リハビリテーションの点数の大幅な引き上げを行ってきております。また慢性疾患指導料の引き上げというものも行っておるわけでございます。それから入院時医学管理料といったようなものの改定ということも行っておるわけでございまして、いま先生おっしゃいました有形無形の技術料の評価というものを今回かなり行ったものというふうに考えております。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 そのような方向で努力をしておるところでございます。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 先ほど来申し上げておりますいわゆる欠点と言われるものが、ただいま先生おっしゃいましたように物を使うことによって診療報酬点数を上げられるというふうな問題もございます。数多く使うことによって点数を上げられるといったようなこともございますので、それに対していろいろな措置、手段を使って改善するような方向に努力をしている、こういうことでございます。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 現行の診療報酬支払い制度、私どものいまやっております診療報酬支払い方式につきましては、先生おっしゃいますように技術料の適正評価、物と技術の分離ということで適正化をしていきながら、それでもなおかつ問題になりますような不正な、医の倫理にもとるような行為につきましては、それをなくしていくような努力をするという意味におきまして、先生のおっしゃっておられる方向と同じ方向にわれわれは努力をしておる、こういうふうに言えると思います。

厚生省保険局長1981/10/29

95衆議院 社会労働委員会 第3号

○大和田政府委員 医の倫理につきましては私どもも本当にお願いをしたいわけでありますが、私どもの指導監査の問題についてもう一言申し上げますと、従来は不正という行為、水増しであるとか架空といったようなものについての指導監査ということであったわけでありますが、五十四年からいわゆる濃厚診療、現在問題になっております、論議の的になっておりますような医学常識から見て異常に商い医療を行っておるという濃厚診療に対しましても、私ども指導監査の対象にすると…