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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,140
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1982/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,140 20 を表示
厚生省保険局長1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 第二の問題でございます昭和五十七年度の国保予算につきましては、行政庁の指導の変更によりまして保険者に御迷惑をおかけいたしましたが、国民健康保険組合の予算認可に当たりましては、国保組合の事業運営に支障が生じないよう特例措置を講じまして、弾力的に対処をしていくこととしております。

厚生省保険局長1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 第二の問題につきまして私からお答えをいたします。 すでに更新の時期が来つつあるものもあるじゃないか、来ているものもあるじゃないか、これをどういうふうにしているのか、そのときに更新を拒否するということができないのか、こういうようなお話だと思いますが、実は、個々具体的な問題といたしましては個々具体的な問題として各県を指導しておるわけでありますし、先ほど薬務局長も申し上げましたが、保険サイドにおきましても全国の保険課長会議で…

厚生省保険局長1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 実績の問題でございますが、つまり薬局について保険薬局として指定をしなかった実績というのはございますけれども、先生おっしゃいましたように、個々の問題といたしましてこれは保険薬局として指定するのは適当でないというものは実は幾つかございます。ただ、私どもは集計はしておりません。各県からの情報として上がってまいりますのは聞いておりますけれども集計をしておりませんので、その点はひとつ御容赦いただきたいと思いますが、先生おっしゃい…

厚生省保険局長1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 最近におきます例といたしましては、先ほど私申しましたように、第二薬局が適正な運営を欠く、たとえば患者に処方せんを渡さないで医療機関から薬局の方へ処方せんが行ってしまうというようなものは、これは薬局として不適当である、そういったようなことで第二薬局を取り消した例はございます。しかし、いまのところはそれほど多くはございませんけれども。

厚生省保険局長1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 それはごく少数でございますが、私いま申しましたのはその中の第二薬局でございます。

厚生省保険局長1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 具体的にどういう場合にどういうケースでやるかという問題につきましては、いま詰めておりますが、その方向といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、独立性に欠ける、開放性に欠ける、それから保険薬局としての運営に適正を欠くといったようなものにつきましては、これを指定をしないあるいは更新の際には更新をしないというような方向で指導していくというつもりで、私ども検討しておるわけでございます。

厚生省保険局長1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 まだ具体的なところまでは申し上げられないわけでございますが、やはり問題といたしましては、先生おっしゃいましたように、たとえば医療機関の開設者の配偶者あるいは親戚がやっておるというだけでは、これはなかなかただいま申しましたようないわゆる取り締まりの対象にはなりにくい。やはりそこで薬局としての独立性なり開放性なりが欠けておる、運営が適正でないといったようなものをつかんでいかなければならぬ、こういうことでございます。これはや…

厚生省保険局長1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 私は、一つの考え方であるというふうに考えておるわけでございます。ただ、ただいま先生おっしゃいましたようなことをしますには、やはり告示で、ある保険薬局に対してはこれだけの点数、ある保険薬局に対してはこれだけの点数ということを明確に決めていかなければならぬ。告示で決めますには、決められる対象である保険薬局、これは第二薬局の定義は何かということを明確にしていかなければならないというむずかしさが実はあるわけでございまして、そう…

厚生省保険局長1982/04/08

96衆議院 社会労働委員会 第6号

○大和田政府委員 早急にいま詰めておりますので、もうしばらく時間をおかし願いたいと思います。具体的に、たとえば四月いっぱいにどうとかいうふうなことはなかなかまだ申し上げられませんが、できるだけ早くこれを完成をさせていきたいというふうに考えております。

厚生省保険局長1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(大和田潔君) 国民医療費でございますが、五十六年度には十二兆八千六百億、五十七年度には十二兆八千八百億見込んでおるわけでございます。率から言いますと、五十六年度には七・五%、五十七年度は七・九%増というふうに見込んでおります。 何で国民医療費がふえていくのかという原因でございますが、まず人口の増加、それから人口の高齢化、疾病構造の変化というもの。それからいわゆる医学、薬学の進歩、医療水準の向上、医療技術の進歩。こういったよう…

厚生省保険局長1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(大和田潔君) 医療費の増高の原因といたしましては、先ほど申しましたように、人口の増加であるとか、あるいは人口構造の高齢化、医学技術の進歩といったようなものが考えられるわけでございまして、診療報酬支払い方式と現在の出来高払い、これのみを原因とするということはできないと思います。現に、日本と支払い方式を異にしております先進諸外国におきましても、医療費の増高傾向が見られるところでございます。 ただ、いろいろな支払い制度がありますが…

厚生省保険局長1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(大和田潔君) やはり欧米諸外国におきましても、人口の高齢化とか、医療需要の多様化とか、医療の高度化といったようなものを背景にいたしまして、医療費の増高というものが続いておるわけでございまして、それに伴いまして、やはり財政の圧迫であるとか、国民の負担増というような医療をめぐる諸問題が起こっておるわけでございます。 そこで、主要各国の医療費の最近の五年間程度の平均の伸び率というものを見てみたいと思いますが、それを見ますと、アメリ…

厚生省保険局長1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(大和田潔君) 先生おっしゃっておられますように、西ドイツの総額請負制というものについてはいわゆる開業医だけとの契約ではないかと。おっしゃるとおりであります。医師全体の約五五%でございますが、総額請負制度は開業医について行われるものであるわけであります。またイギリスの登録人頭払い制度につきましても、これは一般家庭医、これは医師全体の約三五%でございますが、にのみ採用されておる。病院についてはまだ別の仕組みがございまして、西ドイ…

厚生省保険局長1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(大和田潔君) これは先ほどもお答え申し上げましたように、いろいろな支払い方式というのがあるわけでございますが、これはそれぞれにやはり長所短所があるということは言わざるを得ないと思うんです。しかし、諸外国におきます支払い方式を直ちにわが国に導入できるかどうか、こういう問題になりますと、従来からの医療制度あるいはその他の前提条件というようなものを考えまして、なかなかむずかしい問題である。こういうようなことでございまして、したがい…

厚生省保険局長1982/04/06

96参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(大和田潔君) 現在の出来高払い、これは従来からの伝統もございますし、日本におきまして一番マッチしておるというふうに考えられますので、なかなかその基本を変えるということはむずかしい、しかしその短所は補っていかにゃならぬだろう、こういうようなことでございます。

厚生省保険局長1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(大和田潔君) これにつきましては実は昨日も御答弁申し上げたわけでございます。 このマッサージにつきましては、これは患者の状態に合わせまして、個々の療法を体系的に組み合わせて行うということが、より治療効果を高めると考えられるわけでございまして、個々の療法を組み合わせた包括的な項目を設けて診療報酬点数を設定するということが、私ども必要であるというふうに考えたわけでございます。 さらに、従前からいろいろ御指摘のございました理学療法…

厚生省保険局長1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(大和田潔君) ただいま先生おっしゃいましたのは、例の「消炎、鎮痛を目的とする理学療法」、これが三十点、これにつきましては、おっしゃいますように、これはマッサージをやってもよろしい、あるいはホットパークであるとか、あるいは温熱療法、それらのものをやってもよろしい。これは消炎、鎮痛を目的とするということでございますので、個々の患者の症状というものに合わせまして何をやるかということをお医者さんが判断をしていただくことが、これは言う…

厚生省保険局長1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○政府委員(大和田潔君) ただいまの問題につきまして、私ども関係団体から話を聞いておるわけであります。全国病院理学療法協会であるとか、そのほかの団体でございますけれども、それらから事情を聴取をいたしておるところでございます。ただ、その場合にどれだけ職が奪われたかということにつきましては、その雇用形態であるとか、あるいは何と申しますか、請負の形態とか、いろいろございますし、なお具体的な数字というものは聞けないわけでございますが、なおそれに…

厚生省保険局長1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大和田潔君) 国民健康保険の被保険者が海外で病気になった場合にその取り扱いがどうなるか、こういうお話だと思います。これにつきましては、現在、先ほど医療保険部長が答弁しておりましたように健康保険、被用者保険の場合はああいう取り扱いになったわけでありますが、まだ国民健康保険につきましてはそのような取り扱いしておりません。 この問題につきましては、今後国民健康保険制度をどうするかというこの問題の検討を懇談会を発足いたしまして検討を…

厚生省保険局長1982/03/31

96参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(大和田潔君) このマッサージの問題につきましては、ただいま大臣が申し上げましたように、包括的に運動療法として行うことによって効果が上がるということで、六月の点数改定に際しましてこのような、たとえば運動療法をいたします場合に、認定施設におきましては、簡単なもの八十点というのを百二十点、つまり五〇%引き上げた。複雑なもの百六十点であるのを三百点、約九割引き上げているということで、これは先生のかつての御質問もございましてかなり大き…