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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
厚生省保険局長1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大和田潔君) お答えになるかわかりませんが、やはり私といたしましては、大きな会議のあるときに、これは声を大にして、この辺の趣旨を末端までしかるべく――これは関係者の会議でございます、先ほど申しましたように民生部長であるとか、所管課長であるとか、そういう人たちを通じまして末端まで趣旨が通るように、それが一番私は効果的であるというふうに考えておるわけでございます。 先ほどのようにこれはやっておりますが、ことしに入りまして、ことし…

厚生省保険局長1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大和田潔君) よくわかりました。

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) この点につきまして、昨年の十二月、予算を開始いたします時期でございますけれども、その時期に国の予算、これは十一カ月予算、保険者の方の受け入れ予算も十一カ月予算ということで合わせるように、そういうような方針でいくというような内簡をお出しいたしました。その後、関係省庁と……

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) そのようなことで、十二月の二十三日にまず指示いたしたわけであります。

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) お答えいたします。 すでに組合会の議決等の終わっておりますところは、一番問題になりますのは、すでに全国から組合員を招集いたしまして組合会で議決をしてしまった、さらに引き続きまた組合会を招集するというのはなかなかむずかしいというようなところにおきましては、理事専決で十二カ月分の予算を組む。しかしながら、保険料についてはそのまま当初の組合会というようなことでやむを得ない。そこで、いわゆる予算の認可の問題でございます…

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) 私のいま御答弁申し上げたとおりでございまして、特に二十五条、いま先生のおっしゃいましたような意味合いの指示をいたしたつもりはございません。

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) これは、五十七年二月四日付の内節でございます。当該部分につきまして、これは記の1、2とありますが、当該部分につきまして朗読をいたします。 2 国民健康保険組合であって、十一ケ月間の医療費支出に対応する予算を調整し、既に組合会の議決を経ているものについては、 (1) 都道府県知事への認可申請期限(昭和五十七年二月末日)までに組合会の招集が可能な国民健康保険組合については、十二ケ月間の医療費支出に対応する予算を計上…

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) 先生がおっしゃいますように、一ヵ月分をどうするかという問題でございますが、これにつきましては、私ども基本は何といいましても国保事業の、国保組合の事業運営に支障を来さないということが基本でございます。それを技術的にどのようなことにいたしましてカバーするかという問題を私どもいろいろ考えておるわけでございますが、現段階におきまして、五十八年度予算でこれをカバーいたすということにいたしまして、国保組合の事業運営に支障が…

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) なぜ抗生物質がわが国において使用量が多いのかと、こういう御質問でございますが、この問題につきましては、最近におきまして抗生物質の開発に伴いまして特に感染症による死亡が激減した、こういう背景がございまして医師の抗生物質の使用に対する抵抗が少ない、それからまた患者側におきましても抗生物質の使用を好む傾向があるということが言えるのではなかろうかと思います。しかし、抗生物質使用につきましてはその効能、効果、用法、用量等…

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) ただいまの諸外国と比べて日本の抗生物質がどうなっているかと、こういうことになろうかと思うのであります。これは、幾つかの国等私ども調べてみたわけであります。ただ、医薬制度が日本と違っておりますので、どの程度びたっとした比較になるかという疑問はあるわけでございますが、アメリカ、イギリス、西ドイツ、フランスなどと日本の抗生物質の、これは薬価基準収載の価格と比較をしてみましたわけでありますが、物によりましては、日本より…

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) セフォタキシム注射用の一グラム力価、これが四千四百三十三円、ただいま先生おっしゃったとおりです。二グラム力価が五千七百六十三円となっておるわけであります。

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) 実際に使ったことと違う請求があれば、それは合法的ではないと、こういうふうに考えております。

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) なかなかチェックの方法は具体的に私いま申し上げられないわけでございますけれども、やはり使い方が実際に使ったのと請求とが違うというデータが——データといいますか、事実がわかれば、これはもう不正であるというふうに考えるわけであります。

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) この一グラムの価格四千四百三十二円、それを二グラムにいたしますと五千七百六十三円、確かに二倍にはならず、一・三倍程度だと思いますが、これは容量が二倍になった、したがって価格も二倍にするということ自体、私の方は問題じゃないかという気がいたします。それで、これは特に一グラムから二グラムになりましても、経費的には二倍にはならないというふうにわれわれ考えます。しかも、この薬につきましては特に二グラム力価のものができたと…

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) 昨年の六月に薬価引き下げをいたしました段階におきまして、先生おっしゃいますように、局方品につきましては実勢価格を基礎といたしまして、その製造諸経費の値上がり等を考慮いたしまして、局方医薬品の薬価基準に収載されております医薬品のうち約五〇%の品目につきまして値上げをいたしております。それから、約三三%、約三分の一につきましては据え置きと。それから、約二〇%については値下げ、引き下げと、このように処置をしておるわけ…

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) この局方品の薬価基準の改定はやはり実勢価格を基礎にいたしまして、その製造諸経費の値上がり等考慮いたしまして価格を決めたわけでございますが、確かに先生のおっしゃいますようなことはあるわけであります。局方品は非常に期待されながら、採算といいますか、医療に使われないというようなことがございます。したがいまして、とにもかくにも昨年の六月には、先ほど申しましたような引き上げの改定を行ったわけでございますが、これは、先生の…

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) なかなかむずかしい御質問でございますが、五十四年値の国民医療費が十兆九千五百億円ということで、このうち薬局調剤が一・一%ということになりますと、千百五十五億円というのが出てまいりますが、いわゆる第二薬局による調剤費がどの程度を占めるかというのは、なかなかこれはむずかしいわけでございます。非常な大ざっぱなあれを、前提を置きまして、業務局で行いました実態調査の結果でも、院外処方せん発行総数の約三〇%がいわゆる第二薬…

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) 第二薬局に対します規制措置につきましては、具体的にいまどうするかという問題につきましては、まだお答えする段階でございませんけれども、医療機関からの独立性というものが阻害されるような、そういう性格のものとしてこれがあることにつきましては、非常に問題でございますので、私どもといたしましては、何らかの方策をとりまして指導の強化あるいは指導監査の強化ということで是正をしていくような方向に努力をしてまいりたいというふうに…

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) ただいまちょっと、最後の薬局につきまして……

厚生省保険局長1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大和田潔君) わかりました。お答えいたします。 これにつきまして、第二薬局がこの中で幾つかということにつきましては、正確にお答えはできないわけでございますけれども、保険薬局の指定取り消しというものにつきましては、五十五年度では四件行っておるわけでございまして、これらはやはり保険薬局が保険の面におきまして不正な行為があったということでこれを取り消しをしておるところでございます。